教 養 教 育 科 目
共同開講︵共通︶
基 礎 科 目
仏教の思想A
■講義方法
板書と配布資料を用いて講義を進める。また必要に応じて視 聴覚教材を利用する。
仏像や聖教などの文化財資料を積極的にとりいれて、人間の 営みの中で育まれてきた仏教をより身近に感じてもらえるよ うに配慮します。
■授業時間外における予・復習等の指示
講義中に、講義内容に関連する書籍、映画などの映像資料、
博物館・美術館等での展示、講演会、寺社における行事や法 座などを紹介するので、それらを読んだり視聴して、理解を 深めること。
そうした体験をもとにしたレポートを提出すれば、加点しま す。
■成績評価の方法
平 常 点(50%) 出席状況、受講態度などから判断する。ま た毎講義時に授業内容に関するコメントを 提出することを義務付ける。
定期試験(50%) 点数を評価とする。レポートに代える場合 もある。
講義を3分の1以上欠席すると単位を認定しない。
■テキスト
講義時に随時配布する。
■参考文献
講義時に随時紹介する。
■履修上の注意・担当者からの一言
仏教の考え方を知ることによって、みなさんの世界を見る目 が広がることをめざします。また知識として仏教を知るだけ ではなく、我が身我が事として仏教を考えることを期待しま す。
■講義計画
①ガイダンス
―龍谷大学の歴史と本講義の意義について―
②宗教とは何か、なぜ宗教を学ぶのか。
③古代インドの文化と宗教 ―仏教前夜―
④釈尊の生涯とその教え① ―誕生〜出家―
⑤釈尊の生涯とその教え② ―修行時代〜さとり―
⑥釈尊の生涯とその教え③ ―さとり〜初転法輪―
⑦釈尊の生涯とその教え④ ―釈尊の教団運営―
⑧釈尊の生涯とその教え⑤ ―教団での生活―
⑨釈尊の生涯とその教え⑥ ―涅槃とお葬式―
⑩仏教教団の歴史①
―教えの集成と教団分裂―
⑪仏教教団の歴史②
⑫大乗仏教の興起①
⑬大乗仏教の興起②
⑭仏教の伝播
⑮予備日
【開講】前期 火1
【担当】
大谷 由香 仏教の思想A
■講義方法
特にテキストは定めず、毎回配布するレジュメに沿って授業 を進める。また適宜視聴覚教材を使用する。受講生は担当者 が講義時に示したテーマについてのコメントシートを提出す る。
■授業時間外における予・復習等の指示 講義時に紹介した参考文献を読む。
■成績評価の方法
平 常 点(50%) 出席状況と受講態度 定期試験(50%)
■テキスト 特に定めない。
■参考文献
講義時に随時紹介する。
■履修上の注意・担当者からの一言
学んだ知識を基に、仏教のものの見方を養っていってほしい。
■講義計画
①龍谷大学の沿革と建学の精神
②宗教の意義
③釈尊以前のインド
④釈尊の生涯ー誕生から出家
⑤釈尊の生涯ー苦行から成道
⑥釈尊の生涯ー伝道から入滅
⑦釈尊の思想ー煩悩と苦
⑧釈尊の思想ー四諦
⑨釈尊の思想ー四法印
⑩釈尊の思想ー縁起の理法
⑪部派仏教とその思想
⑫大乗仏教の興起とその理念
⑬大乗仏教の思想ー経典
⑭仏教の伝播
⑮総括
【開講】前期 火1
【担当】
道元 徹心
教 養 教 育 科 目
共同開講︵共通︶
基 礎 科 目
仏教の思想A
■講義方法
特定のテキストは使用しない。レジュメや参考資料のプリン トを配布し、口頭説明と板書による通常の講義形式で授業を 進める。また視聴覚教材も適宜使用する。
■授業時間外における予・復習等の指示
特に予習等の指示はないが、龍谷ミュージアムで見学をする 際にはレポートを求める。
また適宜レポートを課題とすることがある。
■成績評価の方法
平 常 点(50%) 出席とレポートなど 定期試験(50%)
■テキスト 特になし
■参考文献
参考文献は担当者ができるだけ毎回紹介する。
■履修上の注意・担当者からの一言
仏教は非常に面白く、奥行きがあり、これを学ぶことによっ てたくさんの気づきを与えてくれます。可能な限り、毎回参 加し、感じたこと、考えたことをアウトプットできるように しますので、是非興味を持つところから始めてください。
■講義計画
①龍谷大学の沿革と建学の精神
②宗教についての考え方
③伝承や伝説との向き合い方
④仏教以前のインド
⑤仏教興起の時代(バラモン教と六師外道)
⑥ブッダとは?
⑦ブッダの生涯と思想(1)〜誕生と出家〜
⑧ブッダの生涯と思想(2) 〜求道(苦行から中道へ)
⑨ブッダの生涯と思想(3) 〜降魔成道〜
⑩ブッダの生涯と思想(4) 〜初転法輪
⑪ブッダの弟子たち
⑫ブッダの入滅
⑬結集伝説
⑭戒律について
⑮部派仏教と教義の体系化
【開講】前期 火1
【担当】
井上 博文
教 養 教 育 科 目
共同開講︵共通︶