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「仏教の思想 B」講義の概要

ドキュメント内 <93648E718A7789C F83582E696E6462> (ページ 66-83)

教 養 教 育 科 目

共同開講︵共通︶

基 礎 科 目

教 養 教 育 科 目

共同開講︵共通︶

基 礎 科 目

仏教の思想B

特にテキストは定めず、毎回配布するレジュメに沿って授業 を進める。また適宜視聴覚教材を使用する。受講生は担当者 が講義時に示したテーマについてのコメントシートを提出す る。

■授業時間外における予・復習等の指示 講義時に紹介した参考文献を読む。

■成績評価の方法

平 常 点(50%) 出席状況と受講態度 定期試験(50%)

■テキスト 特に定めない。

■参考文献

講義時に随時紹介する。

■履修上の注意・担当者からの一言

学んだ知識を基に、仏教のものの見方を養っていってほしい。

■講義計画

①大乗仏教の広がり

②中国仏教①

③中国仏教②

④聖徳太子の仏教

⑤日本の浄土教①

⑥日本の浄土教②

⑦法然の生涯と思想

⑧親鸞の生涯①

⑨親鸞の生涯②

⑩親鸞の思想①

⑪親鸞の思想②

⑫親鸞の思想③

⑬歎異抄

⑭歎異抄

⑮総括

【開講】後期 火1

【担当】

道元 徹心

仏教の思想B

■講義方法

板書と配布資料を用いて講義を進める。また必要に応じて視 聴覚教材を利用する。

仏像や聖教などの文化財資料を積極的にとりいれて、人間の 営みの中で育まれてきた仏教をより身近なものに感じてもら えるように配慮します。

■授業時間外における予・復習等の指示

講義中に、講義内容に関連する書籍、映画などの映像資料、

博物館・美術館等での展示、講演会、寺社における行事や法 座などを紹介するので、それらを読んだり視聴して、理解を 深めること。

そうした体験をもとにしたレポートを提出すれば、加点しま す。

■成績評価の方法

平 常 点(50%) 出席状況、受講態度などから判断する。ま た毎講義時に授業内容に関するコメントを 提出することを義務付ける。

定期試験(50%) 点数を評価とする。レポートに代える場合 もある。

講義を3分の1以上欠席すると単位を認定しない。

■テキスト

講義時に随時配布する。

■参考文献

講義時に随時紹介する。

■履修上の注意・担当者からの一言

仏教の考え方を知ることによって、みなさんの世界を見る目 が広がることをめざします。また知識として仏教を知るだけ ではなく、我が身我が事として仏教を考えることを期待しま

■講義計画

①ガイダンス

 ―前期のおさらいと本講義の概要―

②中国と出会った仏教

③日本と出会った仏教

④奈良時代の仏教

⑤平安時代の仏教

⑥鎌倉時代の仏教

⑦浄土教の歴史

⑧⑨浄土宗の開創

⑩「悪人」について考える  ―映画「悪人」鑑賞―

⑪親鸞聖人の生涯とその教え①  ―誕生〜比叡山での修行時代―

⑫親鸞聖人の生涯とその教え②  ―法然聖人との出逢い〜流罪―

⑬親鸞聖人の生涯とその教え③  ―関東布教と教行信証の執筆―

⑭親鸞聖人の生涯とその教え④  ―帰京〜往生―

⑮総括

【開講】後期 火1

【担当】

大谷 由香

教 養 教 育 科 目

共同開講︵共通︶

基 礎 科 目

仏教の思想B

■講義方法

特定のテキストは使用しない。レジュメや参考資料のプリン トを配布し、口頭説明と板書による通常の講義形式で授業を 進める。また視聴覚教材も適宜使用する。

■授業時間外における予・復習等の指示

特に予習等の指示はないが、龍谷ミュージアムで見学をする 際にはレポートを求める。

また適宜レポートを課題とすることもある。

■成績評価の方法

平 常 点(50%) 出席、レポートなど 定期試験(50%)

■テキスト 特になし

■参考文献

参考文献は担当者ができるだけ毎回紹介する。

■講義計画

1回目   歴史との向き合い方 2〜4回目 部派仏教と大乗仏教

5〜7回目  仏教の伝播−インド、中央アジア、南方地域、

中国、日本

8回目   伝播した仏教の言語

9〜10回目 日本仏教黎明期−聖徳太子から奈良仏教 11〜13回目  日本仏教概観−奈良仏教、平安仏教、鎌倉仏教

へ−法然から親鸞の仏教まで 14〜15回目 親鸞の生涯と思想

      蓮如の生涯と思想

【開講】後期 火1

【担当】

井上 博文

 

フランス語ⅠA

         

■サブタイトル  

すぐに使えるフランス語 

■講義概要

 この授業では、フランス語で気軽にコミュニケーションがと れるようになることを目指し、基礎的な会話を幅広くとりあ げ、同時に初歩的な文法を学びます。教科書には日本のポッ プカルチャーがフランスで人気を集めている様子が紹介され ていますので、身近な話題を通してフランス語学習を行うこ とができます。また様々な教材を用いてフランスの文化につ いても解説し、多様な広がりを持つ授業としていきます。 

■到達目標

 平易なフランス語が理解できるようになること。 

■講義方法

 文法事項を解説し、視聴覚教材を利用して発音練習を行う。 

  

■授業時間外における予・復習等の指示

 小テストや課題の提出等がありますので、教員の指示に従っ て十分に準備すること。 

■成績評価の方法

  平 常 点(20%) 課題の提出等   小テスト(20%)    

定期試験(60%)      

■テキスト

  藤田裕二 『パリのクール・ジャパン(Le  Japon,  c'est  cool!)』

 朝日出版社 2,500円      

■参考文献

      仏和辞典の購入は義務ではありませんが、希望者には次の3 点を特に勧めます。

『ディコ仏和辞典』(白水社)、『プチ・ロワイヤル仏和辞典』(旺 文社)、『クラウン仏和辞典』(三省堂)

『プチ・ロワイヤル仏和辞典』、『クラウン仏和辞典』には、電 子辞書版があります。  

■履修上の注意・担当者からの一言

 初めて学ぶ外国語の場合、継続的な学習が必要不可欠です。

毎回の出席を心がけ、授業中は集中して理解するよう努め、

発音練習にも積極的に取り組んでください。 

  

■講義計画

  ①オリエンテーション   ②第0課 

 ③第1課   ④第2課   ⑤第3課   ⑥第3課   ⑦第4課   ⑧第4課   ⑨第5課   ⑩第5課   ⑪第6課   ⑫第6課   ⑬第7課   ⑭第7課   ⑮まとめと復習      

【開講】前期 水3

【担当】

  佐々木 香理       

教 養 教 育 科 目

共同開講︵共通︶

基 礎 科 目

 

フランス語ⅠB

         

■サブタイトル  

すぐに使えるフランス語 

■講義概要

 フランス語ⅠAの内容を引き継ぎます。この授業では、フラ ンス語で気軽にコミュニケーションがとれるようになること を目指し、基礎的な会話を幅広くとりあげ、同時に初歩的な 文法を学びます。教科書には日本のポップカルチャーがフラ ンスで人気を集めている様子が紹介されているので、身近な 話題を通してフランス語学習を行うことができます。また様々 な教材を利用してフランスの文化についても解説を行い、多 様な広がりを持つ授業としていきます。 

■到達目標

 平易なフランス語が理解できるようになること。 

■講義方法

 文法事項を解説し、視聴覚教材を利用して発音練習を行う。 

  

■授業時間外における予・復習等の指示

 小テストや課題の提出等がありますので、教員の指示に従っ て十分に準備すること。 

■成績評価の方法

  平 常 点(20%) 課題の提出等   小テスト(20%)    

定期試験(60%)      

■テキスト

  藤田裕二 『パリのクール・ジャパン(Le  Japon,  c'est  cool!)』

 朝日出版社 2,500円      

■参考文献

      仏和辞典を入手する場合は、次の3点を特に勧めます。

『ディコ仏和辞典』(白水社)、『プチ・ロワイヤル仏和辞典』(旺 文社)、『クラウン仏和辞典』(三省堂)

『プチ・ロワイヤル仏和辞典』、『クラウン仏和辞典』には、電 子辞書版があります。  

■履修上の注意・担当者からの一言

 初めて学ぶ外国語の場合、継続的な学習が必要不可欠です。

毎回の出席を心がけ、授業中は集中して理解するよう努め、

発音練習にも積極的に取り組んでください。 

  

■講義計画   ①前期の復習   ②第8課   ③第9課   ④第9課   ⑤第10課   ⑥第10課   ⑦第11課   ⑧第11課   ⑨第12課   ⑩第12課   ⑪第13課   ⑫第13課   ⑬第14課   ⑭第14課   ⑮まとめと復習      

【開講】後期 水3

【担当】

  瓜生 濃世       

 

フランス語ⅠC

         

■サブタイトル  

ゲーム感覚で生きたフランス語の習得 

■講義概要

 従来、大学の語学授業は、学生間の個人差とは無関係に、教師が 文法事項を羅列的に説明し、その合間にささやかな講読や会話を 行うというもので、学生は受動的立場に置かれ、実践的語学学習 からは遠い内容でした。当授業は発想を転換し、パソコンを使い、

受講者各人が主役となり、自らの意志と好みに合わせ自由に生き たフランス語を習得できるシステムになっています。当授業で使 用するフランス語学習ソフトには、日常の基本的会話を中心に、

役割練習、発音、クイズ、まとめの問題、さらには辞書や動詞変 化も収録され、一貫性があると同時に飽きのこない内容となって います。反復練習も可能であり、授業時間以外にもCALL教室で 自習もできます。ゲームをする気分で気軽に受講して下さい。 

■到達目標

 ①フランス語の基本的かつ実践的会話パターン。②正確な発音と 発声リズム。③聞き取り能力。④語い力と短文構成力。⑤パソコ ン操作の初歩。 

■講義方法

 パソコンソフト“Tell me more”の興味あるメニューをクリックし、

〈読む・話す・聞く・書く〉の反復練習。ただし、授業の前半は テキストを用い、必要な文法・発音・語いの解説、会話練習を行い、

パソコン学習と系統的にリンクするよう配慮する。また、DVDや ビデオを使い、フランスの文化、歴史、社会などもできる限り紹 介します。 

  

■授業時間外における予・復習等の指示

 前回の授業の復習、およびボキャブラリーを増やして下さい。 

■成績評価の方法

定期試験(50%) 受講者数により、小テストに変更する場合あり。      

■テキスト

  藤田裕二 『パスカル・オ・ジャポン』 白水社 2,000円      

■参考文献

      辞書等、授業中に指示。  

■履修上の注意・担当者からの一言

 学生同士、教師と学生の間でも、積極的にコミュニケーションを はかりたいと考えています。「あいさつ」「お互いの紹介」から、

日常の様々な場面でのモデル会話を中心に展開してゆきます。4 月の授業初日に、受講者各自のパソコンモニタースクリーン上で 全体の構成を提示します。このソフトは日本語訳は付いていませ んが、英語訳が出ますからうまく活用して下さい。 

  

■講義計画

  ①パソコンソフトTell  me  more(フランス語版教材)の全体の構 成を提示 

 ②フランスとフランス語に親しむ   ③挨拶する 

 ④発音と綴り字の説明   ⑤名前、国籍、職業を言う   ⑥年齢を言う、家族を語る   ⑦好きなものを言う   ⑧持ち物を言う   ⑨友達について話す   ⑩疑問詞を使ってたずねる   ⑪近い未来、近い過去のことを言う   ⑫時間、天候を言う 

 ⑬数量を表す 

 ⑭パリで出会う日本文化 

【開講】前期 月2

【担当】

  森部 卓       

ドキュメント内 <93648E718A7789C F83582E696E6462> (ページ 66-83)

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