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読取領域

ドキュメント内 Image Capture Software Reference Manual (ページ 141-146)

9. 読取条件を設定する

9.5. 読取領域

9.5.1. エリア指定

原稿の一部を読み取る機能です。

読取領域は、原稿の左上スミからの開始位置(X:横,Y:縦)、幅、高さで指定します。

原稿読み取り結果

設定と同じになります。

z 読取領域は、原稿領域自動切出し、傾き補正、マージン、コントロールシート、レング スコントロール、ページ分割、原稿方向補正と同時に使用できません。

z 両面読み取りの場合、[X]のみ表と裏を別々に設定できます。

z 原稿サイズ、横置き、カスタムサイズにて原稿サイズの設定を変更した場合に読取領域 の設定はすべて初期化されます。そのために、読取領域の設定を利用する場合は、原稿 サイズの設定を先に行ってください。

9.5.2. サブエリア指定

読み取り範囲の中の一部分に、別の読取条件を設定することができます。

例えば文字主体の原稿の一部に写真が存在する場合に、全体を白黒モードに指定しさらに写 真の領域をハーフトーンに指定すると、良い読み取り結果が得られます。

文字モードの中に45度網点のサブエリアを設定

1.

[読取領域]タブをクリックします。

2.

[単位]リストボックスで、サイズ指定する単位を選びます。単位は[ミリ]か[イ ンチ]が指定可能です。

3.

サブエリアの[表面]タブまたは[裏面]タブをクリックします。

4.

[ハーフトーン]リストボックスで、サブウィンドウ部分のモードを選択します。

5.

[エリア1]チェックボックスをオンにします。

6.

[X]、[Y]、[幅]、[長さ]、[明るさ]の各エディットボックスに値を入力します。

[X]、[Y]位置は設定した原稿サイズの左上の位置を基準に、[エリア1]の左上の 位置を入力してください。

7.

[エリア2]、[エリア3]を設定する場合も、同じように入力します。

z 領域は読み取り面に対して3個指定できます。

z サブエリアは、画像タイプが白黒モードの場合のみ使用できます。

z 原稿幅検知、ダイナミックスレッシュホールド、像域分離、原稿領域自動切出し、傾き 補正、レングスコントロール、ロングペーパー、マージン、原稿方向補正を設定した場 合は使用できません。(設定できても無視されます。)

z ハーフトーン(ディザ)は1種類のみ設定可能です。

z 原稿サイズ、横置き、カスタムサイズにて原稿サイズの設定を変更した場合にサブエリ アの設定はすべて初期化されます。そのために、サブエリアの設定を利用する場合は、

原稿サイズの設定を先に行ってください。

ドキュメント内 Image Capture Software Reference Manual (ページ 141-146)

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