⑥⑦ ⑧ 各部の名称・機能を確認する
1 設定用パソコンの電源を入れます。
2 [コマンドプロンプト](MS-DOSプロンプト)を起動します。
・Windows XPの場合
[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプ ト]をクリックします。
・Windows 2000の場合
[スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]を クリックします。
・Windows Meの場合
[スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[MS-DOSプロンプト]を クリックします。
・Windows 98/95の場合
[スタート]→[プログラム]→[MS-DOSプロンプト]をクリックします。
・Windows NT 4.0の場合
[スタート]→[プログラム]→[コマンドプロンプト]をクリックします。
IP アドレスを確認する 接続前の準備④ ステップ 4
注意!
ステップ4. IP アドレスを確認する
33
3 PING 192.168.0.200 と入力し、[Enter]キーを押します。
4 [Request timed out]や[Destination host unreachable]などと表 示された場合は、そのまま次ページ【ステップ5】にお進みくださ い。
[Reply from 192.168.0.200 …]と表示される場合…
⇒LAN-iCNと同一のIPアドレスを持つネットワーク機器が存在します。
“192.168.0.200”のIPアドレスに設定されているネットワーク機器の IPアドレスを変更するか、取り外してください。
(詳しくは、ネットワーク管理者へご相談ください。)
34
LAN-iCNとハードディスクを接続します。
・HDA-iシリーズ/LANの場合
添付のハードディスクを接続します。以下を準備してください。
・ハードディスク ・ハードディスク用ACアダプタ(添付品)
・LAN-iCNの場合
別途i・CONNECT対応ハードディスクを準備してください。(LAN-iCNに接 続できるハードディスクについては、【LAN-iCNに接続できるハードディ スク】(23ページ)を参照してください。)
ハードディスクを使用するには、ハードディスクを LAN-iCN に接続後、LAN-iCN 用にフォ ーマットする必要があります。フォーマットすると以前のデータはすべて消去され、LAN-iCN でしか使用できなくなります。
ハードディスクに重要なデータがある場合は、必ず別のディスクなどにバックアップして から LAN-iCN に接続してください。
また、LAN-iCN で使用していたハードディスクをパソコンでご利用になる場合、パソコン に接続した後、パソコンで使用できるフォーマットにフォーマットし直す必要があります。
接続するハードディスクについて
注意!
LAN-iCN にハードディスクを接続する ステップ 接続①
5
ステップ5. LAN-iCN にハードディスクを接続する
35
ハードディスクは、縦置き/横置きにしたり、また、LAN-iCNと重ねて使用す ることもできます。
・縦置きで使用する
ハードディスク底面に、添付のスタンドを取り付け、設置し ます。
・横置きで使用する
1) 4個所にラバーフットを取り付けます。
2) 取り付け後、ラバーフット側を下にして設置します。
ハードディスクの設置方法について
(HDA-i シリーズ/LAN の場合)①アクセスランプが 左側になるように 設置します。
②4つのくぼみに ラバーフットを 取り付けます。
添付のスタンド
②でっぱりに 合わせて 取り付けます。
①矢印( )をハードディ スクの前面側にします。
ステップ5. LAN-iCN にハードディスクを接続する
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・横置きで重ねて使用する
LAN-iCNとハードディスクは、重ねて使用することもできます。
1台のみ重ねることができます。
LAN-iCNの4個所にラバーフットを取り付け、ハードディスクの上に 重ねます。
※ハードディスクには、前ページのラバーフットを取り付けてください。
1) LAN-iCN底面の4隅にラバーフットを取り付けます。
※背面カバー(電池のふた)と重ならないように取り付けてください。
2) HDA-iシリーズと重ねます。
4隅にラバーフット を取り付けます。
アクセスランプが正面から見て 右側になるように置きます。
凹部分をハードディスクの 凸部に合わせ、取り付けます。
ステップ5. LAN-iCN にハードディスクを接続する
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LAN-iCNとハードディスクを接続します。