49本製品をDHCPクライアントとしてご利用になる場合の注意
2 以下の手順にしたがいます。
①設定後、[入力完了]をクリックします。
②設定した IP アドレスの確認画面が表示されますので、[設定]ボタンを クリックします。→「ネットワーク設定が変更されました]という画面が 表示されます。
③設定した IP アドレスを確認後、Web ブラウザを終了します。
④本製品へ設定した新しいIPアドレスをWebブラウザから指定して設定を 続行してください。
●パソコンのワークグループ名の確認方法
・Windows XP の場合1.[スタート]をクリック後、[マイ コンピュータ]を右クリックし、
メニュー内の[プロパティ]をクリックします。
2.[システムのプロパティ]画面で[コンピュータ名]タブをクリック すれば確認できます。
確認
[変更]ボタンで
ワークグループ名を変更できます。
クリック
ステップ5 LAN-iCN のネットワークを設定する
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・Windows 2000 の場合
1.[マイ コンピュータ]を右クリックし、メニュー内の[プロパティ]
をクリックします。
2.[システムのプロパティ]画面で[ネットワーク ID]タブをクリック すれば確認できます。
・Windows Me/98/95 および Windows NT 4.0 の場合
1.[マイ ネットワーク](または[ネットワークコンピュータ])を 右クリックし、メニュー内の[プロパティ]をクリックします。
2.[ネットワーク]画面で、[識別情報](または[識別]や[ユーザー 情報])タブをクリックすれば確認できます。
確認
[プロパティ]ボタンで ワークグループ名を変更できます。
確認
Windows Me での表示例
ステップ5 LAN-iCN のネットワークを設定する
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・DHCP クライアントで動作させる場合
以下を設定します。設定後、[入力完了]をクリックすれば設定完了です。
※入力は、入力個所をクリックしてから行います。
LAN-iCN の名前
ネットワーク上([マイネットワーク]あるいは[ネットワー クコンピュータ]など)に表示される LAN-iCN の名称で す。
ハードディスクに共有フォルダを作成した場合、この名 前の下に表示されます。
ワークグループ
"ワークグループ"はパソコンの“ワークグループ名”と 一致しなければなりません。(パソコンのワークグルー プ名の確認方法は、67 ページ参照)
ワークグループの名前が一致していない場合にも LAN-iCN に接続したハードディスクにアクセスすること は可能ですが、ネットワークを参照した場合には表示さ れません。
DHCP クライアン トに設定する
LAN-iCN を DHCP クライアントとして設定します。
※ネットワーク内に DHCP サーバが必要です。
DHCP サーバからの IP アドレスの取得に失敗した 場合は、IP アドレスは出荷時の値「192.168.0.200」に 戻ります。
①確認または変更
②チェック
③クリック
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次のような場合、設定を出荷時設定(初期設定)に戻してください。
・DHCP設定でIPアドレスなどがわからなくなった場合
・管理者の情報([ユーザ名][パスワード]など)がわからなくなった場合
・LAN-iCN の初期化方法
LAN-iCN の初期化には 2 通りの方法があります。
方法1:ネットワーク設定のみを出荷時設定に初期化する 初期化される項目は下記のとおりです。
IP アドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNS サーバアドレ ス、WINS サーバアドレス
方法2:本製品の各設定を出荷時設定に初期化する 初期化される項目は下記のとおりです。
全ての装置設定(ネットワーク設定や管理者パスワードやユーザ、グルー プ設定など)
共有を初期化するには、ハードディスクのフォーマット(高度な設定)を 選択します。
共有を初期化しない場合は、ハードディスクからリカバリするを選択し ます。
共有を初期化する場合などは、事前にハードディスク内のデータをバックアップしてくだ さい。
方法2で初期化した場合、ハードディスク内の設定を戻すか、ハードディスクのフォーマ ットを行う必要があります。(LAN-iCN とハードディスク内の設定が異なるため)
LAN-iCN を出荷時設定に戻す場合
注意!
LAN-iCN を出荷時設定に戻す場合
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・初期化の手順
初期化処理中は、LAN-iCN の電源を切らないでください。
1 [POWER]スイッチを押して、LAN-iCN の電源を入れます。
[PWR]ランプが点滅→点灯になることを確認します。