第4章 障害福祉サービスの見込み及び確保方策
第2節 訪問系サービス及び短期入所
居宅介護
重度訪問介護
行動援護
639 703 736 850 910 990
0 200 400 600 800 1,000 1,200
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
実績値 見込値
(人)
167 183 188 240 260 280
0 50 100 150 200 250 300
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
実績値 見込値
(人)
42 40 35 40 45 50
0 10 20 30 40 50 60
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
実績値 見込値
(人)
2. 同行援護
サービス名 サービス内容 対象者
同行援護
移動の著しく困難な視覚障害者 の外出を支援し、その際の代読等 の支援や、食事や排泄等の介護を 行います。
視覚障害により移動に著しい困難を有する障 害者で、外出時の移動において情報の提供や援護 等が必要な人。
【今後のサービス見込量とその確保のための方策】
利用人数及び利用時間については、今後も増加が見込まれ、利用者のニーズに応えながら事 業を継続実施していきます。
70 78 80 110 120 140
0 20 40 60 80 100 120 140 160
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
実績値 見込値
(人)
3. 短期入所(ショートステイ)
サービス名 サービス内容 対象者
短期入所
(ショートステイ)
居宅で介護する人が病気の場合 等に、短期間、夜間も含め施設で、
入浴、排せつ、食事の介護等を行 います。
介護者の病気などで、一時的に居宅で介護がう けられなくなり、短期間、施設への入所を必要と する障害支援区分1以上の障害者及び厚生労働 大臣が定める区分 1 以上の障害児。
【今後のサービス見込量とその確保のための方策】
短期入所(福祉型)については、障害者の介護者等の事情により利用する場合と、将来施設 入所やグループホームに入居するための訓練を目的に利用する場合があり、重要なサービスと して位置付けられている事業です。介護者等の高齢化に伴い、今後更に緊急時の受け入れ等の 必要性も高まってくると考えられます。そのため、通所事業所等に対しても設置に向けての啓 発を行います。
短期入所(医療型)については、筋萎縮性側索硬化症(ALS)や筋ジストロフィー患者、
重症心身障害児・者に対応できる医療施設でのみ展開が可能な事業であることから、事業所の 増加を図ることは難しい状況ではありますが、今後見込まれる利用者については、現在の事業 所で対応できるよう努めます。
※人:月あたりの利用者数 人日:月間の延利用日数
1,091 1,199 1,170 1,490 1,690 1,790
141 149 157 180 190 210
0 50 100 150 200 250
0 500 1000 1500 2000
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
実績値 見込値
(人日) (人)
短期入所 利用日数 短期入所 利用者数
【障害福祉サービス等の見込量 訪問系サービス及び短期入所】
※人:月あたりの利用者数 時間:月間の延利用時間 人日:月間の延利用日数
サービス名 単位 平成27年度 平成28年度 平成29年度
居宅介護
人 850 910 990
時間 17,000 17,800 18,700 重度訪問介護
人 40 45 50
時間 4,900 5,200 5,500 行動援護
人 240 260 280
時間 5,200 5,600 6,000 同行援護
人 110 120 140
時間 1,100 1,100 1,100 訪問系サービス(合計)
人 1,200 1,300 1,500 時間 28,100 29,700 31,300 短期入所(福祉型)
人 160 170 190
人日 1,300 1,500 1,600 短期入所(医療型)
人 20 20 20
人日 190 190 190