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第4章 障害福祉サービスの見込み及び確保方策

第5節 相談支援

第5節 相談支援

2. 地域移行支援

サービス名 サービス内容 対象者

地域移行支援

居住の確保その他の地域におけ る生活に移行するための活動に関 する相談等の支援を行います。

障害者支援施設に入所している障害者または精 神科病院に入院している精神障害者(1年以上の 入院者を原則に市町村が必要と認める人)。

【今後のサービス見込量とその確保のための方策】

地域移行支援利用者として、施設、病院から障害福祉サービス利用の新規申請があった人数 を基に、国等が定める方針に基づき実施できるよう見込みました。

入所施設における集団的な生活から、障害者が自ら選択し決定できる地域生活への移行を促 進します。また「入院医療中心から地域生活中心へ」という考え方に基づき、地域への受け入 れ条件が整えば退院可能な、いわゆる「社会的入院」をしている精神障害者の退院と社会復帰 を医療機関や保健所、障害者の相談支援事業所、地域包括支援センター等と連携し進めていき ます。

※人:月あたりの利用者数

7  7  7 

0 1 2 3 4 5 6 7 8

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度

実績値 見込値

(人)

3. 地域定着支援

サービス名 サービス内容 対象者

地域定着支援

居宅において単身等の状況で生 活する障害者に対して、常時の連 絡体制を確保し、障害の特性に起 因して生じた緊急の事態等におい て相談等の支援を行います。

居宅において単身で生活する障害者や居宅に おいて同居している家族等が障害、疾病等のた め、緊急時等の支援が見込めない状況にある障害 者のうち、地域生活を継続していくための常時の 連絡体制の確保による緊急時等の支援体制が必 要と見込まれる人。

【今後のサービス見込量とその確保のための方策】

地域定着支援利用者として施設、病院から障害福祉サービス利用の申請があった人数を基に、

国等が定める指針に基づき実施できるよう見込みました。

施設や病院から地域生活へ移行した人や、家族との同居から一人暮らしへ移行した障害者等 に対し、サービスの利用についての周知を図ります。

※人:月あたりの利用者数

【障害福祉サービス等の見込量 相談支援】

※人:月あたりの利用者数

サービス名 単位 平成27年度 平成28年度 平成29年度

計画相談支援 人 1,700 1,500 1,600

地域移行支援 人 7 7 7

地域定着支援 人 7 7 7

0  0  0 

7  7  7 

0 1 2 3 4 5 6 7 8

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度

実績値 見込値

(人)