引き出す
2
原稿ガイドを原稿の幅に合わせる原稿ガイド
左右に動かして調整する
3
原稿をセットする◇一度にセットできる原稿は5枚まで。
※6枚以上の原稿があるときは、セット枚数が 5枚を超えないように、1枚ずつ追加してくだ さい。また、新しい原稿は一番上に追加して ください。
◆ 原稿の条件や読み取れる範囲( 58ページ)
◇原稿が自動的に少し引き込み始めたら、手を離 してください。
◇原稿をセットしたあと、画質を選ぶことができる
( 57ページ)。画質を[セイサイ]や[シャシ ン]にすると、通信時間が長くなる。
4
受話器を取ってダイヤルする◇先にダイヤルしてから、受話器を取って電話を かけることもできる。
原稿は
ウラ
向きに!コピーや送信する面を 下にしてセットする
(一度に5枚まで)
原稿をこの向きで 入れると、相手の 方に正しい向きで 送信できます。
ガイドの間に原稿を入れる
原稿挿入口
☞
☞
次ページへ
◇途中でやめるとき:送信前は受話器を戻す/ 送信中は を押す(原稿がつまった状態になります)
5
6
受話器を戻すこんなときは
相手の方が 電話に出たら…
留守番メッセージ が聞こえたら…
相手の方が 電話に出ない ときは…
「ピー…ヒョロロ」
という音が聞こえ たら…
相手の方にファクス を受信する操作をし てもらい……
「ファクスを送られ る方は、送信してく ださい」と聞こえた ら…
相手の方のファクスの状態によっては、「ファクスを送られる方は、送信してください」などの メッセージが聞こえないときや、こちらのファクス送信が完了していても、相手の方に送られな いときがあります。
例)・相手の方のファクスが用紙切れ、インクリボン切れ、受信メモリー不足になっているとき
・相手の方のファクスが受信できない設定になっているとき(ファクスを自動で受信できな い留守番電話など)
・相手の方がファクス機能のない電話機などをお使いのとき
「プルルル プルル ル」と鳴り続けてい るときは、ファクス を送信することはで きません。
「ピー…ヒョロロ」と いう音が聞こえたら…
「プー プー…」と 音が鳴っているとき は、相手の方がお話 し中です。
相手の方が 電話に出たら…
留守番メッセージ が聞こえたら…
相手の方が 電話に出ない ときは…
を押して、ファクスを送信する
相手の方が、すでにファ クスの受信操作をしてい るか、自動でファクスを 受信する設定にしていま す。
自動的に送信が始まりま す。
「ピー…ヒョロロ」
という音が聞こえ たら…
◆相手の方が受信操作をすると自動的にファクス 送信に切り替わります(「おまかせ送信とは」
55ページ)。
☞
◇送信が開始される。
◇「通信エラーがありました」と聞こえたら
(
☞
108ページ)ファクス
◆ ファクスを送る(子機)
① 親機に原稿をセットする
( 53ページ 手順
1
〜3
)② 子機で電話をかける
・ダイヤルボタンでかける:電話番号を押す
・再ダイヤルからかける:
を押して で番号を選ぶ
・電話帳からかける:
を押して で相手先を選ぶ
・着信記録からかける:
を押して で番号を選ぶ
③
④ 相手の方が電話に出たら、ファクスを受信する 操作をしてもらう
⑤「ピ ー … ヒ ョ ロ ロ」と い う 音 が 聞 こ え た ら、
⑥ で [ファクス ソウシン] を選び
⑦ 子機を充電器に戻す
・上記の手順④で「ファクスを送信してくださ い」という留守番メッセージや、相手の方が電 話に出ないで「ピー…ヒョロロ」という音が聞 こえたときも、続けて手順⑤〜⑦の操作をして ください。
・送信を中止する:親機の
◆ 原稿を取り出す
① 一番下にある原稿を残して、その他の原稿を取り 除く
②
・原稿が排出される。
排出されないときは:
「原稿がつまった」( 104 ページ)
◆ おまかせ送信とは
親機、子機ともに動作します。
相手の方が受信操作をすると「ピー」という音
(ファクス受信音)が聞こえ、「ファクスを送信 します。【受話器を戻してください。】 」とメッ セージが流れて自動的にファクス送信します。
※【 】内のメッセージは受話器を取っている ときのみ流れます。
※お使いの環境などによっては、おまかせ送信 が働かないことがあります。「ピー」という 音が聞こえても送信が始まらない場合は、親 機をお使いのときは を押して、子機を お使いのときは「ファクスを送る(子機)」
( 上記)の操作を行って送信してくださ い。