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2   親会社又は重要な関連会社に関する注記  (1) 親会社情報

        該当事項はありません。

(2) 重要な関連会社の要約財務情報

        当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱イオン銀行であり、その要約財務情報は以下のとおり であります。

(百万円)

資産合計 995,055

   

負債合計 941,622

   

純資産合計 53,433

   

経常収益 18,214

税引前当期純損失 4,705

当期純損失 4,798

有価証券報告書

当連結会計年度(自  平成23年3月1日  至  平成24年2月29日) 1  関連当事者との取引

 (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引         該当事項はありません。

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引         連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

種類 会社等

の名称 所在地

資本金 又は 出資金 (百万円)

事業の 内容 又は職業

議決権の 所有 (被所有) 割合(%)

関連 当事者

との 関係

取引の内容 取引金額

(百万円) 科目 期末残高 (百万円)

関連 会社

㈱イオン 銀行

東京都

江東区 51,250 金融サー ビス業

(所有) 直接38.75

役員の 兼任

信託受益権の 購入

(注2、4)

59,309 ― ― 信託受益権の

売却 (注3、4)

57,000 ― ― (注) 1  取引金額には消費税等は含まれておりません。

2  イオンクレジットサービス㈱が、過年度に実施した営業債権の流動化を終了するために、証券会社を通じて取 得しております。

3  イオンクレジットサービス㈱が、営業債権の流動化を実施し、証券会社を通じて売却しております。

4  取引の条件及び価格は、市場金利等を勘案し、一般の取引と同様に決定しております。

2  親会社又は重要な関連会社に関する注記  (1) 親会社情報

該当事項はありません。

   (2) 重要な関連会社の要約財務情報

        当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱イオン銀行であり、その要約財務情報は以下のとおり であります。

  (百万円)

資産合計 1,106,034

   

負債合計 1,050,718

   

純資産合計 55,315

   

経常収益 28,269

税引前当期純利益 4,709

当期純利益 4,668

有価証券報告書

 (開示対象特別目的会社関係)

前連結会計年度(自  平成22年3月1日    至  平成23年2月28日)

1.開示対象特別目的会社の概要及び開示対象特別目的会社を利用した取引の概要

一部の連結子会社では、資金調達先の多様化を図り、安定的に資金を調達することを目的として、建設 協力金により建設された店舗の賃借に係る差入保証金につき、店舗賃貸借契約の一部である金銭消費貸 借契約条項に基づく返還請求権の流動化を実施しており、当該流動化にあたり、特別目的会社(ケイマン に設立された会社)1社を利用しております。当該流動化において、当該連結子会社は、前述した差入保 証金に係る返還請求権を特別目的会社に譲渡し、譲渡した返還請求権を担保に特別目的会社がコマー シャル・ペーパーの発行によって調達した資金を、譲渡代金として受領しております。なお、譲渡した返 還請求権については、原債務者が支払不能等に陥った場合等の特定の事由が発生した場合、特別目的会 社は当該連結子会社に返還請求権を売り渡す選択権が付与されております。このため、当該連結子会社 は、当該選択権の付与に伴い将来発生する可能性のある損失に備え、負担損失見込額を引当計上してお ります。

また、提出会社は、特別目的会社に対し文書作成業務等について事務委任契約を締結しております。さ らに、提出会社は、特別目的会社と当該コマーシャル・ペーパーの返済資金等の調達に限定されている バックアップライン契約を締結しております。なお、提出会社が所要資金を十分に貸出すことができな い場合は、不足額について取引金融機関が貸出を行なうこととされており、特別目的会社に破産等の特 定の事由が発生した場合には、提出会社は貸出の実行を拒絶することが認められております。

当該特別目的会社の直近の決算日における資産総額は8,113百万円、負債総額は8,099百万円でありま す。なお、当該特別目的会社について、提出会社等は議決権のある株式等は有しておらず、役員や従業員 の派遣もありません。

2.開示対象特別目的会社との取引金額等

当連結会計年度における特別目的会社との取引金額等は、次のとおりであります。

主な取引の金額又は 当連結会計年度末残高

(百万円)

主な損益

項目 金額

(百万円)

譲渡した返還請求権(注1) 7,294 譲渡損益 ―

事務の受任(注2) 55 事務受任手数料 55

(注1)  譲渡した返還請求権の金額は、当連結会計年度末未償還残高によっております。なお、注記事項(連結貸 借対照表関係)※9  差入保証金に係る注記には、上記未償還残高及び原債務者が支払不能等に陥った 場合等の特定の事由が発生し、当該特別目的会社が選択権を行使した場合に当該連結子会社に帰属する ヘッジ目的の金利スワップ契約解除損益(時価評価差損47百万円)が含まれております。

(注2)  事務の受任の金額は、特別目的会社からの事務受任手数料(バックアップライン契約に係る手数料を含 む)であり、営業外収益に計上しております。なお、バックアップライン契約に係る貸出枠残高について は、注記事項(連結貸借対照表関係)12  貸出コミットメントに記載しております。

有価証券報告書

当連結会計年度(自  平成23年3月1日    至  平成24年2月29日)

1.開示対象特別目的会社の概要及び開示対象特別目的会社を利用した取引の概要

一部の連結子会社では、資金調達先の多様化を図り、安定的に資金を調達することを目的として、建設 協力金により建設された店舗の賃借に係る差入保証金につき、店舗賃貸借契約の一部である金銭消費貸 借契約条項に基づく返還請求権の流動化を実施しており、当該流動化にあたり、特別目的会社(ケイマン に設立された会社)1社を利用しております。当該流動化において、当該連結子会社は、前述した差入保 証金に係る返還請求権を特別目的会社に譲渡し、譲渡した返還請求権を担保に特別目的会社がコマー シャル・ペーパーの発行によって調達した資金を、譲渡代金として受領しております。なお、譲渡した返 還請求権については、原債務者が支払不能等に陥った場合等の特定の事由が発生した場合、特別目的会 社は当該連結子会社に返還請求権を売り渡す選択権が付与されております。このため、当該連結子会社 は、当該選択権の付与に伴い将来発生する可能性のある損失に備え、負担損失見込額を引当計上してお ります。

また、提出会社は、特別目的会社に対し文書作成業務等について事務委任契約を締結しております。さ らに、提出会社は、特別目的会社と当該コマーシャル・ペーパーの返済資金等の調達に限定されている バックアップライン契約を締結しております。なお、特別目的会社に破産等の特定の事由が発生した場 合には、提出会社は貸出の実行を拒絶することが認められております。

当該特別目的会社の直近の決算日における資産総額は5,618百万円、負債総額は5,603百万円でありま す。なお、当該特別目的会社について、提出会社等は議決権のある株式等は有しておらず、役員や従業員 の派遣もありません。

2.開示対象特別目的会社との取引金額等

当連結会計年度における特別目的会社との取引金額等は、次のとおりであります。

主な取引の金額又は 当連結会計年度末残高

(百万円)

主な損益

項目 金額

(百万円)

譲渡した返還請求権(注1) 3,767 譲渡損益 ―

事務の受任(注2) 39 事務受任手数料 39

(注1)  譲渡した返還請求権の金額は、当連結会計年度末未償還残高によっております。なお、注記事項(連結貸 借対照表関係)※9  差入保証金に係る注記には、上記未償還残高及び原債務者が支払不能等に陥った 場合等の特定の事由が発生し、当該特別目的会社が選択権を行使した場合に当該連結子会社に帰属する ヘッジ目的の金利スワップ契約解除損益(時価評価差損23百万円)が含まれております。

(注2)  事務の受任の金額は、特別目的会社からの事務受任手数料(バックアップライン契約に係る手数料を含 む)であり、営業外収益に計上しております。なお、バックアップライン契約に係る貸出枠残高について は、注記事項(連結貸借対照表関係)12  貸出コミットメントに記載しております。

有価証券報告書

(1株当たり情報)

摘要 前連結会計年度 当連結会計年度

1株当たり純資産額 1,159円73銭 1,216円22銭

1株当たり当期純利益金額 78円01銭 87円23銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 68円31銭 76円33銭

(注)  算定上の基礎

1  1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

  前連結会計年度 当連結会計年度

連結貸借対照表の純資産の部の

合計額(百万円) 1,219,236 1,282,066

普通株式に係る純資産額(百万円) 887,371 935,737

差額の主な内訳(百万円)

  少数株主持分 330,746 345,015

普通株式の発行済株式数(千株) 800,446 800,446

普通株式の自己株式数(千株) 35,290 31,065

1株当たり純資産額の算定に用いられた

普通株式の数(千株) 765,155 769,380

2  1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりで あります。

前連結会計年度 当連結会計年度

当期純利益 (百万円) 59,688 66,750

普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―

普通株式に係る当期純利益 (百万円) 59,688 66,750

普通株式の期中平均株式数(千株) 765,144 765,223

 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 の算定に用いられた当期純利益調整額の主 要な内訳(百万円)

   

  連結子会社が発行した新株予約権に係る

  持分変動差額 △64 △85

  支払利息等(税額相当額控除後) 89 89

 当期純利益調整額(百万円) 25 3

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

の算定に用いられた普通株式増加数(千株) 108,988 109,375

(うち新株予約権付社債) (108,751) (109,060)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり当期純利益金額の算定に含まれ なかった潜在株式の概要

潜在株式の種類

  イオン㈱第2回新株予約権 潜在株式の数  918個

  この詳細については、「第4提 出会社の状況  1  株式等の状 況 (2)新株予約権等の状況」に 記載のとおりであります。

潜在株式の種類

  イオン㈱第2回新株予約権 潜在株式の数  918個

  この詳細については、「第4 提出会社の状況  1  株式等の 状況 (2)新株予約権等の状況」

に記載のとおりであります。

有価証券報告書

(重要な後発事象)

前連結会計年度 当連結会計年度

東日本大震災の影響について

  平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震 により、一部の連結子会社は東北及び関東地方の店舗及 び倉庫の一部が損壊する被害を受けました。被害を受け た資産の主なものは、建物及び構築物、工具、器具及び備 品及び商品等のたな卸資産であり、損害額については現 在調査中です。

  なお、当該震災が翌連結会計年度の財政状態、経営成 績及びキャッシュ・フローの状況に及ぼす影響につい ては現時点では合理的に算定することは困難でありま すが、固定資産除却損及び復旧等に係る原状回復費用等 の発生が見込まれます。

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