0 20 40 60 80 100 120 140 160
2010 2011 2012 2013 2010 2011 2012 2013 2010 2011 2012 2013 2010 2011 2012 2013
仙台市青葉区 郡山市 盛岡市 福島市
大規模店舗 10~20 20~30 30~50 50~100 100~
2. 商業集積統計でみる被災地の変遷:
0 20 40 60 80 100 120
2010 2011 2012 2013 2010 2011 2012 2013 2010 2011 2012 2013 2010 2011 2012 2013 いわき市 仙台市宮城野区 石巻市 仙台市若林区
大規模店舗 10~20 20~30 30~50 50~100 100~
64
商業集積地域が分布している地域が津波の被害を受けたいわき市や石巻市では被災後商業集積地域 の数が減少しているものの回復しつつある。大規模な商業集積地域の数は維持されている。
[店舗]
規模別商業集積地域の数の変化:津波被災あり市区町村のうち商業集積数降順
2. 商業集積統計でみる被災地の変遷:
規模別商業集積地域の数の変化
65
大規模な商業集積地域が消滅・分裂し小規模な商業集積地域に変化している。また大規 模小売店舗の進出もみられる。大船渡市では大規模な商業集積地域が存続している。
0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20
2010 2011 2012 2013 2010 2011 2012 2013 2010 2011 2012 2013 2010 2011 2012 2013
南三陸町 女川町 陸前高田市 大船渡市
大規模店舗 10~20 20~30 30~50 50~100 100~ [店舗]
規模別商業集積地域の数の変化:津波被災あり市区町村のうち10年から13年増減率昇順
2. 商業集積統計でみる被災地の変遷:
規模別商業集積地域の数の変化
11
1 10 1
17 2 2
1 31
6 3 3
1 1
1 1
1 3
1
1 1
1 4
2
1
6 2
1 1
1 4
1 1
4 1
2 1
1
1 4
1
2
1 3
2 14 2
2 15
1 4
3 1
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件 10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件 10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件 10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件
0m以上1m未満
(木造の多くが半壊)
1m以上2m未満
(木造の多くが全壊)
2m以上5m未満
(非木造も多くが半壊)
5m以上
(非木造も多くが全壊)
消滅 0~50%(大幅減) 50~90%(減少) 90~110%(維持) 110%以上(増加)
66
<規模の小さい商業集積地域>
浸水深が小さい地域では消滅してしまったものもある一方で、規模を拡大させている地域もみられる。
浸水深が大きくなるに連れて消滅の割合も増大し、特に20件以下の商業集積地域では5m以上の津波に 襲われるとほとんど全滅してしまうことが分かった。
商業集積地域ごとの店舗事業所数の変化(2010~2013年)と浸水深の関係
2. 商業集積統計でみる被災地の変遷:
津波浸水深別商業集積地域の被災状況
11
1 10 1
17 2 2
1 31
6 3 3
1 1
1 1
1 3
1
1 1
1 4
2
1
6 2
1 1
1 4
1 1
4 1
2 1
1
1 4
1
2
1 3
2 14 2
2 15
1 4
3 1
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件 10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件 10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件 10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件
0m以上1m未満
(木造の多くが半壊)
1m以上2m未満
(木造の多くが全壊)
2m以上5m未満
(非木造も多くが半壊)
5m以上
(非木造も多くが全壊)
消滅 0~50%(大幅減) 50~90%(減少) 90~110%(維持) 110%以上(増加)
67
<規模の大きい商業集積地域>
50件以上の規模の大きい商業集積地域では、浸水深に関わらず被災前の店舗数の水準に回復出来ていな い事が分かる。ただし浸水深が大きくなっても消滅しない商業集積地域もみられる。
商業集積地域ごとの店舗事業所数の変化(2010~2013年)と浸水深の関係
2. 商業集積統計でみる被災地の変遷:
津波浸水深別商業集積地域の被災状況
11
1 10 1
17 2 2
1 31
6 3 3
1 1
1 1
1 3
1
1 1
1 4
2
1
6 2
1 1
1 4
1 1
4 1
2 1
1
1 4
1
2
1 3
2 14 2
2 15
1 4
3 1
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
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80%
90%
100%
10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件 10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件 10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件 10~20件 20~30件 30~50件 50~100件 100~件
0m以上1m未満
(木造の多くが半壊)
1m以上2m未満
(木造の多くが全壊)
2m以上5m未満
(非木造も多くが半壊)
5m以上
(非木造も多くが全壊)
消滅 0~50%(大幅減) 50~90%(減少) 90~110%(維持) 110%以上(増加)
68
<規模の大きい商業集積地域>
50件以上の規模の大きい商業集積地域では、浸水深に関わらず被災前の店舗数の水準に回復出来ていな い事が分かる。ただし浸水深が大きくなっても消滅しない商業集積地域もみられる。
商業集積地域ごとの店舗事業所数の変化(2010~2013年)と浸水深の関係
2. 商業集積統計でみる被災地の変遷:
津波浸水深別商業集積地域の被災状況
女川町中心部
(107件→0件)
大槌町中心部
(143件→17件)
釜石市只越町付近
(184件→109件)