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複数のコンポーネント比較

ドキュメント内 MS Workbook Suite Tutorial (ページ 43-49)

4. IntelliXtract

4.2. 複数のコンポーネント比較

します。Ion Presenceに設定した化合物に一致するコンポーネントにラベルが入っています。

15. Shiftキーを押しながらさらに項目名をクリックすると複数のデータでソートできます。Shiftキーを押しな

がらModificationsをクリックします。さらに変化体と一致するコンポーネントにラベルが入っています。

18. WorkflowバーのAnalysisのIntelliXtract Algorithm をクリックします。IntelliXtract Optionsダイアログ ボックスが表示されます。Ion Presencesは空白にしておきます。

19. をクリックします。Select Data to Compare withダイアログボックスが表示されます。もう 一つのデータがリストに表示されています。データのチェックボックスが選択されていることを確認し、

OKをクリックします。処理が実行されます。

20. 処理が終わったら をクリックし、ダイアログボックスを閉じます。

21. マスクロマトグラムテーブルのUniqueness項目に結果が反映されます。

22. Uniquenessの値は以下の通りです。

 Unique—現在のデータセット無い独自のコンポーネント(比較対象のデータには無い)

 Different—双方のデータセットに存在しているが、異なるもの

5. データベースへの登録

MS-ID Workbookでは独自のスペクトルDBを構築することができます。本資料では、クロマト-MSデータのDB 構築方法を紹介します。

5.1. クロマト -MS データの DB 登録

1. クロマト-MSデータを取り込みます。本資料では、

ACD_HOME¥Examples¥SPECMAN¥MASS¥HP_GC_MS¥DATA.MSを使用します。

2. 必要に応じてピークピッキング、構造式のピークへの帰属処理を行います。(例:ビフェニルを6.4min のピークへ、4-PCBを7.7minのピークへ帰属してみましょう。)

3. 登録するデータベースを用意します。WorkflowバーのDatabaseのSwitch to Database をクリックし ます。データベースウィンドウに切り替わります。

ます。データベースファイルを作成するフォルダを選択し、ファイル名をしてし、保存(S)をクリックし ます。(本資料ではtest00.nd9としています。)次回以降はこのファイルを開きます。

5. Enter Passwords for New Databaseダイアログが表示されます。必要に応じてパスワードを設定し、OK をクリックします。

この後、ファイル形式に関するメッセージが表示されることがあります。

6. タイトルバーにファイル名が表示され、データベースが準備されます。

7. をクリックし、Processorウィンドウへ戻ります。続いてデータを登録する作業に入ります。

登録したいデータがアクティブになっていることを確認し、WorkflowバーのDatabaseのUpdate

Database をクリックします。

8. 以下のメッセージが表示されます。一連のデータを警告無しに登録していく旨の警告です。OKをクリッ クします。

9. データベースウィンドウに切り替わります。対象のデータがデータベースに登録されました。

5.2. クロマト -MS データの DB の閲覧

1. Record Treeパネルを確認します。

データはTICとラベルしたピークのマススペクトルが関連付けられて格納されます。それぞれのドキュメ ントをクリックすると対応するスペクトルが表示されます。

ドキュメント内 MS Workbook Suite Tutorial (ページ 43-49)

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