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延業

2 2 2 1

2 2 0 0

主として管理事 務を行う本社等

経済産業大臣

経済産業大臣

44,362

41,215

2,939 製鋼・製鋼

圧延業

2 2 2 1

経済産業 大臣

平成26

経済産業大臣

その他の管理、補助的 経済活動を行う事業所

207

2 2 0 9

定期報告書作成のポイント 特定-第12表 ①

温室効果ガス(

CO2

)排出量の記入(1)

33

(原則、小数点以下切り捨て整数値)。

(特定-第12表2)

電気事業用の発電所又は熱供給事業用の熱供給 施設を設置している事業者のみ、

燃料の使用に伴って発生する

CO2

の温室効果ガス 算定排出量を記入。

(特定-第12表3)

全ての事業者は調整後排出量を記入

http://ghg-santeikohyo.env.go.jp/

★「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」の詳しい内容は下記のHPを参照して下さい。

定期報告書作成のポイント 特定-第12表 ②

★エネルギー起源二酸化炭素排出量や調整後温室 効果ガス排出量の計算には、「エネルギー起源二酸化 炭素排出量計算支援ツール」(EXCEL形式)を用意して います。下記URLからご利用下さい。

http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/shoene/1-3-1shoene_teikihoukoku.html

温室効果ガス(

CO2

)排出量の記入(2)

34

※係数は毎年変わりますので、環境省ホームページにて、必ず確認して下さい。

http://ghg-santeikohyo.env.go.jp/files/calc/h27_coefficient.pdf

12

表の1、電気に係る係数(実排出係数) 第

12

表の3、電気に係る係数(調整後排出係数)

電気事業者別排出係数一覧

定期報告書作成のポイント 特定-第12表 ③

35

定期報告書作成のポイント

エネルギー管理指定工場等ごとの報告について

36

P6~P35では、特定事業者全体のエネルギー使用量等の報告部分(特定表)に ついて、説明しました。

P37~P39では、事業者が設置する工場等のうち、

エネルギー管理指定工場等に指定されている工場等におけるエネルギー使用量や 判断基準の遵守状況等の報告(指定表)について説明します。

なお、指定表は、特定表の書き方と共通部分が多いため、指定表特有の部分について のみ説明します。

事業者全体の

エネルギー使用量等の報告

(特定-第1表~第12表)

指定工場等の

エネルギー使用量等の報告

(指定-第1表~第10表)

※指定工場等ごとに作成

P6~P35にて説明 P37~P39にて説明

指定表

第1表 特定-第1表と同等の内容のため省略(P7)

第2表 特定-第2表と同等の内容のため省略(P8~P10)

第3表 P37にて説明

第4表 エネルギーの使用量と密接な関係を持つ値について記入 第5表 エネルギー消費原単位及び電気需要平準化評価原単位を記入

指定表

第6表 特定-第4表と同等の内容のため省略(P21~P23)

第7表 特定-第5表と同等の内容のため省略(P24~P25)

第8表 P38~P39にて説明

第9表 特定-第9表と同等の内容のため省略(P29)

第10表 特定-第12表と概ね同等の内容のため省略

(P33~P35)

定期報告書作成のポイント 指定-第3表

主要設備の概要、稼働状況及び新設、改造又は撤去の状況

① 判断基準に定めた「新設にあ たっての措置」に該当する機 器、中長期的な計画作成のた めの指針に掲げた設備、その 他省エネに係る設備を記入。

② 年間稼働日数と1日の平均稼 働時間を記入。

③ 原則として、各設備の年間のエ ネルギー消費量の総計が、当 該工場の総エネルギー使用量 の8割を網羅するように記入。

④ 新設や改造、撤去を行った場 合には、設備の名称の後に括 弧書きで「新設」「改造」「撤去」

のいずれかを記入の上、「新 設、改造又は撤去の状況」に

記入。

37

指定-第8表 (※例は、「1.専ら事務所」の様式を使用)

定期報告書作成のポイント 指定-第8表 ①

管理標準の 実施状況 管理標準の

設定状況

新設措置の 状況

判断基準に基づいた管理標準の設定および実施状況のチェック

指定-第8表1 に記入 エネルギー管理指定工場等が 「専ら事務所」の場合

「工場」の場合 指定-第

8

表2 に記入

70

※管理標準が未設定の場合、

管理状況・実施状況は 「実施していない」

を選択して下さい。

38

A社の

A

事業所(製造業)

<前提>

・ A社のA事業所は「エネルギー管理指定工場等」の指定を受けている。

・ 業種は「製造業」であるため、「 2.工場等(専ら事務所その他これに類する用途に供する工場等を除く工場等)」における判断基準に 基づいた管理標準を作成。

・ エネルギー消費設備では、発電用設備、コージェネレーション設備は設置していない

定期報告書作成のポイント 指定-第8表 ②

該当の設備が無い場合

(※例は、「2.工場」の様式を使用)

定期報告書は、判断基準の確認を求めるため、様式には、全ての設備が掲載されています。

対象の事業所に設置していない設備は、項目全体を斜線で消して下さい。

39

2.中長期計画書作成 の ポイント

40

平成25年の法改正により、中長期計画書の様式が変更となっています。

主な変更点は以下の通りです。

• 新様式でのご提出をお願いします。

中長期計画書の様式の変更について

Ⅰ 特定事業者(特定連鎖化事業者)の名称等

Ⅱ 計画内容及びエネルギー使用合理化期待効果

「主たる事業」及び「細分類番号」の欄は、

日本標準産業分類に基づいた、

事業の名称、細分類番号を記入して下さい。

(定期報告書特定第1表と同様)

エネルギー管理企画推進者又は作成担当者の メールアドレスを記入して下さい。

原油換算kl/年 で記入することが明記されました。

変更箇所

変更箇所

変更箇所

41

エネルギーの使用の合理化の目標(注1)達成のための、中長期(注2)的視点に立った計画を作成。

作成に当たっては、「中長期的な計画の作成のための指針」を参考に作成

http://www.enecho.meti.go.jp/topics/140401/140401.htm

・専ら事務所その他これに類する用途に供する工場等 ・上水道業、下水道業及び廃棄物処理業に属する事業 ・製造業に属する事業

・鉱業、電気供給業、ガス供給業及び熱供給業に属する事業

(注1)判断基準Ⅱ「エネルギーの消費原単位又は電気需要評価原単位を中長期的にみて年平均1%以上低減させること を目標として、技術的かつ経済的に可能な範囲で実現に努める」

(注2)概ね3~5年先

中長期計画書作成のポイント ①

表 紙

平成27

提出先は、事業者の主たる事業 所の所在地を管轄する経済産業 局長及び当該事業者が設置して いる全ての工場等に係る事業の 所管省庁の長ごとに記入し、各所 に提出して下さい。

「印」は、登記簿の代表 者印を押印して下さい。

社印等での代用はでき ません。

42

中長期計画書作成のポイント ②

4月

平成28年度 平成29年度 平成31年度以降

・・・・・・・・ 2月 3月 4月 5月

3月

平成30年度 平成27年度

平成26年度

基準年 平成27年に提出する中長期計画書の計画の期間

基準年 平成28年に提出する中長期計画書の計画の期間

【「基準年」の考え方】

例:実施期間 平成27年度から平成30年度にかけての計画の場合

提出が平成27年度のとき ⇒ 「基準年」は平成26年度となる。

計画最終年度である平成30年度のエネルギー消費量が、平成26年度のそれと比較してどのくらい減るかが

「合理化期待効果」となる。

ご注意:「平成27年から平成30年にかけて計画案件は、中止しなければ、平成28年度にも続けて中長期計画書で 報告することになる。

平成28年度の報告の際の「基準年」は平成27年度となる。

(ご注意)

(計画の期間を見直した場合)

43

① 内容欄は主に、設備投資等を伴う省エネ計画を

記入。

② 「該当する工場等」の欄には、複数の工場・事業

場が該当する場合は、それぞれの工場等の名称

を記入し、工場、本社、営業所を含む全ての工場

等が対象となる場合は、“全ての工場等”と記入。

③ 「実施期間」の期間の目安は3~5年。

平成27年度提出の中長期計画書では

平成27年4月を起算として3~5年間となる。

④ 「エネルギー使用合理化期待効果」の欄には、基

準年に対する計画完了時点の年間削減量を原

油換算(kl)で記入。(平成27年度提出の中長期 計画書の基準年は平成26年度)

平成27年

平成30年

平成27年

平成29年

平成27年

平成28年

平成27年

平成30年

平成27年

平成28年

中長期計画書作成のポイント ③

追加した計画

Ⅳ表にも記載する

44

中長期計画書作成のポイント ④

前年度の計画を継続して設定する場合の記載例

例:空気圧縮機のブロアへの更新を計画を継続する場合。

平成26年度:10台更新

平成27年~平成30年:残22台更新予定

<前年度:平成26年度の中長期計画書>

<今年度:平成27年度の中長期計画書>

の箇所を変更して記載します。

平成26年 平成30年

平成27年 平成30年

45

中長期計画書作成のポイント ⑤

Ⅲ その他エネルギーの使用の合理化に関する事項

Ⅳ 前年度計画書との比較

削除した計画 該当する工場等 理 由 溶解炉設備の更新時に炉圧制御及び排ガスO2

視装置設置による効率改善 仙台工場 実施済み 避難誘導灯の高効率ランプへの更新 本社 実施済み

追加した計画 該当する工場等 理 由 高圧変圧器の66台を順次更新

高効率アモルファス変圧器へ更新 全ての工場 新規追加 高効率照明ランプ、灯具への更新(1,200本) 本社

全工場の管理棟 新規追加

1.社長の指示により従来からの「省エネ推進責任者会議」を改組し、エネルギー管理統括者と して選任された環境CSR担当役員を委員長、エネルギー管理企画推進者に選任されたエ ネルギー環境部次長を副委員長とし、全拠点から1名の部長を委員とする「省エネ委員会」

を平成26年4月に立ち上げた。

主たるミッションは、省エネルギーの推進とCO排出量の削減に関して全社の組織を見渡

した中長期基本計画の作成と、そのローリングプランとしての年度計画の作成、および毎四 半期ごとに年度計画の達成状況をチェックすることである。

2.また、平成27年度から、全社的に固定エネルギー削減計画をスタートさせ、この一環として 4年間で順次高効率変圧器への転換、高効率型照明設備等の導入を図る計画である。

Ⅱ表について、前年度と比較して、

削除・終了した計画を記入。

Ⅱ表について、前年度と比較して、

追加した計画を記入。

定量的に記入できないエネルギー の使用 の合理化に向けた計画等 について記入。

また、この欄のみでは記入が困難 な場合は、CSR 報告書等の関係 資料を添付することができる。

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