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[製品の配備] ページの説明

ドキュメント内 ePolicy Orchestrator ソフトウェア 製品ガイド (ページ 165-182)

[製品の配備] ページでは、製品配備プロジェクトの作成、監視、管理を行うことができます。

このページは 2 つのメイン領域 (下の図では領域 1 と領域 2) に分かれています。領域 2 はさらに 5 つの小さな領 域から構成されています。

14-1 [製品の配備] ページ メイン領域は次のとおりです。

1 配備サマリー - 製品配備の一覧が表示されます。種類とステータスでフィルタリングし、進行状況を迅速に確認 できます。配備をクリックすると、[配備の詳細] 領域に詳細が表示されます。

感嘆符のアイコンは、配備のアンインストールが進行中か、配備で使用されているパッケージが移動または削除さ れていることを表します。

2 配備の詳細 - 選択した配備の詳細が表示されます。次の領域があります。

2a ステータス モニター - 進行状況とステータスを表示する画面は、配備の種類とステータスによって異なり ます。

• 連続配備で配備が保留中の場合にはカレンダーが表示されます。または配備の実行中の場合には棒グラ フが表示されます。

• 固定配備で配備が保留中の場合にはカレンダーが表示されます。[最新バージョン] が選択されている場 合には棒グラフが、[期間] が選択されている場合にはヒストグラムが表示されます。

2b 詳細 - この画面には、配備の設定とステータスが表示されます。[タスクの詳細の表示] をクリックする と、[配備の編集] ページが表示されます。

2c [システム名] - 配備を受信する対象システムのリストが表示されます。この画面ではフィルターを使用で きます。表示されるシステムは、配備の種類だけでなく、システムの選択状況 (個別、タグまたはシステム ツリー グループ) や、クエリの出力テーブルかどうかによって異なります。

[システム アクション] をクリックすると、ダイアログ ボックスが開き、フィルタリングされたシステムの一 覧と詳細が表示されます。このボックスでは、更新やウェークアップなどのアクションをシステムに実行でき ます。

2d [ステータス] - 配備の進行状況とステータスを表すバーが表示されます。このバーは 3 つのセクション から構成されます。

2e [タグ] - システムの行に関連付けられているタグが表示されます。

製品配備監査ログの表示

配備プロジェクトの監査ログには、コンソールの製品配備機能で行ったすべての製品配備が記録されます。

これらの監査ログの項目は、[製品配備] ページの詳細領域でソート可能なテーブルに表示されます。これらの項目 は [監査ログ] ページにも表示されます。このページには、監査可能なすべてのユーザー アクションのログ項目が表 示されます。これらのログを使用すると、製品配備の追跡、作成、編集、複製、削除またはアンインストールを実行 できます。ログの項目をクリックすると、詳細が表示されます。

配備プロジェクトで製品を配備する

配備プロジェクトで管理対象システムにセキュリティ製品を配備する場合、配備する製品、対象システム、配備スケ ジュールを簡単に選択できます。

オプションの定義の場合、インターフェースで [?] をクリックします。

タスク

1 [メニュー] 、 [ソフトウェア] 、 [製品の配備] の順にクリックします。

2 [新しい配備] をクリックして [新しい配備] を開き、新しいプロジェクトを開始します。

3 配備の名前と説明を入力します。配備を保存すると、この名前が [製品配備] ページに表示されます。

4 配備の種類を選択します。

• [連続] - システム ツリーのグループまたはタグを使用して、配備を受信するシステムを設定します。システ ムがグループまたはタグに追加されたり、グループまたはタグから削除されると、それに合わせてシステムが 変更されます。

• [固定] - 配備を受信する定義済みのシステムを使用します。システムの選択は、システム ツリーまたは [管 理対象システムのクエリ] テーブル出力で行います。

5 配備するソフトウェアを指定するには、[パッケージ] リストから製品を選択します。[+] または [-] をクリック して、パッケージを追加または削除します。

ソフトウェアは、配備前にマスター リポジトリにチェックインする必要があります。マスター リポジトリに指定 された場所と言語に従って、[言語] と [ブランチ] フィールドは自動的に更新されます。

6 [コマンドライン] テキスト フィールドに、コマンドラインのインストール オプションを指定します。コマンド

ライン オプションの詳細については、配備するソフトウェアの製品マニュアルを参照してください。

7 [システムを選択] セクションで [システムの選択] をクリックして、[システムの選択] ダイアログ ボックスを表

示します。

[システムの選択] ダイアログ ボックスでは、システム ツリーまたはタグでグルループを選択できます。また、

グループ化されたシステムやタグ付きシステムのサブセットを選択することもできます。このダイアログ ボック スの各タブで行った選択が結合され、配備対象のシステムのフィルタリング条件として使用されます。

たとえば、システム ツリーに「グループ A」があり、この中にサーバーとワークステーションの両方が存在する 場合、グループ全体を配備対象にすることも、サーバーまたはワークステーションだけを対象にすることもでき ます (それぞれのタグが付いている場合)。あるいは、グループ A 内のいずれかのシステムタイプのサブセット を対象にすることもできます。

固定配備の場合、配備を受信できるシステム数は 500 までです。

必要であれば、次の設定を行います。

• [すべてのポリシー施行で実行 (Windows の み)]

• [次の秒数が経過したら期限切れを延期するオ プション]

• [この配備の延期をエンド ユーザーに許可する (Windows のみ)]

• [次のテキストを表示]

• [最大配備回数]

8 配備の開始時間を選択するか、スケジュールを設定します。

• [すぐに実行] - 次の ASCI で配備タスクを開始します。

• [1 回だけ] - スケジューラーが開始します。開始日、時間、ランダム化を設定できます。

9 完了したら、ページの上部にある [保存] をクリックします。[製品の配備] ページが開き、配備リストに新しいプ ロジェクトが追加されます。

配備プロジェクトを作成すると、この配備の設定でクライアント タスクが自動的に作成されます。

配備プロジェクトの監視と編集を行う

[製品の配備] ページでは、配備プロジェクトの作成、追跡、変更を行います。

このタスクの最初の 2、3 の手順ではインターフェースから既存の配備プロジェクトを選択し、監視しています。後 半の手順では、[アクション] を選択して配備プロジェクトを変更しています。

タスク

オプションの定義については、インターフェースの [?] をクリックしてください。

1 [メニュー] 、 [ソフトウェア] 、 [製品の配備] の順にクリックします。[製品の配備] ページが表示されます。

2 以下のいずれかの方法または両方の方法で配備プロジェクトのリストをフィルタリングします。

• [種類] - 表示される配備をフィルタリングします。[すべて]、[連続] または [固定] を選択します。

• [ステータス] - 表示される配備をフィルタリングします。[すべて]、[完了]、[進行中]、[保留中]、[実行中]

または [停止] を選択します。

3 ページの左側にあるリストで配備をクリックします。ページの右側に詳細が表示されます。

4 詳細画面の進行状況セクションに次の情報が表示されます。

• カレンダー。保留中の連続配備または固定配備の開始日が表示されます。

• ヒストグラム。固定配備のシステムと完了時間が表示されます。

• ステータス バー。システム配備とアンインストールの進行状況が表示されます。

5 [アクション] をクリックし、以下のいずれかを選択して配備を変更します。

• [編集] • [再開]

• [削除] • [停止]

• [複製] • [削除]

• [完了にする]

6 詳細セクションで [タスクの詳細の表示] をクリックして [配備の編集] ページを開きます。配備の設定を表示し たり、変更することができます。

7 システム テーブルの [フィルター] リストで以下のいずれかをクリックし、表示されるシステムを変更します。

リストに表示されるオプションは、配備の現在のステータスによって異なります。

• 削除中の場合、[すべて]、[パッケージを削除]、[保留中]、[失敗] が表示されます。

• 他のアクションの場合には、[すべて]、[インストール成功]、[保留中]、[失敗] が表示されます。

8 [システム] テーブルで次の操作を実行できます。

• 対象システムの各行の [ステータス] 列でステータスを確認します。3 つのセクションから構成されるステー タス バーが配備の進行状況を表します。

• [タグ] 列で、対象システムに関連付けられているタグを確認します。

• [システム アクション] をクリックして、新しいページにシステムのリストを表示します。このページでは、

選択したシステムにシステム固有のアクションを実行できます。

新しい McAfee Agent の配備例

ePolicy Orchestrator の初期インストールと McAfee Agent の配備が完了したら、製品配備プロジェクトを使用す るか、あるいは、クライアント タスク オブジェクトを手動で使用して、追加の McAfee Agent を配備する必要があ ります。

開始する前に

このサンプル タスクを開始して Linux 用の McAfee Agent を配備する前に、ePolicy Orchestrator の システム ツリーに Linux プラットフォームを追加する必要があります。

ePolicy Orchestrator を初めてインストールした後で最初に行う作業はエージェントの配備です。最初に配備した McAfee Agent は、新しいバージョンが使用可能になると自動的に更新されます。管理対象のネットワーク システ ムに異なる種類のオペレーティング システムが存在する場合、種類ごとに異なる McAfee Agent が必要になります。

たとえば、ePolicy Orchestrator で管理する大半のネットワークシステムが Windows OS プラットフォームを使 用しているときに、ネットワークに Linux プラットフォームを追加する場合には、Linux 用の McAfee Agent をイ ンストールする必要があります。

機能、ユーザー インターフェース、オプションの詳細については、「製品の配備」とヘルプを参照してください。

次のことについて説明します。

• Linux 用 McAfee Agent の製品配備プロジェクトを作成する

• プロジェクトでエージェントの配備に成功したかどうか確認する

• Linux プラットフォームが ePolicy Orchestrator の管理対象になっているかどうか確認する タスク

1 新しい製品配備プロジェクトを作成するには、[メニュー] 、 [ソフトウェア] 、 [製品配備] 、 [新しい配備] の 順にクリックします。

2 [新しい配備] ページで、次の設定を行います。

オプショ ン

説明 [名前] と [説明]

この配備の名前と説明を入力します。たとえば、Linux McAfee Agent deployment と入力し ます。

配備を保存すると、この名前が [配備] ページに表示されます。

[種類] リストから [連続] を選択します。

システム ツリーのグループまたはタグを使用して、配備を受信するシステムを設定します。システ ムがグループまたはタグに追加されたり、グループまたはタグから削除されると、それに合わせて システムが変更されます。

[パッケー

ジ] リストから [McAfee Agent for Linux] を選択します。

[言語] と [ブラン チ]

デフォルトを使用しない場合、必要に応じて言語とブランチを選択します。

[コマンド

ライン] テキスト フィールドに、コマンドラインのインストール オプションを指定します。コマンドライ ン オプションの詳細については、『McAfee Agent 製品ガイド』を参照してください。

ドキュメント内 ePolicy Orchestrator ソフトウェア 製品ガイド (ページ 165-182)