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表彰及び懲戒

ドキュメント内 Microsoft Word 学生生活の手引き.doc (ページ 33-41)

(表彰)

第26条 学長は、学業及び操行が優秀で他の大学院生の模範となる大学院生を、第41 条に定める研究科委員会の議を経て、表彰することができる。

(懲戒)

第27条 学長は、大学院生が大学院学則その他の規程に違反し、又は大学院生の本分に 反する行為があったときは、第41条に定める研究科委員会の議を経て、その大学院生 を懲戒することができる。

2 懲戒の種類は、退学、停学及び譴責とする。

3 前項の退学は、次の各号の一に該当する者に対して行うことができる。

(1) 性行不良で改善の見込みがないと認められる者 (2) 正当の理由がなくて出席が常でない者

(3) 本学の秩序を乱し、その他大学院生としての本分に反した者 第9章 入学検定料、入学料及び授業料

(入学検定料、入学料及び授業料)

第28条 本大学院における入学検定料、入学料及び授業料の額は、次のとおりとする。

区分 学生及び

外国人留学生

特別研究学生及び

特別聴講学生 聴講生

1 入学検定料 30,000 円 4,000 円

2 入学料 282,000 円 30,000 円

3 授業料 年額 585,800 円 月額 1,000 円 1単位 13,000 円

(入学検定料の納入)

第29条 入学検定料は、入学志願書提出の際に、納入するものとする。

2 前項の規定により納入した入学検定料は、返還しない。

(入学料、授業料の納入)

第30条 入学料は、入学手続の際に、納入するものとする。

2 学生及び外国人留学生の授業料は、年額の2分の1に相当する額を、毎年4月及び1 0月のそれぞれの月の末日までに納入しなければならない。

3 特別研究学生、特別聴講学生及び聴講生の授業料は、本大学院が指定する期日までに 納入しなければならない。

4 第1項の規定により納入した入学料は、返還しない。

(休学の場合における授業料)

第31条 第18条及び第19条の規定により休学をする者については、 月割計算により、

休学した日の前日の属する月の翌月から復学した日の属する月の前月までの授業料を 免除するものとする。

(復学した場合の授業料)

第32条 学年の途中に復学した者の授業料は、月割計算により、復学した日の属する月 から次の納入期の前月までの授業料に相当する額を、復学した月の末日までに納入しな ければならない。

(退学等の場合の授業料)

第33条 学年の途中で退学し、又は除籍された者の授業料は、月割計算により、退学し、

又は除籍された月までの授業料に相当する額を徴収する。

2 第27条第2項に規定する停学の期間中に係る授業料は、徴収する。

第10章 特別研究学生、特別聴講学生、外国人留学生及び聴講生

(特別研究学生)

第34条 他の大学院又は外国の大学院の学生で、本大学院において研究指導を受けるこ とを志願する者があるときは、当該大学院とあらかじめ協議の上、特別研究学生として 受け入れることがある。

(特別聴講学生)

第35条 他の大学院又は外国の大学院の学生で、本大学院の授業科目を履修することを 志願する者があるときは、当該大学院とあらかじめ協議の上、特別聴講学生として受け 入れることがある。

(外国人留学生)

第36条 外国人で、本大学院において学位を取得する目的をもって入国し、本大学院に 入学を志願する者があるときは、本学の教育研究に支障のない場合に限り、選考のうえ、

外国人留学生として入学を許可することがある。

(聴講生)

第37条 本大学院の所定の授業科目のうち、一部の科目について聴講を志願する者があ るときは、本学の教育研究に支障のない場合に限り、選考のうえ、聴講生として入学を 許可することができる。

(規則への委任)

第38条 第28条及び前4条に規定するもののほか、特別研究学生、特別聴講学生、外 国人留学生及び聴講生に関し必要な事項は、別に定める。

第11章 教員組織

(教員組織)

第39条 本大学院における授業及び研究指導は、自治医科大学の教授が担当する。ただ し、特に必要があるときは、准教授及び講師が担当することができる。

(研究科長等)

第40条 本大学院の各研究科に研究科長を置く。

2 第4条第2項の専攻に、修士課程にあっては専攻主任教授を、博士課程にあっては専 攻系主任教授を置き、専攻分野に専攻分野主任教授を置く。

3 第4条第4項の専攻分野に、専攻分野主任教授を置き、専攻領域に専攻領域主任教授 を置く。

第12章 運営組織

(研究科委員会)

第41条 本大学院の各研究科に、学事に関する重要事項を審議するため、研究科委員会 を置く。

2 研究科委員会は、医学研究科にあっては、研究科長並びに前条第2項に規定する専攻

主任教授、専攻系主任教授及び専攻分野主任教授をもって組織し、看護学研究科にあっ

ては、研究科長並びに前条第3項に規定する専攻分野主任教授、専攻領域主任教授及び

研究科長が指名する教授をもって組織する。

3 研究科委員会は、次の事項を審議する。

(1) 学則の制定及び改廃に関する事項 (2) 教育課程に関する事項

(3) 入学、休学、退学、転学、転入学、除籍及び賞罰に関する事項 (4) 試験に関する事項

(5) 学位論文審査に関する事項

(6) その他研究科の学事に関する重要事項

4 前2項に定めるもののほか、研究科委員会に関する事項は、別に定める。

第13章 雑則

第42条 本大学院学則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

自治医科大学大学院医学研究科履修規程

(目的)

第1条 この規程は、自治医科大学大学院学則(昭和53年3月24日制定。以下「学則」

という。 )第10条の規定に基づき、自治医科大学大学院医学研究科(以下「本研究科」

という。 )における授業科目、単位数、履修方法その他について定めるものとする。

(授業科目及び単位数)

第2条 授業科目及び単位数については、別表第1から別表第5までのとおりとする。

(単位の計算方法)

第3条 授業科目(実験医学概論、大学院共通カリキュラム講義及び大学院特別講義を除 く。 )の授業は、年間30週、半期15週にわたる期間を単位として行うものとする。

2 授業科目の単位計算の基準は、次のとおりとする。

(1) 講義及び演習は、15時間をもって1単位とする。

(2) 実験実習は、30時間をもって1単位とする。

(3) 前2号に該当しない場合は、 医学研究科委員会の議を経て、 研究科長が別に定める。

(主専攻)

第4条 学生は、特定の専攻に所属し、当該専攻の専攻分野に係る一の授業科目を主専攻 とする。

(指導体制)

第5条 学生は、主専攻の研究指導に責任を持つ者(以下「担当指導教員」という。 )の指 導と指示に基づき授業科目を履修するものとする。

2 学生は、研究上必要な場合は、担当指導教員と協力して研究指導に当たる研究指導協 力教員から指導を受けることができる。

(修士課程の履修方法)

第6条 修士課程の学生は、担当指導教員の指示に基づき、次の各号に掲げる授業科目を 履修し、合わせて30単位以上を修得しなければならない。

(1) 基礎科目の中から、必須科目の医療人間特論を含めて12単位以上 (2) 専門科目セミナー6単位及び主専攻の演習12単位

(博士課程の履修方法)

第7条 博士課程の学生は、担当指導教員の指示に基づき、次の各号に掲げる授業科目を 履修し、合わせて30単位以上を修得しなければならない。

(1) 必須科目として、主専攻の授業科目、大学院共通カリキュラム講義、大学院特別講 義及び博士論文作成演習

(2) 選択科目として、所属する専攻の授業科目のうち主専攻以外の授業科目1科目以上 及び所属する専攻以外の授業科目1科目以上

(教育方法の特例)

第8条 社会人特別選抜入学試験により入学した者(以下「社会人学生」という。 )は、夜 間その他特定の時間又は時期における授業又は研究指導を受けることができる。

2 前項に規定する授業のうち、医学研究科が定める授業科目は、多様なメディアを利用

するため、当該授業を行う教室以外の場所で履修することができるものとする。

3 社会人学生は、学年末ごとに研究成果等を医学研究科長に報告しなければならない。

(研究計画調書及び履修願)

第9条 学生は、毎年度初めに担当指導教員の指導を受けて、学位論文に係る所定の研究 計画調書及び履修願いを医学研究科長に提出しなければならない。

(試験及び成績評価)

第10条 試験は、学期末又は学年末に行う。ただし、授業科目の責任者は、平常の成績 等をもって試験に代えることができる。

2 病気その他やむを得ない事由により試験を受けることができなかった者については、

願い出により追試験を行うことができる。

3 成績の評価は、優、良、可及び不可の評語で判定し、優、良及び可は合格、不可は不 合格とし、合格した単位は取り消すことができない。

(転入学における既修得単位の取扱い)

第11条 学則第23条により入学を許可された者の既に修得した授業科目及び単位数は、

医学研究科委員会の議を経て、本研究科において修得したものと認定することができる。

(主専攻の変更)

第12条 主専攻の変更は、原則として認めない。ただし、特別の事情がある場合に限り、

研究科委員会の議を経て、許可することがある。

ドキュメント内 Microsoft Word 学生生活の手引き.doc (ページ 33-41)

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