• 検索結果がありません。

3.1 蔵書管理

3.1.11 蔵書除籍処理/貸出履歴

この機能では、1冊または複数冊の選択した蔵書の除籍や、貸出履歴の表示を行うことができます。

3.1[蔵書管理]→3.1.11[蔵書除籍処理/貸出履歴] をクリックします。

蔵書番号入力欄に、一冊ずつ蔵書番号をキーボード、またはバーコードリーダーで連続して読み取ることにより、画面 下部の一覧に追加できます。

また、以下の検索項目を指定して蔵書を抽出し、画面下部の選択した一覧に追加することも出来ます。

91 更に詳細な検索を行うために、その他の条件ボタンがあります。

この[設定]ボタンをクリックすると

という詳細項目の一致、または範囲で蔵書を検索抽出できます。項目を選択し、その条件を入力し、[設定]をクリッ クすると検索条件を設定できます。

間違えた場合、不要になった場合は、[設定]をクリックし、条件を出した状態で[条件削除]をクリックすると、そ の条件が解除されます。

これらの検索条件はすべてand条件 (A かつ B)です。

選択されると以下の様にリストに載ります。

リストから削除したい場合は 左端の削除をクリックするとその行(レコード)が削除されます。(選択リストからの 削除であり、蔵書が消えるわけではありません)

92

また、受入日欄より右をダブルクリックするとその蔵書の貸出履歴画面が現れます。

右上の[除籍処理を有効にする]にチェックを入れると、[除籍事由]と[除籍日]を選択できるボタンが現れます。

除籍事由を選択し、除籍日を確認し、[除籍する]をクリックすると、選択した蔵書を除籍することができます。

確認リストの下部、除籍内容にて、除籍日を入力し、除籍事由を選択し、[確認リストの本を全て除籍]をクリックす ると、一覧に抽出した蔵書をまとめて除籍することができます。

※ 蔵書一括変更からの除籍も可能ですが、除籍事由と除籍日をそれぞれ入力する必要があります。

除籍した本の一覧は、[蔵書管理]→[台帳印刷(テキスト出力)]をご利用ください。

注意!

「除籍したい本」を確認リストに入れておき、ある程度まとまったら「除籍」をする、という運用を想定しているた め、確認リストは、自動的に消去されません。

そのため、除籍作業を行った後にも、確認リストはそのまま残っています。そこに新たに除籍したい本を加えてしまい ますと、以前除籍した本を再度除籍することとなり、日付が更新されてしまいます。

93

ですので、新たに除籍作業を行う際には、前回までの確認リストに蔵書が残っていないか確認の上、「確認リストをク リア」してから作業を行ってください。

また、誤って除籍を行ってしまった本については、以下の手順を参照してください。

1. [装備処理]の[蔵書一括変更]をクリックしてください。

2. [変更リストをクリア]をクリックし、[はい]をクリックしてください。

3. 「除籍本を検索対象にする」の左にあるチェックボックスにチェックを入れてください。

4. 「蔵書番号入力」欄に除籍から戻したい本の蔵書バーコードを読み取ってください。(一定の条件で抽出し、一括 で戻したい場合は“蔵書検索”枠内に条件を入力し、[条件の本を変更リストに追加]をクリックして追加してく ださい。)

5. 右下の[次へ]をクリックしてください。

6. 「所蔵状態の変更」欄の「在架に戻す」をクリックし、[実行]をクリックしてください。