4.1 利用者管理
4.1.3 利用者バーコード印刷
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・データにエラーがあった場合
に従って、データの背景に色が表示されます。
データを修正、または削除し、再確認ボタンを押し、エラー件数が0になってから先へ進んでください。
利用者グループを指定し、[利用者一括取込]をクリックします。「取込を完了しました」と表示されたら完了です。
・登録がエラーとなる場合
利用者コードの桁数が設定と異なる場合
利用者コードが重複した場合
学年が指定されていない場合
エラーとなった場合、エラーとなった箇所が赤やピンクに反転します。エラーとなった箇所を修正して登録しなおして ください。
・利用者番号が重複している場合
その番号が実際使用されているかどうかについては、以下の手順で確認してください。
4.1[利用者管理]→4.3.1[利用者一括変更]を開き、利用者番号欄に、該当の利用者番号を入力してください。
選択した利用者一覧に出てきた利用者がその番号を利用しています。
無効であってもデータ上残っている以上は同じ番号を使用することができません。別の番号を付与するか、該当の利用 者を削除してください。
105 3. 両方作成し個人のカードが見つからない場合台帳で貸出を行う。
お奨めは3. の両方を用意する方法です。
なお、2. の個人カードを子どもに管理させると紛失が多いため、図書館の一角にクラス毎の個人カードケースを設置 し、まとめてそこに保管することをお奨めします。
4.1[利用者管理]→4.1.3[利用者バーコード印刷]をクリックします。
左の条件を決め、右側の印刷対象者リストに載せます。
利 用 者 番 号 入 力
利用者番号がわかっている場合は「利用者番号入力」にその番号を入力します。
バーコードラベルがあればそれを読み込んでも構いません。連続して行うことができます。
利 用 者 番 号 検 索
他に以下の条件で印刷対象者リストへ選択できます。
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登録日範囲や更新日範囲を利用すると、複数学年にわたる転入生をまとめて印刷する場合に便利です。
続いてレイアウトの設定を行います。
印 刷 種 類
4種類あり、
36枚用タックシールにあわせて印刷する利用者バーコードラベル
44枚用タックシールにあわせて印刷する利用者バーコードラベル
名刺印刷用カードにあわせて印刷するバーコードカード
A4 1ページにクラスなどをまとめて印刷するバーコードシート が選択できます。(巻末消耗品リスト参照)
印 刷 項 目
印刷する項目の設定ができます。
ラベルの場合、「行をつめて印刷」が選択できます。空行を上に詰めますので、より読みやすくなります。
カ ー ド 枠 の 選 択
利用者バーコードカードには予めデザインされたカード枠付きで印刷できます。
カード枠の選択 [選択/変更]をクリックします。
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デザインをダブルクリックして選択してください。すると印刷サンプルに表示されます。
[カード枠を記憶]ボタンをクリックすると次回も同じカード枠が表示されます。
[カード枠無し]ボタンをクリックすると、一度選んだ枠を無しにします。
印 刷 設 定
ラベル印刷の場合、一部使用したタック紙の途中から印刷するための機能が、印刷開始位置指定です。
ただしプリンターの機種及びラベル用紙の糊の剥離具合によりプリンター内部で詰まり故障の原因になる場合がありま すので、注意して行ってください。弊社ではこの機能によるプリンター障害の責めは負いかねますので予めご了承くだ さい。
バーコードラベル、カードともに[つめて印刷]と[組毎に改ページ]のいずれかが選択できます。
一旦、プレビューが出ますので、「印刷」を押して印刷、「保存」を押してデータ保存を行ってください。
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印 刷 お よ び フ ァ イ ル 出 力 に お け る 注 意 点
EXCELファイルに出力される方へ
利用者バーコードのEXCEL出力では、①画像がずれる ②一部、バーコードの端がずれて読み取れないという問題 点があることがわかっています。
仕様の問題であり、解決が困難なため別方法を検討中ですが、代替手段の提供まで、お使いになる場合には問題点を ご承知いただき、印刷後バーコードの読み取りがすべてできるか必ずご確認いただいてお使いください。申し訳ござ いません。
Pdfプリンターのご利用について
フリーソフトなどで、紙に印刷するプリンターと同じように動作し、紙ではなくpdfファイルに 出力する形式の「pdfプリンター」があります。情報BOXには同梱されておりませんが、PCに インストールしてあれば、プリンターの選択にてpdfプリンターを選択することにより、帳票類 をpdf形式で出力することができます。Pdfプリンターの詳細については、各ソフトベンダーに お問い合わせください。
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