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菌 Proteus vulgaris

ドキュメント内 検査部門 仕様確認書 (ページ 61-71)

3. 共通計算式

3.1. 共通計算式一覧

3.1.33. 菌 Proteus vulgaris

1216 ABPC

1266 PIPC

1282 TAZ/PIPC

1537 CEZ

1601 CMZ

1661 CAZ

1681 CFPM

1401 IPM/CS

1411 MEPM

1816 AMK

2516 LVFX

Serratia marcescens

【3.1.18菌 Serratia marcescens】

1216 ABPC

1266 PIPC

1282 TAZ/PIPC

1537 CEZ

1601 CMZ

1636 CTX

1661 CAZ

1681 CFPM

1101 AZT

1401 IPM/CS

1411 MEPM

1816 AMK

2516 LVFX

Pseudomonas aeruginosa

【3.1.19菌 Pseudomonas aeruginosa】

1266 PIPC

1282 TAZ/PIPC

1661 CAZ

1101 AZT

1681 CFPM

1401 IPM/CS

1411 MEPM

1821 GM

1816 AMK

1216 ABPC

1281 SBT/ABPC

1271 CVA/AMPC

1911 CAM

2101 TC

1636 CTX

1411 MEPM

2516 LVFX

2.3. 提出データ構造

2.3.1. 重複データ

下記の項目(キー項目)がすべて一致するものは重複データとみなす。

重複データがあった場合は、報告ファイル内で一番初めに出現した有効な行を優先して取り込み、以降 に出現したキー項目のすべて一致する行は重複エラーとし、取り込まない。

キー項目は下記の5項目

・1.データフォーマットの【2.医療機関】

・1.データフォーマットの【3.ID】

・1.データフォーマットの【145.検査材料名】

・1.データフォーマットの【146.検体提出日】

・1.データフォーマットの【1237.検体番号】

参照)JANISサイト検査部門の、重複エラーメッセージの説明

3. 共通計算式

3.1. 共通計算式一覧

3.1.1. 検体数

[ 解説 ] 報告された検体数

[ 算出方法 ] 提出されたデータの件数

3.1.2. 陽性検体数

[ 解説 ] 報告された検体のうち菌が分離されている検体の数

[ 算出方法 ] 有効な【2.2.17菌】がある【3.1.1検体数】

ただし、【2.2.17菌】が[9999:コメントのみ]のみの検体は除外する(培養陰性検体として 扱う)

3.1.3. 分離菌数

[ 解説 ] 報告された分離菌の数

[ 算出方法 ] 【2.2.17菌】の件数

3.1.4. 耐性を考慮した重複排除を行った分離菌数

[ 解説 ] 報告された分離菌の数で、耐性を考慮した重複排除を行ったもの

[ 算出方法 ] 以下のルールで重複排除をおこなった【3.1.3分離菌数】

①同じ患者IDの菌の内、対象期間内で一番最初に提出された菌は有効

②同じ患者IDの直前の有効な菌と菌名コードが異なる菌は有効

③同じ患者IDの直前の有効な同じ菌名コードの菌から、30日以上経過している菌は有効

④同じ患者IDの直前の有効な同じ菌名コードの菌から30日以内の菌であっても、感受性 結果が異なる菌は有効

[感受性結果が異なる菌]

・MIC値に4倍以上の違いがある

ただし、仕切法「>」のデータは、MIC値を2倍にして判定する

・【2.2.9 SIR判定】で[S]と[R]に分かれる

・+/- 判定では、[-]と[++]、または、[+]と[+++]、または、[-]と[+++]に分かれる

ただし、こちらで無効になった菌でも有効な菌より検査抗菌薬数が多い場合は、

有効な菌の感受性結果として、無効になった菌の感受性結果を使用する。

(基準日の検体提出日は有効な菌のものを使用する)

⑤同じ患者IDの直前の有効な同じ菌名コードの菌から30日以内の菌であっても、共通す る検査抗菌薬数が5未満の場合は有効

なお、患者IDの比較には1.データフォーマットの【3.ID】、日付の比較には【146.検体 提出日】、菌の比較には【2.2.17菌】、MIC値の比較には【185(*).MIC】、仕切法には

【184(*).仕切法】、+/- 判定には【188(*).】を使用する。

[ 解説 ] 対象期間に検体を提出した患者数

[ 算出方法 ] 提出されたデータの1.データフォーマットの【3.ID】の件数。

ただし、1.データフォーマットの【146.検体提出日】が30日内(基準日の翌日を1日 目とする)の同一患者からの複数データは、重複排除を行い1件とカウントする。

例) 同じ患者から「20130101」「20130131」の提出があった場合は、患者数1(30日)

例) 同じ患者から「20130101」「20130201」の提出があった場合は、患者数2(31日)

3.1.6. 病床別及び都道府県別による集計

[ 解説 ] 病床別(全集計対象・200床以上・200床未満)および都道府県別に集計を行う。

[ 算出方法 ] 登録された病床数および医療機関コードを参照。

3.1.7. 菌 Staphylococcus aureus (MSSA)

[ 解説 ] 菌:Staphylococcus aureus (MSSA)

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

(薬剤感受性条件は「薬剤」=[SIR判定値]という書式で示す)

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1301」 「1208」=S

「1304」 薬剤感受性条件なし

「1305」 薬剤感受性条件なし

「1306」 薬剤感受性条件なし

「1208」:オキサシリン

3.1.8. 菌 Staphylococcus aureus (MRSA)

[ 解説 ] 菌:Staphylococcus aureus (MRSA)

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

(薬剤感受性条件は「薬剤」=[SIR判定値]という書式で示す)

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1301」 「1208」=R

「1303」 薬剤感受性条件なし

「1208」:オキサシリン

3.1.9. 菌 Staphylococcus epidermidis

[ 解説 ] 菌:Staphylococcus epidermidis

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1312」 薬剤感受性条件なし

[ 解説 ] 菌:Coagulase-negative staphylococci (CNS)

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1311」 薬剤感受性条件なし

「1313」 薬剤感受性条件なし

「1314」 薬剤感受性条件なし

「1315」 薬剤感受性条件なし

「1316」 薬剤感受性条件なし

「1317」 薬剤感受性条件なし

「1318」 薬剤感受性条件なし

「1319」 薬剤感受性条件なし

「1320」 薬剤感受性条件なし

「1321」 薬剤感受性条件なし

「1322」 薬剤感受性条件なし

「1323」 薬剤感受性条件なし

「1324」 薬剤感受性条件なし

「1325」 薬剤感受性条件なし

なお、過去は下記の条件で集計していた 2007年7月1日~2010年5月6日集計分

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1311」 薬剤感受性条件なし

3.1.11. 菌 Enterococcus faecalis

[ 解説 ] 菌:Enterococcus faecalis

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1201」 薬剤感受性条件なし

「1202」 薬剤感受性条件なし

3.1.12. 菌 Enterococcus faecium

[ 解説 ] 菌:Enterococcus faecium

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1205」 薬剤感受性条件なし

「1206」 薬剤感受性条件なし

[ 解説 ] 菌:Streptococcus pneumoniae

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1131」 薬剤感受性条件なし

3.1.14. 菌 Streptococcus pyogenes

[ 解説 ] 菌:Streptococcus pyogenes

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1111」 薬剤感受性条件なし

3.1.15. 菌 Streptococcus agalactiae

[ 解説 ] 菌:Streptococcus agalactiae

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1114」 薬剤感受性条件なし

3.1.16. 菌 Escherichia coli

[ 解説 ] 菌:Escherichia coli

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「2001」 薬剤感受性条件なし

「2002」 薬剤感受性条件なし

「2003」 薬剤感受性条件なし

「2004」 薬剤感受性条件なし

「2005」 薬剤感受性条件なし

「2006」 薬剤感受性条件なし

「2007」 薬剤感受性条件なし

3.1.17. 菌 Klebsiella pneumoniae

[ 解説 ] 菌:Klebsiella pneumoniae

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「2351」 薬剤感受性条件なし

3.1.18. 菌 Serratia marcescens

[ 解説 ] 菌:Serratia marcescens

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「2101」 薬剤感受性条件なし

[ 解説 ] 菌:Pseudomonas aeruginosa

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「4001」 薬剤感受性条件なし

3.1.20. 菌 Acinetobacter spp.

[ 解説 ] 菌:Acinetobacter spp.

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「4400」 薬剤感受性条件なし

「4401」 薬剤感受性条件なし

「4402」 薬剤感受性条件なし

「4403」 薬剤感受性条件なし

なお、過去は下記の条件で集計していた

2007年7月1日~2011年10月30日集計分(Acinetobacter baumanniiを集計)

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「4402」 薬剤感受性条件なし

3.1.21. 菌 Haemophilus influenzae

[ 解説 ] 菌:Haemophilus influenzae

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「3201」 薬剤感受性条件なし

「3202」 薬剤感受性条件なし

「3203」 薬剤感受性条件なし

「3205」 薬剤感受性条件なし

「3208」 薬剤感受性条件なし

「3211」 薬剤感受性条件なし

「3214」 薬剤感受性条件なし

「3217」 薬剤感受性条件なし

「3220」 薬剤感受性条件なし

「3223」 薬剤感受性条件なし

なお、過去は下記の条件で集計していた 2007年7月1日~2009年12月18日集計分

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「3201」 薬剤感受性条件なし

「3202」 薬剤感受性条件なし

「3203」 薬剤感受性条件なし

「3208」 薬剤感受性条件なし

「3211」 薬剤感受性条件なし

「3214」 薬剤感受性条件なし

「3217」 薬剤感受性条件なし

「3220」 薬剤感受性条件なし

「3223」 薬剤感受性条件なし

「3230」 薬剤感受性条件なし

3.1.22. 菌 Enterococcus avium

[ 解説 ] 菌:Penicillin resistant Streptococcus pneumoniae (PRSP)

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

(薬剤感受性条件は「薬剤」=[SIR判定値]という書式で示す)

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1131」 「1201」=I OR 「1201」=R OR 「1201」=IR

「1201」:ベンジルペニシリン

3.1.27. 菌 Staphylococcus aureus

[ 解説 ] 菌:Staphylococcus aureus

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「1301」 薬剤感受性条件なし

「1303」 薬剤感受性条件なし

「1304」 薬剤感受性条件なし

「1305」 薬剤感受性条件なし

「1306」 薬剤感受性条件なし

3.1.28. 菌 Enterobacter cloacae

[ 解説 ] 菌:Enterobacter cloacae

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「2151」 薬剤感受性条件なし

3.1.29. 菌 Enterobacter aerogenes

[ 解説 ] 菌:Enterobacter aerogenes

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「2152」 薬剤感受性条件なし

3.1.30. 菌 Citrobacter freundii

[ 解説 ] 菌:Citrobacter freundii

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「2051」 薬剤感受性条件なし

3.1.31. 菌 Citrobacter koseri

[ 解説 ] 菌:Citrobacter koseri

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「2052」 薬剤感受性条件なし

[ 解説 ] 菌:Proteus mirabilis

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「2201」 薬剤感受性条件なし

3.1.33. 菌 Proteus vulgaris

[ 解説 ] 菌:Proteus vulgaris

[ 算出方法 ] 下記の条件に当てはまる菌

【2.2.17菌】 薬剤感受性条件(【182(*).薬剤名】と【2.2.9 SIR判定】)

「2202」 薬剤感受性条件なし

3.1.34. 菌分離患者数(主要菌)S. aureus

ドキュメント内 検査部門 仕様確認書 (ページ 61-71)

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