• 検索結果がありません。

菌分離率(特定の耐性菌)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)

ドキュメント内 検査部門 仕様確認書 (ページ 82-108)

3. 共通計算式

3.1. 共通計算式一覧

3.1.73. 菌分離率(特定の耐性菌)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)

[ 解説 ] P. aeruginosa分離患者数の検体提出患者数に占める割合(百分率)

[ 算出方法 ] 【3.1.43菌分離患者数(主要菌)P. aeruginosa】 ÷【3.1.5患者数】 × 100

3.1.66. 菌分離率(主要菌)Acinetobacter spp.

[ 解説 ] Acinetobacter spp.分離患者数の検体提出患者数に占める割合(百分率)

[ 算出方法 ] 【3.1.44菌分離患者数(主要菌)Acinetobacter spp.】 ÷【3.1.5患者数】 × 100

3.1.67. 菌分離率(特定の耐性菌)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA)

[ 解説 ] メチシリン耐性黄色ブドウ球菌分離患者数の検体提出患者数に占める割合(百分率)

[ 算出方法 ] 【3.1.45菌分離患者数(特定の耐性菌)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)】 ÷

【3.1.5患者数】 × 100

3.1.68. 菌分離率(特定の耐性菌)バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌 (VRSA)

[ 解説 ] バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌分離患者数の検体提出患者数に占める割合(百分率)

[ 算出方法 ] 【3.1.46菌分離患者数(特定の耐性菌)バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌(VRSA)】 ÷

【3.1.5患者数】 × 100

3.1.69. 菌分離率(特定の耐性菌)バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)

[ 解説 ] バンコマイシン耐性腸球菌分離患者数の検体提出患者数に占める割合(百分率)

[ 算出方法 ] 【3.1.47菌分離患者数(特定の耐性菌)バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)】 ÷

【3.1.5患者数】 × 100

3.1.70. 菌分離率(特定の耐性菌)ペニシリン耐性肺炎球菌 (PRSP)

[ 解説 ] ペニシリン耐性肺炎球菌分離患者数の検体提出患者数に占める割合(百分率)

[ 解説 ] カルバペネム耐性緑膿菌分離患者数の検体提出患者数に占める割合(百分率)

[ 算出方法 ] 【3.1.52菌分離患者数(特定の耐性菌)カルバペネム耐性緑膿菌】 ÷ 【3.1.5患者数】

× 100

3.1.75. 菌分離率(特定の耐性菌)第三世代セファロスポリン耐性肺炎桿菌

[ 解説 ] 第三世代セファロスポリン耐性肺炎桿菌分離患者数の検体提出患者数に占める割合

(百分率)

[ 算出方法 ] 【3.1.53菌分離患者数(特定の耐性菌)第三世代セファロスポリン耐性肺炎桿菌】 ÷

【3.1.5患者数】 × 100

3.1.76. 菌分離率(特定の耐性菌)第三世代セファロスポリン耐性大腸菌

[ 解説 ] 第三世代セファロスポリン耐性大腸菌分離患者数の検体提出患者数に占める割合

(百分率)

[ 解説 ] 対象年の各検査材料・菌別の分離菌数

[ 算出方法 ] 【2.2.8各検査材料】のグループ名称・下記の菌グループごとに【2.2.3対象年】に報

告された【3.1.3分離菌数】を算出する

ただし、下記の菌グループにない菌は、【2.2.17菌】ごとにカウントし、菌[9996:ウイ ルスによる(疑いもふくむ)][9997:菌不明][9999:コメントのみ]については集計から除 外する。

菌グループ 条件

Staphylococcus aureus 【3.1.27菌 Staphylococcus aureus】 Staphylococcus epidermidis 【3.1.9菌 Staphylococcus epidermidis】 Streptococcus pneumoniae 【3.1.13菌 Streptococcus pneumoniae】 Enterococcus faecalis 【3.1.11菌 Enterococcus faecalis】 Enterococcus faecium 【3.1.12菌 Enterococcus faecium】 Escherichia coli 【3.1.16菌 Escherichia coli】 Klebsiella pneumoniae 【3.1.17菌 Klebsiella pneumoniae】 Serratia marcescens 【3.1.18菌 Serratia marcescens】 Pseudomonas aeruginosa 【3.1.19菌 Pseudomonas aeruginosa】 Acinetobacter spp. 【3.1.20菌 Acinetobacter spp.】

Coagulase-negative staphylococci (CNS) 【3.1.10菌 Coagulase-negative staphylococci (CNS)】

Streptococcus pyogenes 【3.1.14菌 Streptococcus pyogenes】 Streptococcus agalactiae 【3.1.15菌 Streptococcus agalactiae】 Haemophilus influenza 【3.1.21菌 Haemophilus influenzae】 Enterococcus avium 【3.1.22菌 Enterococcus avium】 Neisseria gonorrhoeae 【3.1.23菌 Neisseria gonorrhoeae】

Vibrio cholera 【3.1.24菌 Vibrio cholerae】

Mycobacterium tuberculosis 【3.1.25菌 Mycobacterium tuberculosis】

3.1.81. 各検査材料別の年間全分離菌数

[ 解説 ] 対象年の各検査材料による分離菌数

[ 算出方法 ] 【2.2.3対象年】に報告された【3.1.3分離菌数】を【2.2.8各検査材料】のグループ

名称ごとに算出する

4. 帳票別仕様書

4.1. 公開表 1

[ 帳票イメージ ]

グラフの目盛りは10%毎に表示する。

すべての病床数区分を表示

4.1.1

4.1.8 4.1.10

4.1.3

4.1.11

4.1.6 4.1.5

4.1.7

4.1.9 4.1.6

4.1.2

4.1.4

4.1.12 4.1.13

ヘッダー

フォント:メイリオ サイズ:16pt 文字色:黒

帳票タイトル フォント:メイリオ サイズ:16pt 文字色:黒

グラフラベル フォント:メイリオ サイズ:10pt

文字色:白、棒から外 れる場合は黒

グラフ注釈

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒

脚注

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒 ページ番号

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒

フッター

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒 グラフ項目名

フォント:メイリオ サイズ:9pt

文字色:黒

4.1.1. 対象年

[ 解説 ] 対象年を表示

[ 算出方法 ] 【2.2.3対象年】を参照

4.1.2. 病床別及び都道府県別による集計

[ 解説 ] 病床別(全集計対象・200床以上・200床未満)および都道府県別に集計を行う。

[ 算出方法 ] 登録された病床数および医療機関コードを参照

4.1.3. 規模別による全国医療機関数

[ 解説 ] 病床数毎の全国医療機関数

[ 算出方法 ] 指定された全国医療機関数

4.1.4. 全国医療機関数合計

[ 解説 ] 全国医療機関数

[ 算出方法 ] 【4.1.3規模別による全国医療機関数】の[合計]を参照

4.1.5. 規模別による集計対象医療機関数

[ 解説 ] 病床数毎の集計対象医療機関数

病床数が未入力、0の場合、病床数不明に含まれる 異常と判断されたデータを提出した医療機関は含まない

[ 算出方法 ] 【2.2.3対象年】に登録された【2.2.5集計対象医療機関】の病床数を【2.2.7各病床

数】ごとに振り分け算出する

4.1.6. 集計対象医療機関数合計

[ 解説 ] 集計対象医療機関数

[ 算出方法 ] 【4.1.5規模別による集計対象医療機関数】の[合計]を参照

4.1.7. 集計対象医療機関の全国の医療機関に占める割合

[ 解説 ] 病床数ごとの集計対象医療機関の全国医療機関数に占める割合

[ 算出方法 ] 【4.1.5規模別による集計対象医療機関数】 ÷ 【4.1.3規模別による全国医療機関数】

× 100を【2.2.7各病床数】ごとに算出する

4.1.8. データ集計日

[ 解説 ] データ集計日

[ 算出方法 ] 【2.2.13データ集計日】を参照

4.1.9. 公開情報掲載日

[ 解説 ] 公開情報の掲載日

[ 算出方法 ] 【2.2.14公開情報掲載日】を参照

4.1.10. グラフ 規模別による JANIS 参加医療機関数の割合

[ 解説 ] 病床数ごとの集計対象医療機関の全国医療機関数に占める割合

[ 算出方法 ] 【4.1.7集計対象医療機関の全国の医療機関に占める割合】 を参照

4.1.11. グラフ 規模別による JANIS 参加医療機関数

[ 解説 ] 病床数ごとの集計対象医療機関数

[ 算出方法 ] 【4.1.5規模別による集計対象医療機関数】 を参照

4.1.12. グラフ 規模別による JANIS 非参加医療機関数の割合

[ 解説 ] 病床数ごとのJANIS非参加医療機関の全国医療機関数に占める割合

[ 算出方法 ] (【4.1.3規模別による全国医療機関数】 - 【4.1.5規模別による集計対象医療機関数】)

÷ 【4.1.3規模別による全国医療機関数】】× 100

4.1.13. グラフ 規模別による JANIS 非参加医療機関数

[ 解説 ] 病床数ごとのJANIS非参加医療機関数

[ 算出方法 ] 【4.1.3規模別による全国医療機関数】 - 【4.1.5規模別による集計対象医療機関数】

4.2. 公開表 2

[ 帳票イメージ ]

4.2.2 4.2.1

4.2.7

4.2.11 4.2.4

4.2.3

4.2.5

4.2.10

4.2.6

4.2.12 4.2.8

4.2.9

ヘッダー

フォント:メイリオ サイズ:16pt 文字色:黒

フォント:メイリオ サイズ:12pt 文字色:黒

表列名

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒

脚注

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒

フッター

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒 ページ番号

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒

帳票タイトル フォント:メイリオ サイズ:16pt 文字色:黒

検体については、検体コードを参照

検体は、1.データフォーマットの【145.検査材料名】の各コードにより振り分けられる

4.2.1. 対象年

[ 解説 ] 対象年を表示

[ 算出方法 ] 【2.2.3対象年】を参照

4.2.2. 病床別及び都道府県別による集計

[ 解説 ] 病床別(全集計対象・200床以上・200床未満)および都道府県別に集計を行う。

[ 算出方法 ] 登録された病床数および医療機関コードを参照

4.2.3. 各検査材料別の集計対象医療機関数

[ 解説 ] 各検査材料による検体を報告した医療機関数

[ 算出方法 ] 【2.2.5集計対象医療機関】の【2.2.8各検査材料】の各グループの検査材料を報告し

た【2.2.4医療機関】の数

4.2.4. 集計対象医療機関数合計

[ 解説 ] 検体を報告した医療機関数

[ 算出方法 ] 【2.2.5集計対象医療機関】の【2.2.8各検査材料】の検査材料を報告した【2.2.4医

療機関】の数

4.2.5. 各検査材料別の検体数

[ 解説 ] 各検査材料による検体数

[ 算出方法 ] 【3.1.78各検査材料別の年間提出検体数】を参照

4.2.6. 各検査材料別の検体数合計

[ 解説 ] 各検査材料による提出検体数の合計

[ 算出方法 ] 【3.1.78各検査材料別の年間提出検体数】の合計

4.2.7. 各検査材料別の陽性検体数

[ 解説 ] 各検査材料による陽性検体数

[ 算出方法 ] 【3.1.79各検査材料別の年間陽性検体数】を参照

4.2.8. 各検査材料別の陽性検体数合計

[ 解説 ] 各検査材料による陽性検体数の合計

[ 算出方法 ] 【3.1.79各検査材料別の年間陽性検体数】の合計

4.2.9. 各検査材料別の分離菌数

[ 解説 ] 各検査材料による分離菌数

[ 算出方法 ] 【3.1.81各検査材料別の年間全分離菌数】を参照

[ 解説 ] 各検査材料による分離菌数の合計

[ 算出方法 ] 【3.1.81各検査材料別の年間全分離菌数】の合計

4.2.11. データ集計日

[ 解説 ] データ集計日

[ 算出方法 ] 【2.2.13データ集計日】を参照

4.2.12. 公開情報掲載日

[ 解説 ] 公開情報の掲載日

[ 算出方法 ] 【2.2.14公開情報掲載日】を参照

4.3. 公開表 3

[ 帳票イメージ ]

【2.2.8各検査材料】の[血液検体][髄液検体]の2グループのグラフを1ページずつ作成する。

[Coagulase-negative staphylococci (CNS)]を表示する場合、グラフの下に[菌名コード:1311, 1313

~1325と報告された菌(1312:Staphylococcus epidermidsは対象外)]と表示する。また、[Acinetobacter

spp.]を表示する場合、グラフの下に[菌名コード:4400~4403と報告された菌」と表示する。

4.3.4 4.3.7 4.3.1

4.3.3

4.3.8

4.3.5 4.3.6 4.3.2

ヘッダー

フォント:メイリオ サイズ:16pt 文字色:黒

帳票タイトル フォント:メイリオ サイズ:16pt 文字色:黒

グラフ注釈

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒

フッター

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒 ページ番号

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒

グラフタイトル フォント:メイリオ サイズ:16pt 文字色:黒

グラフラベル フォント:メイリオ サイズ:10.5pt 文字色:黒 グラフ項目名

フォント:メイリオ サイズ:基本 9pt 菌名の長さにあわせ 自動変更

文字色:黒

脚注

フォント:メイリオ サイズ:10pt 文字色:黒

4.3.1. 対象年

[ 解説 ] 対象年を表示

[ 算出方法 ] 【2.2.3対象年】を参照

4.3.2. 病床別及び都道府県別による集計

[ 解説 ] 病床別(全集計対象・200床以上・200床未満)および都道府県別に集計を行う。

[ 算出方法 ] 登録された病床数および医療機関コードを参照

4.3.3. 集計対象分離菌数

[ 解説 ] 集計の対象となった分離菌数を表示

[ 算出方法 ] 対象の検体グループの【3.1.81各検査材料別の年間全分離菌数】を参照

4.3.4. 集計対象検体

[ 解説 ] 集計の対象となった検査材料を表示

[ 算出方法 ] 対象の検体グループの【2.2.8各検査材料】のコードと検査材料名を表示

4.3.5. データ集計日

[ 解説 ] データ集計日

[ 算出方法 ] 【2.2.13データ集計日】を参照

4.3.6. 公開情報掲載日

[ 解説 ] 公開情報の掲載日

[ 算出方法 ] 【2.2.14公開情報掲載日】を参照

各検査材料別の分離菌数の上位15菌種を棒グラフで表示し、その他(上位15菌種以外の合計)は グラフ右下に表示する

また、【2.2.17菌】が[9998](その他の菌種 (同定不能の菌を含む))の菌、分離割合が小数点第二位 を四捨五入して小数第一位までの表示で[0.0%]になる菌は、その他に分類する

1位から15位の順にグラフの上から表示する

なお、件数が同数の菌があった場合は、菌名が優先される

【4.3.2病床別及び都道府県別による集計】の集計条件をベースに計算を行う。

4.3.7. グラフ 検査材料別分離菌数

[ 解説 ] 各検査材料別の分離菌数

[ 算出方法 ] 対象の【3.1.80各検査材料・菌別の対象年間分離菌数】且つ【4.3.2病床別及び都道府

県別による集計】を条件にする

4.3.8. グラフ 検査材料別分離菌数割合

[ 解説 ] 各検査材料別の分離菌数割合

[ 算出方法 ] 対象の【3.1.80各検査材料・菌別の対象年間分離菌数】 ÷ 【4.3.3集計対象分離菌数】

× 100 且つ【4.3.2病床別及び都道府県別による集計】を条件にする

ドキュメント内 検査部門 仕様確認書 (ページ 82-108)

関連したドキュメント