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自身の考えを発信するファイナンス・プロフェッショナル人材を養成 四塚 利樹

教授 京都大学経済学部卒業。米マサチューセッツ工科大学でPh.D.(Economics)取得。シカゴ大学ビジネススクール助教授、

ソロモン・ブラザース(現シティグループ)マネジング・ディレクター、法政大学経営学部教授等を経て現職。

必修コア科目 選択必修 コア科目

選択科目 専門研究

日英科目または 計

海外開講科目 一般選択科目 演習 研究指導 専門職 学位論文

14 16 〜 任意 6 合格 4 50

MSc in Finance

ファイナンスの研究や実務のフロンティア領域では、

最新情報の大部分が英語で流通しています。英語 のバリアを乗り越えて、良質の論文・書籍等を読み こなし、自らも英語で情報を発信することが、日本人 のファイナンス・プロフェッショナルにも強く求められ ています。

MSc in Finance Programにおいては、外国人留 学生と共に英語で学び議論することで、そのような 訓練を自然に受けることができます。同じ分野のプ ロフェッショナルを目指す各国の仲間と2年間にわ たって時間を共有し、幅広いネットワークを得られる ことも大きな魅力です。また、CFAやCAIA(オルタ ナティブ投資アナリスト)のようなグローバルな資格を 目指す人にとても最適な環境となるでしょう。

WASEDA BUSINESS SCHOOL

Graduate School of Business and Finance, Waseda University

グローバルネットワーク Global Network

リヨン経営大学院(フランス)

レンヌ第1大学(フランス)

リヨン第3大学(フランス)

WHU経営大学院(ドイツ)

エセック経済商科大学院大学(フランス)

テュービンゲン大学大学院(ドイツ)

インド経営大学院バンガロール校(インド)

ナンヤン理工大学経営大学院(シンガポール)

インド経営大学院アーメダバード校(インド)

コペンハーゲン・ビジネススクール(デンマーク)

ボッコーニ大学大学院(イタリア)

ESCP ヨーロッパ・ビジネススクール(フランス)

ブリュッセル自由大学

ソルベイブリュッセル経済経営学院(ベルギー)

EDHEC経営大学院(フランス)

ザンクト・ガレン大学(スイス)

ローザンヌ大学(スイス)

Student's Voice

多様性に富んだ環境で得られたこと

大久保 雅史

20153月 全日制グローバルプログラム修了 私は2年目の夏に1か月間フランスのリヨン 経営大学院へのサマープログラムに参加し、

同秋に4か月間、中国・上海にある中欧国際 工商学院への短期留学を行いました。リヨン と中国に短期留学を決めたのは、どちらも同 じ理由からですが、日本とは別の環境の中で ビジネススクールに集うのはどのような人々 なのかを知りたかったからです。特に中国に ついては、学部生の時から感じていたことですが、凄まじいスピード感で様々 なものが変わっていく今の状況に強い関心がありました。

早稲田はアジア人の学生がとても多い印象がありますが、リヨンのサマープ ログラムでは、西欧と東欧およびアメリカからの学生が同数で、アジア人はマ イノリティでした。上海の留学先では、もちろんアジア人は多いのですが、彼 らのほとんどはアジアではなくヨーロッパのビジネススクールに籍をおく留学 生で、出身国から見た数としては、アジア、ヨーロッパ、南米、アメリカ、という 構成でした。どちらの留学先でも、今まで出会ったことのなかった国やあまり 接点がなかった国の人々と、授業やグループワーク、また普段の生活や旅行 などのアクティビティ、さらにSNSを通じての交流をはかることができたのが とてもよい経験となりました。どの国の人も自国の文化の紹介や他との違い を学ぶことに刺激を感じているように見受けられ、世界はやはり広いのだと体 感しました。

帰国後もSNSなどで簡単に繋がることもでき、今も続いている彼らとの交流 は自分の財産になっています。

WBS では、早稲田大学が研究者・学生の交換協定を結ぶ 600 余の海外の大学・教育研究機関に加え、海外トップスクー ル 24 校とも学生交換協定を締結しています。この協定は単位認定制度を前提としているため、修了時期を遅らせることな く留学することが可能です。セメスター単位の交換留学に加え、夏季休業中に実施される海外大学での短期集中コースと いう選択肢もあります。

国内ビジネススクールとしてはもっとも活発に交換留学が実施されている WBS ですが、 「 世界 」とつながる環境づくりは、

それだけにとどまりません。世界中から集う、今後各国のビジネス界をリードするであろう多くの外国人正規学生や交換留 学生と授業の内外で接することにより、多様な価値観を肌で実感し、異文化コミュニケーション能力を養うことができます。

ビジネス知識に加えて国際感覚も磨き上げ、広く世界で通用する発信力・交渉力を身につけるため、 WBS が誇るグローバ

ルネットワークを活用してください。

クレアモント大学院大学ドラッカー・スクール・オブ・マネジメント(アメリカ)

ユタ大学デヴィッド・エクルズ・スクール ・ オブ ・ ビジネス(アメリカ)

シカゴ大学経営大学院(アメリカ)

ワシントン大学経営大学院(アメリカ)

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)経営大学院(アメリカ)

清華大学経済管理学院(中国)

北京大学光華管理学院(中国)

長江商学院(中国)

中欧国際工商学院(CEIBS)(中国)

上海交通大学安泰経済管理学院(中国)

浙江大学管理学院(中国)

復旦大学管理学院(中国)

モナシュ大学経営・経済大学院(オーストラリア)

高麗大学校経営大学院(韓国)

国立中山大学(台湾)

国立台湾大学管理学院(台湾)

国立成功大学(台湾)

国立政治大学商学院(台湾)

東海大学(台湾)

香港中文大学ビジネススクール(香港)

延世大学校経営大学院(韓国)

南カリフォルニア大学(USC)経営大学院(アメリカ)

ブランダイス大学国際経済大学院(アメリカ)

クイーンズ大学経営大学院(カナダ)

海外に飛び出すことで手にした 何ものにも代え難い財産

中山 智浩

20153月 夜間主総合プログラム修了

グローバルに活躍するビジネスパーソンに なるとの志のもと、夜間主総合プログラム への入学を決めた私は、当初からWBSの 有する海外トップスクールとの学生交流協 定に興味を持っていました。 その後、カナ ダ・クイーンズ大学への短期留学を実現。

そこでは、ワークショップ形式の講義を通じ て、さまざまな学びを得ることができまし た。例えば、サービスマネジメントの講義では学んだ手法を駆使するため、

チームで解決したい課題を自ら探し出し解決案を提案します。他国からの 留学生と共に「 無から有を生む 」ことに努めたこの経験は、会社の海外出張 などでは得られないものであったと思います。同時に、今の自分には何が でき、チームに対してどのような貢献ができるのか等、自身を見つめ直す機 会となりました。限られた期間ではありましたが、多くの経験と新たな仲間 とのネットワークを得られたこの留学は、私にとって素晴らしい財産になっ たと言えます。

Student's

Voice

アメリカ流のビジネススクールを

肌で感じた充実の留学生活

王 田

20153月 全日制グローバルプログラム修了

2年目の8月から約4か月間、アメリカの南カ リフォルニア大学(USC)で交換留学生とし て勉強しました。中学生の時からアメリカ に留学してみたいと思っていました。WBS に入学した後、必須単位を早い段階で取得 し、就職活動を済ませ、交換留学を実現さ せました。USCではマネジメントとコーポ レート・ファイナンスの授業を受けました。

授業前に大量の資料を読んだり、授業中に学生同士で熱くディスカッション したりと、アメリカ流のビジネススクールを体験しながら、充実した日々を 過ごしました。最も苦労したことは、交換留学中にWBSの卒業論文を作成 したことです。余暇を削って、2か月間論文と勉強に専念したことで、無事 に論文を仕上げることができました。交換留学に行く前に、論文のテーマ と構成をしっかりと決めることをおすすめします。

Student's Voice

WBS箇所間協定校(予定)

大学間協定によるWBS生派遣・受入実績校

その他のWBS生派遣受入実績校

正規生向けの交換留学提携校に加え、エグゼクティブ教育連携パー トナーとして、アメリカのウォートン・ビジネス・スクールやスイスの IMDビジネススクールなど世界のトップ校とも緊密な関係を築いて います。

成均館大学校経営管理大学院(韓国)

WASEDA BUSINESS SCHOOL

Graduate School of Business and Finance, Waseda University

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