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KW相談【月ごとの実施状況】報告者:小林信・越後典子【月ごとの実施状況】報告者:小林信・越後典子【月ごとの実施状況】報告者:小林信・越後典子【月ごとの実施状況】報告者:小林信・越後典子
相談員名:佐藤公生相談員名:佐藤公生相談員名:佐藤公生 相談員名:佐藤公生 長田秀子長田秀子長田秀子長田秀子 平成
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平成 25252525 年年年年 5555 月月月月 222222 日22日日実施日実施実施実施
(48 歳男性)
24 年度から続けて相談を受けている。本人の近況報告、また外での就労を考えた時、本人の 不安な部分をそれとなく聞いてもらっている。本人、外での実習、特に苦に感じている訳では ないが、仕事先での人間関係や新しい作業での不安があることを話している。相談員から新し い事に対する不安あると思うが、まず、やってみる!という姿勢を大事にと話している。本人 それに頷いている。笑顔が多く、以前より色々な話をしてくれているとのこと。
(47 歳男性)
本人から、近況報告を行いたいとのことで、相談行っている。開始時にせきが出る様子があ り、そのことを聞くと、原因が埃なのかな?春と秋によく出るとの話をしている。自身の足に 関しては走るのが苦手、園内での作業は特に問題ないとのこと。また園で行う PT やトレーニン グ(本人言葉で)が気に入っているとのこと。免許や作業でやることを見つけていきたいと話 している。
(42 歳女性)
6 月開所の園で運営する新しいケアホームへの入居を目前に、本人の期待や不安について聞いてい ただいている。以前の相談のほとんども生活の場となっていたホームへの不満が多かったが今回の ケアホームに対しては部屋の広さやきれいさで楽しみにもしている様子も見えたとのこと。困ったこ とがあれば梅香園の職員がいてくれるんだからすぐに相談するようにとアドバイスをいただいて いる。
(28 歳女性)
6 月開所の園で運営する新しいケアホームへの入居については、自宅から移る不安はない様子。ホー ムの生活について以前少しだけグループホームで生活したことがあり、その時にトラブルがあった利 用者さんとまた一緒に生活することになるのだが、それを気にする様子は見られなかった。困 ったことがあったら職員に相談すれば大丈夫だとアドバイスをして下さっている。その他園の作業 での免許を習得したことや、絵付け教室に行けたことなどを楽しそうに話していたとのこと。
平成 平成平成
平成 25252525 年年年年 8888 月月月月 7777 日実施日実施日実施 日実施
(47 歳男性) 本人から足がだいぶ良くなってきたとの話があった。以前にあった咳の話も出 ていなかった。本人から園外清掃先などでお礼を言われる事もあり、とてもうれしいとのこと。
家での手伝いも行っている。母が目の治療、レーザー治療を行っていることもあり、自分が食 事や掃除を行って助けているとのこと。「園に成長させてもらっている。」との言葉もあった。
(48 歳男性) 免許(特定の作業を行う許可証)を取得したと笑顔で報告している。(株)蒲鉾 鈴廣の就職の話も出ている。話の中で本人入れ歯を持っているがつけていない件について、担 当からの要請あり、様子聞いている。入れ歯がゆるく、食事の際に落ちてくるとの話があった。
(その後の通院で本人から詳しい様子聞けたこともあり、治療良好で現在は入れ歯をつけた生 活が出来ている。)10 月の面接会の話も出ている。相談員より以前の本人は「このまま(園に居 たい)がいいです。」と言っていたころに比べ、外に出る。就職のことを考えている印象を持っ たとのこと。会話内容も、話に筋道をたて、とてもわかりやすかったとのこと。
(53 歳女性)最近少し体調が悪く、5 月頃から休みがちになり、お腹の調子も悪く、病院にかか
り薬を飲んだらよくなった等の話。相談員さんの方から、「しばらく来れなくなってしまうのは なんで?」と聞き出していただくと、正直、1 度休むと外に出るのが億劫になり登園したくない 気持ちが出てきてしまうとの答えだった。自宅では高齢になった父母が白内障になりそれは心 配している様子もあった。園に来れば以前トラブルのあった女性利用者とも今は仲良く出来る し、仲間との仕事も楽しく過ごせるので、これからは来ようと思います。と言っていたとのこ と。
(42 歳女性) 最初に 9 月の園旅行の話を自分からし始め、行き先の日光は修学旅行で行きあま りいい思い出がないと話したとのこと。6 月から住み始めたケアホームでの生活についての感想を聞 くと、職員(世話人さん)がたくさんいてその中の職員に色々言われるからストレスがたまる、住 心地が悪い、以前は土日が自由だったが、その自由がなくなったことにも不満があった。以前 のホームの方が良かったなどとの言葉が出たとのこと。皆が嫌だと言っているとの言葉も出ている がこれは想定内の答えだった(以前もその当時のホームの不満ばかりだったため)、相談員さん の方から「まだまだ出来たばかりなので皆でいいホームにしていけばいいよ。色々なことを少しず つ良くしていけるといいね」とアドバイスをいただいている。本人は聞いてもらえることでスッと する感情もある様子だったとのこと。
8 月(40 歳女性) 本人から事業所の職員に 40 歳になる記念にお話をしてみますということで 話を始めたが自分からは誕生日に関する言葉はなかった。近況を聞いてもらいたかった様子で、
嬉しいこと(最近兄夫婦に 2 番目の赤ちゃんが生まれ、甥っ子が出来たこと)と悲しいこと(妹 さんが離婚して戻ってきたので今は両親と自分と妹と 4 人で生活しているとのこと)が両方あ ったことを話している。園生活は友人もいて楽しいと話していた。
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平成 25252525 年年年年 9999 月月月月 252525 日実施25日実施日実施 日実施
9 月(49 歳男性) 本人から 10 月の合同面接会には行かないとの話が出た。本人は行ってみた いと思っていたが、職員から、今回は内容(職種)面、技術面、体力面で難しいので次回また頑 張ろうと言われ、納得はしている様子。自分でも以前よりは体力がついてきているなど、とて も意欲的な様子だったとのこと。職員への相談については問題なく出来ているようだったとの こと。
9 月(42 歳男性) 5 月から園の利用を開始し、今回初めて相談員さんとの話をしている。まず は入所 3 か月で作業免許が取れたと免許証を見せてくれ、相談員さんが短期間で取れてすごい なーと褒めると嬉しそうにしていたとのこと。字を書くこと、計算することに対しては苦手意 識があると話したが、立派に掃除の仕事ができているから自信を持ってやってごらん。と返し ていただいている。本人、就労しないでこのままここに通ってもいいかと思い、面接の話も断 っているとの事。相談員さんから、就労する力は十分にあると思いますので、まだ結論を出さ
ないで検討していく事を伝え、本人それに頷いている。
9 月(43 歳男性) なかなか朝から 1 日通しての登園が出来ない状態の本人だが、相談員さん との話の中で朝から来れないのは疲れてしまっているからと言い、それでも夜は眠れているな どを話している。相談員さんからは朝起きてからしっかりとリズムが出来るといいねと話して いただいた。作業班の話では「仕事を 1 つこなすと気持ちがいいです」との言葉があり、何回
かの相談の中で前向きな発言が出ている。
9 月(43 歳女性) 6 月から園の利用を開始し、今回初めて相談員さんとの話をしている。本人 の緊張もあり、最初は相談員さんも戸惑ったとのこと。まだ園にもホームにも慣れていない、
好きなもの(折り紙やアイロンビーズ)や嫌いなものなどの話から本人の緊張を取っていただ いた様子。今後の関係作りのためにと相談員さんから名前を書いたメモを渡していただくとそ のメモを嬉しそうに職員に見せていた。
9 月(28 歳女性) 5 月に続いての相談。本人から、ホームでの生活はあわない。あわないから ストレスがたまって体の調子が悪くなる,,園でも今の事業所はつまらない、などの話があった。
その反面、まだ慣れていないホームの利用者さんは、私とはよく話をするよなどの発言もあった。、 相談員さんの方からはまだまだみんな慣れていないからすぐには難しんだよとアドバイスをい ただいている。家庭での話として、妹さんが結婚したこと、祖父が熱中症で入院したことなど を話している。10 月の合同面接会に行くことになっていて、希望は老人ホームの食器洗いの人 になりたいと言っていたとのこと。
9 月(33 歳女性) 話題は家庭のことであり、園についての不満はほとんどなく、自分なりに頑 張っていると話している。母が亡くなってから兄の態度が変わり喧嘩がたえないとのこと。兄 はお金がなく、父にねだるので怒られて喧嘩になる。この繰り返しで 3 人よれば言い争いにな