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垂 れ 死

ぬ 覚 悟 で 生

き と る

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老 人 ホ ー

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伝照寺のお茶室を借りてはじまりました。

民家を活用した「宅老所」

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「住み慣れた自宅で暮らす」

集う、もちよる、わかちあう 孤立しない

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シンポジウム「これからの在宅ケアについて考えよう~死生観をまじえて~」

(アンケート結果)

2013年6月30日 東京編 中野サンプラザ研修室1 参加者 50 名 アンケート回答総数 31 名

2013年7月7日 福岡編 アクロス福岡 セミナー室2 参加者 41 名 アンケート回答総数 31 名

【清水哲郎氏の基調講演について】

~東京編~

① 「よくわかる」 24 名 ②「まあまあ分かる」6 名 無回答 1 名

(記述より~原文のまま)

・口から食べられなくなったら~という状況に、今まで看護師として、より長くというこ とを考え、胃瘻をすることがあたり前と思ってきて、在宅看護を学ぶ中で、考え方が変化 して、より長くよりより快適にという考え方でケアしてきました。しかし今後は清水先生 の話の中での選択の中でケアしていきたいと学べ大変良かったです。

・胃瘻は目的ではないということ。本人がどう生きたいのかを聞くことの大切さを教えて いただきました。

・口から食べられなくなった時の考えるヒントが分かりやすかった。

・友人 K さんの例を出しての説明が身近な例として感じられた。

・改めて、本人の意思確認、本当に本人に有意義なことは「何か」を考えるきっかけにな りました。

・「本人らしい」生き方に添った支援ができればいいなあといつも考えていますが、ご家族 や医師の考えもあり、なかなか難しいです。

・本人がどう生きてきて、どう生きたいのか?あるいは自分は?という視点の大切さを改 めて感じました。

・家族との美しい別れ方を学んだ気がします。判りやすい講演が良かった。

・延びた命がどのようなものになるのか。そこをきちんと説明してもらうように医療者に 聞きながら、同日々を送っていけるのかが大切と、、、日常感じていた思いをコトバでいた だいた感じです。ありがとうございました。

・お人柄がよく出ていて、とても丁寧な分かりやすいお話でした。「その人がどう生きたい か」このことが大事、納得です。

・手段でなく本人の希望で選ぶということ

・基本的なことが学べました。

・本人の気持ちをみて

・生きることと胃瘻は家族にとって最初にぶつかる壁です。「命」をどう考えるか、とても むずかしい。

・ガイドラインがあると家族も迷わないと思います。でも、悩んだり葛藤することも、学 びになると感じました。

~福岡編~

① よくわかる 21 名 ②まあまあ分かる 9 名 ③あまりわからない 1 名

(記述より~原文のまま)

・家族、本人の意思決定を整えることは、本人だけでの意向を尊重することでなく、本人 の生き方を尊重したことで、皆で決めるということは、今までしていたことのようで、意 思を尊重することに重点をおきすぎたように思いました。

・ライフレビューをいかに大切にしなければならないか、をあらためて考えさせられまし た。でも医療>介護の壁の大きさにとまどってばかりです。

・私にも80の母がいます。本人がどうありたいのか、どうしたいのか話をしてみたいと 思います。残り少ない人生をよりよいものにして欲しいと思っています。

・生命ではなく「人生」を考えると、勉強になりました。また、本人だけでなく皆(家族)

で決めることの大切さを実感しました。

・医療の考え方が少しわかりました。

・本人がどう生きてきたか、生きていくのか の生き方を尊重することは大切だと思いま した。今の医療は患者サマの生活面を診ている Dr は少なく思います。在宅を診ている Dr の中にも医学でしか物を言わない人が多いのが残念です。

・人生を全うするために、その方の人生観、その方にとっての快適な最後とはと思い 医療的処置をすることで本人の苦しさを増すことにもつながる

・医師をはじめ医療関係者と福祉の関係者がその人の人生背景を共にじっくり話し合える ことは素晴らしいいことであるが、まだまだ介護保険への理解も難しい医師もおられ、今 後の課題であると思います。介護保険を理解している Dr とはじっくり話し合えると思いま す。

・人生(生命)は大事だと感じた。

・とても忙しい中、スタートから様々なお話ありがとうございます。

・個人差、価値観の違い 幅広い視野からのケアの仕方等を伺え我のない私には心強く思 いました。

・「人生を全うする」実現のために、本人家族の意思決定を整えることは大変です。一度決 定しても実現しなくて又話し合って決定するのくり返しになっている状況があり、本当に 難しいです。

【会田薫子氏の講演について】

~東京編~

① よくわかる 26 名 ②まあまあ分かる 4 名 無回答 1 名

(記述より~原文のまま)

・日本人の生存曲線に驚きました。高齢者の区分は確かに65~74、75~90 以上のこ の二つで良いと思います。

・「治療の中止、終了は違法ではなくなった」と確固な法律はないのでしょうか?

エイジズムについては高齢者への差別(後回し)が増えてくるのが心配です。カルテでし か判断できない医師が増えないことを願います。

・主張がはっきりしていて大変良かった。

・会田さんの思いがよく伝わってきました。応援したいです。

・全く同感です

・はっきりしていて良かったし、これからも色々なところでおっしゃってください。

・会田先生の歯切れの良い分かりやすい話で身も心も引き締まりました。在宅で看取れる 可能性を考えていきたいと思います。

・Will を論理的、実証的に進め普遍性にすぐれている、賛成!!

・お話はとてもわかりやすく正論だと思いますが、ここは日本ですので本人の意向第一に 家族も交えて、そのことをどう丁寧に説明し決めてもらうのか(情緒的にも)が全てかと 感じました。それを考えていきたいと思いました。

・トレンディなケアのコンセプトを教えていただいた事が良かった

・今の社会の問題点など良くわかりました。熱い思いが伝わってきました。

・介護現場で家族の揺れ動く状況をみて、参考になりました。

・老年医学会の 75 歳以上の高齢者への考え方、フレイルティの考え方、大賛成です。

・「不要な過剰な医療は行わない」とても共感出来ました。ただ、会田先生がおっしゃると うり、現代の多くの考え方(親戚など)には添わないと思いますので、理解してもらえる ような働きかけが必要なのだと感じました。

・はぎれよくテンポよくお話して下さり、内容もよく理解できた。

・救命センターからの報告、ガイドラインに賛同する法律家、フレイルティの話が聞けて よかった。

・フレイルティのこと、とても分かりやすい説明を有難うございました。点滴か、胃瘻の 記事に「何もしない」という選択、必要だと思います。

・老年学での知識を学べ学習になりました。また、高齢者の CPR や点滴についての考え方 は、とても看護師として行ってきたことが脳裏にあり、思い出され、自己を振り返ること ができ、とてもすっきりしました。今後も学びたいと思いました。

・フレイルティという用語、老衰の度合いで考える、日本でも拡がるのではないかと思い ました。

~福岡編~

① よくわかる 27 名 ②まあまあ分かる 3 名 無回答 1 名

(記述より~原文のまま)

・フレイルティという概念。日頃の業務のなかで話題にしていたことでした。老年医学の なかでは、このような言葉が生まれて研究されていること、さらに発展拡大していくよう になると、見取りの仕方、終わり方が変われるだろうなと思いました。

・とても理解できました、特に医療との側面 フレイルティに関しての終末期医療は課題 です。

・母に胃瘻の手術をしたが(6月24日)これで良かったのか 認知症になる前(脳梗塞 で倒れた)本人の意志を聞いていない

・具体的な例やグラフを使っての説明がとても分かりやすく、思い当たるフシがたくさん ありました。病名や年齢でなくその人の状態に目を向けた医療が増えてほしいと思いまし た。

・フレイルティという観点の考え方が知れて良かった。

・救急医療の現場の声が印象的で Dr も悩んでいる方がいるのだと思った。ケアマネとして 今後、事前ケア計画も確認していかなければならないと改めて感じた。

・穏やかな最期を実現するために不要な治療をしないという選択肢もあり、事前指示につ いて、しっかり話し合っていくことが大切だとわかった。

・介護の現場から医学的?な意見を言うのは、医療との関係が未だ上下関係にあるなか受 け入れてもらえるシステムは難しい。まずは「本当の医療連携」を理解し合える現場をつ くることが第一歩だと強く思いました。リビングウイルの必要性を感じていますが、最近 はグリーフケアの必要性や価値についても気になっています。

・医療と現場の違いや、これからの変えていき方を学べたと思う。

・2 年前に大好きな祖父を亡くしました。肺炎をおこし入院し、数ヶ月後のことでした。

医者が来るのが遅れ、息を引き取って 30 分後に「ご臨終です」の一言。正直私はそのとき 医者を責めました。「心臓マッサージなど、ほかに何かできる事があったんじゃないか」と。

骨折などのリスクは考えず、とにかくどんな形でも生きていて欲しいというエゴからです。

これからは「おだやかな死」についてもっと考えてみようと思います。

・末梢点滴について、緩和ケアにならないときいて少しショックでした。実際にホームで は 2 名の見取りの方がいて、当たり前のように実施。家族も何も仰ることもなく、、。見直 す良い機会となった。

・「自分は母を殺すんだ」、、、。解決のできない家族の気持ちだと思います。本当にそういう

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