(イ)派遣要請系統
自衛隊災害派遣要請の手続系統は、次表のとおりである。
通知 要請 連絡班が県庁に
派遣されている場合
(知事への要請要求ができない場合)
連絡調整 連絡調整
(ウ)市長は、自衛隊の災害派遣を求めようとするときは、文書又は口頭をもって地方事 務所長もしくは警察署長に派遣要請を求める。
(エ)市は、(ウ)により口頭をもって要求をしたときは、事後において速やかに地方事務 所長を通じ文書による要求をする。
(オ)市は、(ウ)の要求ができない場合には、その旨及び災害の状況を第 13 普通科連隊 長に通知する。
また、この通知をしたときは、速やかに知事にその旨を通知する。
要請文書の宛先・連絡先 緊急輸送
炊飯及び給水 被災者に対する炊飯及び給水 救援物資の無償貸与又は
譲与
「防衛省所管に属する物品の無償貸付及び譲与等に関する省 令」(昭和 33 年 1 月 10 日総理府令第 1 号)に基づく、被災者 に対する生活必需品等の無償貸与又は救じゅつ品の譲与 危険物の保安及び除去 能力上可能なものについて、火薬類、爆発物等危険物の保安措
置及び除去
その他 その他臨機の必要に対し、自衛隊の能力で対処可能なものにつ いて所要の措置
要請文書の宛先
陸上自衛隊第 13 普通科連隊長
(松本市高宮西1-1)
連絡先
時 間 内 時 間 外
第3科長 駐屯地当直司令
第13普通科連隊
( 松本駐屯地司令 )
関 係 部 長
知 事
自衛隊連絡班
危 機 管 理 局 部
(危機管理防災課)
現地機関の長
地方事務所長
警察本部長
(警備第二課)
指定地方行政機関等
東御市長
警 察 署 長
交番・駐在所
2 派遣部隊との連絡調整 (1) 基本方針
派遣部隊の円滑な活動を確保するため、市は、自衛隊部隊の長と密接に連絡調整を行い、
受入れ態勢を整備する。
(2) 実施計画
ア 市の実施対策(総務課)
(ア)市が部隊の活動等について部隊その他関係機関に行う要請は、すべて現地連絡調整 者を通じて行う。
(イ)市長は、連絡交渉の窓口の一本化を図り、現地連絡調整者に報告する。また、派遣 部隊と市及び現地連絡調整者の情報共有の場を設置する。
(ウ)市は、部隊の宿舎、部隊の活動に要する資材等について現地連絡調整者から要請が あったときは、やむを得ない事情がある場合を除き、これに協力する。
イ 住民が実施する対策
自衛隊の派遣活動が円滑に行われるよう、可能な範囲で協力を行うものとする。
3 派遣部隊の撤収要請 (1) 実施計画
ア 市の実施対策(総務課)
市長は、部隊の活動の必要がなくなったと認めたときは、現地連絡調整者に報告する。
4 経費の負担 (1) 実施計画
ア 市の実施対策(総務課)
自衛隊の救援活動に要した経費は、自衛隊の負担すべきものを除き、原則として市が 負担するものとし、その内容は、おおむね次のとおりとする。
(ア)派遣部隊が、救援活動を実施するために必要な資材機材(自衛隊の装備に係るもの を除く)
(イ)派遣部隊の宿営に必要な土地、建物の使用料及び借上料
(ウ)派遣部隊の宿営及び救援活動に伴う光熱、水道、電話及び入浴等の費用
(エ)派遣部隊の救援活動の実施に際して生じた(自衛隊の装備にかかわるものを除く)
損害の補償 TEL
NTT 0263-26-2766(内線 235)
防災行政無線 81-535-79 FAX
NTT 0263-26-2766(内線 239)
防災行政無線 81‐535-76
TEL
NTT 0263-26-2766(内線 302)
防災行政無線 81-535-79 FAX
NTT 0263-26-2766(内線 239)
防災行政無線 81-535-76