入力方法は以下の 2 通り
*期間・報酬額を入力する
*受給額を直接入力する
世帯主と配偶者それぞれで異なる入力方法を選択することはできません。異なる方法を選択したときは、最後にチェック した方法が優先されます。
○期間・報酬額を入力する にチェックしたとき
<参考>の期間は、年金加入期間計算の際、目安にしてください。
厚生年金加入期間に入力があるとき、平均標準報酬月額・平均標準額は必須です。入力がない場合、CF に 反映しません。
平均標準報酬月額および平均標準報酬額の目安を知りたいとき、押してください。
11. 年金
11.1 老齢年金計算 つづき
○受給額を直接入力する にチェックしたとき
過去の年金加入歴を入力してください
必要保障額(遺族年金)を算出したいときは、
「遺族年金を設定」ボタンを押します
11. 年金
11.2 その他年金
<その他年金>タブに入力した積立額は、以下の項目を除き社会保険料として CF に計上します。
*企業年金
*確定拠出年金 企業型(会社負担)
*確定拠出年金 選択型(会社負担)
生命保険の個人年金は【生命保険】画面で入力します。
直近の拠出金評価額を入力します
12. 夢
継続的支出を伴う“夢”の場合、「ライフイベント表」と「CF の主なイベント」には、初年度のみ“夢”が表示されます が、CF の支出は毎年計上します。
ライフイベント表のスペースの関係上、名称は 4 文字以内で入力してください
提案書の「夢」ページには表記したいが、支出 として CF に計上させたくないときチェックします。
このときライフイベント表にも表示されません。
13. 万が一
世帯主・配偶者それぞれ万が一の際の必要保障額を算出するための入力画面です。
850 万円要件について
遺族基礎年金・遺族厚生年金を受けるための条件のひとつに「死亡当時、死亡した方によって生計を維持されて いた方」とあります。これは、死亡した方と生計を同一にしていた方で、年収 850 万円の収入を将来にわたって得ら れない方が該当します。死亡当時に年収 850 万円以上であっても、おおむね 5 年以内に年収が 850 万円未満 となると認められる方は年金支給の対象となります。
□遺族年金を見込まない(年収 850 万円要件を見込む)にチェックをした場合でも、性別・年齢など諸々の条 件により子ども対象に年金が支給されることがあります。
「パートナーの収入」で「現状のまま」を選択した場合、税・社保計算いたしません。現状の年収(額面)を手取り として計算します。調整したい場合は、「亡くなった年から働く」を選択後、「手取年収」に直接入力してください。
初期設定は上記の仕様となっていますが、
自由に変更できます。
必要保障額算定時チェックします
遺された配偶者(世帯主)の年収が、将来継続して 850 万以上見込まれる場合、チェックします
13. 万が一
つづき
必要保障額算出時、前提条件
出産前の子どもは出産しているものとします(年齢判定はかわりません)
死亡時の年金は【収入】画面で毎年判定します
児童手当は見込みません
【住宅】画面で団信が設定されている場合、借入名義人死亡時から住宅ローンの支払いはストップします
<生命保険>
契約者死亡時、保険料の支払いはストップします 契約者死亡時、満期金は「その他収入」に計上します
<学資保険>
契約者死亡時、保険料の支払いはストップしますが、祝金・満期金は生存時同様に計上します
<個人年金>
契約者死亡時、保険料の支払いはストップします 年金受取前に死亡した場合、年金は計上しません
年金受取開始後に死亡した場合の年金受取は、有期年金のときは生存時同様に計上します が、
終身年金のときは死亡時に停止します
【年金】画面の「その他年金」に入力された「企業年金」や「確定拠出年金」などは、必要保障額および遺族 のキャッシュフロー表に反映しておりません。企業年金等ある場合は死亡退職金で調整してください。
住宅費につていの注意点
生存時の住宅費を利用して、必要保障額を計算します。「万が一の際は実家に帰る」「万が一の際は住宅購入 しない」などの条件変更はできないため、実情にあわない必要保障額が算出される可能性があります。必要に応じ てデータを別途作成し対応してください。
現在“団体信用生命保険付帯の住宅ローン”を組んでいる場合
名義人死亡時から返済は不要になるため、死亡年から住宅ローンは計上しません。固定資産税や管理費 修繕積立金などのランニングコストのみ計上します。
現在賃貸住宅で将来“団体信用生命保険付帯の住宅ローン”を組んで住宅購入の場合
現在ローンを組んでいる場合と同様、死亡年から住宅ローンは計上しません。ただし、固定資産税や管理費 修繕積立金などのランニングコストに加え、住宅購入費用(=頭金)は計上します。
14. 環境設定
他の入力画面と異なり、右上の「×」ボタンで終了しても、設定は変更されません。必ず〔設定更新〕ボタンを押して ください。
変動率の計算ルール
*キャッシュフロー2 年目から乗じ、入力年齢に達した時点で CF に計上
例)世帯主(35 歳) 【年金】 60 歳~終身 受取 200 万円/年 変動率 1%
変動率 1%を 36 歳から乗じます(万円未満非表示)
35 歳_200 万 36 歳_202 万 37 歳_204 万 40 歳_210 万 50 歳_232 万 60 歳_256 万 60 歳時点の CF に 256 万円が計上され、その後も 1%で計算され CF に計上されます。
〔設定更新〕ボタンを押すことで設定が完了します
15. 印刷設定
まとめて右の〔印刷対象〕ボックスに移行するには、「提案書をすべて印刷」を反転させ、「→」ボタンを押します。
提案書の一部を印刷したい場合は、必要なシートを反転させ「→」ボタンを押します。
右側のボックスに登録されたシートをまとめて左のボックスに移行するには、「全て外す」を押します。
表紙にページ番号は振れません。
シートの順番を入れ替える場合に押します
16. コメント入力
16.1 ポイント
〔プランのポイント〕は提案書の「表紙」に表記されます。
〔ライフプランの前提条件〕は提案書の「はじめに」に表記されます。
チェックすると、提案書の表紙に提案日を表示します
16. コメント入力
16.2 分析結果
提案書の「分析結果」に表記されます。
35 文字×24 行まで入力できます
17. 事業者情報
自動保存されませんので、設定・変更時は保存ボタンを押します
表紙設定と同じにする場合は押します
18. よくある質問
ホームページをご覧ください。
ライフプランソフト「大成功家族®」よくあるご質問(ご検討中の皆さま)一覧 http://fp-florist.com/pro-fp/soft/faq01/
ライフプランソフト「大成功家族®」よくあるご質問(ご利用中の皆さま)一覧 http://fp-florist.com/pro-fp/soft/faq02/
ライフプランソフト「大成功家族®」に関するお問い合わせは、下記メールにお願いします。
E-mail:[email protected]