4.パスワードの再利用の制限回数を設定する
「達人Cube」のログインパスワードを変更する際に、過去に使用していたパスワードへの変更を制限 できます。再利用の制限回数を設定すると、設定した回数分の過去に使用していたパスワードは再利用 できません。設定した回数より前に使用していたパスワードへの変更はできます。再利用の制限回数を 設定しない場合は、回数にかかわらず過去に使用していたパスワードへの変更ができます。
1. [アカウント管理]をクリックします。
[アカウント管理]画面が表示されます。
2. [ログインセキュリティ]をクリックします。
[ログインセキュリティ]画面が表示されます。
3. [編集]をクリックします。
[ログインセキュリティ]画面が表示されます。
4. [パスワードの再利用]をクリックしてチェックを付けます。
[再利用の制限回数]を選択できるようになります。
5. [再利用の制限回数]を選択し(①)、[確定]ボタンをクリックします(②)。
[ログインセキュリティ]画面に戻ります。
6. 編集内容が保存されます。
以上で、パスワードの再利用の制限回数の設定は完了です。
②
①
5.ログイン通知を設定する
事前にメールアドレスを登録しておくと、全てのアカウントを対象として、管理者(システム所有者)
が各アカウントのログイン状況を把握できます。初めて該当のアカウントで「達人Cube」にログイン するコンピュータにおいて、既に別のコンピュータで使用したことがあるアカウントの場合、メール通 知を受けられます。
特定のアカウントを対象としてログイン状況を把握したい場合は、以下をご確認ください。
[参照]
「7.異なるコンピュータでログインした場合にメールを通知する」(P.64)1. [アカウント管理]をクリックします。
[アカウント管理]画面が表示されます。
2. [ログインセキュリティ]をクリックします。
[ログインセキュリティ]画面が表示されます。
3. [編集]ボタンをクリックします。
[ログインセキュリティ]画面が表示されます。
4. [ログイン通知]をクリックしてチェックを付けます。
[通知用メールアドレス]を入力できるようになります。
5. [通知用メールアドレス]を入力し(①)、[確定]ボタンをクリックします(②)。
[ログインセキュリティ]画面に戻ります。
参考
[通知用メールアドレス]は2つまで設定できます。
②
①
6. 編集内容が保存されます。
以上で、ログイン通知の設定は完了です。
7.ログイン履歴
いつ・どのコンピュータが、どのアカウントを利用して「達人Cube」にログインしたかを確認、CSV 出力できます。管理者(システム所有者)でログインしている場合は、他のアカウントのログイン履歴
を確認、CSV出力、削除できます。管理ユーザでログインしている場合は、他のアカウントのログイン
履歴を確認、CSV出力できます。一般ユーザでログインしている場合は、自分のアカウントのログイン 履歴のみ確認できます。
「本体プログラムシリーズ」の各アプリケーションに関するログイン履歴も確認、CSV出力できます。
1.ログイン履歴を表示する
1. [アカウント管理]をクリックします。
[アカウント管理]画面が表示されます。
2. [ログイン履歴]をクリックします。
[ログイン履歴]画面が表示されます。