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編集内容が保存されます。

ドキュメント内 達人Cube 本体プログラム 運用ガイド (ページ 140-149)

4.パスワードの再利用の制限回数を設定する

「達人Cube」のログインパスワードを変更する際に、過去に使用していたパスワードへの変更を制限 できます。再利用の制限回数を設定すると、設定した回数分の過去に使用していたパスワードは再利用 できません。設定した回数より前に使用していたパスワードへの変更はできます。再利用の制限回数を 設定しない場合は、回数にかかわらず過去に使用していたパスワードへの変更ができます。

1. [アカウント管理]をクリックします。

[アカウント管理]画面が表示されます。

2. [ログインセキュリティ]をクリックします。

[ログインセキュリティ]画面が表示されます。

3. [編集]をクリックします。

[ログインセキュリティ]画面が表示されます。

4. [パスワードの再利用]をクリックしてチェックを付けます。

[再利用の制限回数]を選択できるようになります。

5. [再利用の制限回数]を選択し(①)、[確定]ボタンをクリックします(②)。

[ログインセキュリティ]画面に戻ります。

6. 編集内容が保存されます。

以上で、パスワードの再利用の制限回数の設定は完了です。

5.ログイン通知を設定する

事前にメールアドレスを登録しておくと、全てのアカウントを対象として、管理者(システム所有者)

が各アカウントのログイン状況を把握できます。初めて該当のアカウントで「達人Cube」にログイン するコンピュータにおいて、既に別のコンピュータで使用したことがあるアカウントの場合、メール通 知を受けられます。

特定のアカウントを対象としてログイン状況を把握したい場合は、以下をご確認ください。

[参照]

「7.異なるコンピュータでログインした場合にメールを通知する」(P.64)

1. [アカウント管理]をクリックします。

[アカウント管理]画面が表示されます。

2. [ログインセキュリティ]をクリックします。

[ログインセキュリティ]画面が表示されます。

3. [編集]ボタンをクリックします。

[ログインセキュリティ]画面が表示されます。

4. [ログイン通知]をクリックしてチェックを付けます。

[通知用メールアドレス]を入力できるようになります。

5. [通知用メールアドレス]を入力し(①)、[確定]ボタンをクリックします(②)。

[ログインセキュリティ]画面に戻ります。

参考

[通知用メールアドレス]は2つまで設定できます。

6. 編集内容が保存されます。

以上で、ログイン通知の設定は完了です。

7.ログイン履歴

いつどのコンピュータが、どのアカウントを利用して「達人Cube」にログインしたかを確認、CSV 出力できます。管理者(システム所有者)でログインしている場合は、他のアカウントのログイン履歴

を確認、CSV出力、削除できます。管理ユーザでログインしている場合は、他のアカウントのログイン

履歴を確認、CSV出力できます。一般ユーザでログインしている場合は、自分のアカウントのログイン 履歴のみ確認できます。

「本体プログラムシリーズ」の各アプリケーションに関するログイン履歴も確認、CSV出力できます。

1.ログイン履歴を表示する

1. [アカウント管理]をクリックします。

[アカウント管理]画面が表示されます。

2. [ログイン履歴]をクリックします。

[ログイン履歴]画面が表示されます。

ドキュメント内 達人Cube 本体プログラム 運用ガイド (ページ 140-149)