(1) 削除チェックボックス 選択した納品実績データを削除します。
(2) 事業所コード 事業所コードが表示されます。
(3) ファイル作成日時 ファイルが作成された日時が表示されます。
(4) ファイル名 納品実績データファイル名が表示されます。
ファイル名リンクをクリックすると、納品実績データファイルをダウ ンロードすることができます。
(5) データ件数 データファイルに含まれるデータ件数が表示されます。
(6) [削除実行]ボタン 削除チェックボックスでチェックした納品実績データファイルの削
除を実行します。
(7) [印刷]ボタン 表示内容を印刷します。
<出力ファイルの形式>
出力ファイルの形式は、以下の形式となっています。
(各項目間はタブ区切で、文字コードはすべてシフトJISとなります。) 開始レコード
$(#)ypcbb49653-DELIVERYDATA-R3.0-BEGIN$(#) データレコード
№ 項目名 項目内容
1 Fromコード 発注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に発注者が自
社で付番した事業所コード(2桁)を結合した8桁のコード。
2 Toコード 受注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に受注者が自
社で付番した事業所コード(2桁)を結合した8桁のコード。
3 伝票番号 発注者が付番した伝票番号(親)。
4 伝票番号枝番 同一伝票番号に対する枝番。
5 発注者コード 発注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に発注者が自 社で付番した事業所コード(2桁)を結合した8桁のコード。
6 卸組織コード 発注者の事業所、部課名、担当などを識別するコード。
7 訂正区分 訂正伝票が黒の場合:1 訂正区分が赤の場合:2 レンタル品の納入実績:3 修理品の納品実績:4
※ ①取引区分変換表参照
8 取引区分 納入実績の取引内容を識別するコード。(コード表②参照)
9 受注者コード 受注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に受注者が自 社で付番した事業所コード(2桁)を結合した8桁のコード。
10 納入先コード メーカ、ディーラ間で取決めた納入先コード。
11 納入先名 納入先名。
12 商品コード区分 JAN(EAN)コードか、それ以外のコードかを識別するコード
JAN(EAN):1 GTIN:2 その他:9
13 商品コード JANコード(EAN、UPC)
GTINの場合はPI(パッケージインジケータ1桁)
+JANコード(チェックデジットを除く12桁)+C/D(1桁)
その他の場合は任意(取引企業間において個別に協議) 14 数量 数量。(0~±999999)
15 単価 発注者と受注者間の契約単価。(0.00~999999999.99) 16 売上年月日 ディーラが病院に売上げた日付。西暦でYYYYMMDD。
17 金額 数量に単価を乗じた円単位の値。(±1~±9999999999)
消費税の取扱いについては発注者と受注者間の契約上にて受注者が対応。
18 商品名/規格(カナ) 当該商品の名称/規格(カナ)。
19 任意項目
20 製造番号 製品固有の製造番号。
21 仕入単価 発注者と受注者間の契約単価 未使用時は空文字とする。
22 最終ユーザーコード メーカー、ディーラ間ごとに取り決めた最終ユーザーコード(任意コード)。「納入先コード」
が最終ユーザーでない場合、わかる範囲でセットする。
終了レコード
$(#)ypcbb49653-DELIVERYDATA-R3.0-END$(#)
① 取引区分変換表
Web-EDI納品実績データでは、区分と金額のプラスマイナスでVANの取引区分を表現する。
Web-EDIの区分 金額 VANの取引区分
プラス 11: 通常商品の納品実績
通常商品(納品実績または返品):1
マイナス 21: 通常商品の納品実績赤伝
プラス 10: 調整項目の納品実績(値増)
調整項目(値引きまたは値増し):2
マイナス 20: 調整項目の納品実績赤伝(値引)
プラス 12: レンタル品の納品実績
レンタル品の納入実績:3
マイナス 22: レンタル品の納品実績赤伝
プラス 14: 修理品の納品実績
修理品の納品実績:4
マイナス 24: 修理品の納品実績赤伝
② 取引区分
10: 調整項目の納品実績(値増) 20: 調整項目の納品実績赤伝(値引)
11: 通常商品の納品実績 21: 通常商品の納品実績赤伝 12: レンタル品の納品実績 22: レンタル品の納品実績赤伝 14: 修理品の納品実績 24: 修理品の納品実績赤伝