8.0 12. 9
31. 8
38, 3 23a 4
52. 1 2L O
14. 1 12. 5
29. 7
42, 2 11. 1
6. 7
4Z 6 18. 3
u, s ll
□男 臨露女 好き
きらい ec 2 一13近所の人とのおしゃべりは好きか
G主) 両端から紳びた捧の間の窒間は「どちらともいえない」
の%を示す。麟2−14,翻2 一一15も岡じ。
一方,図の右側の「きらい」をみると,これは必ずしも「好きjの國答率の 裏返しとはなっておらず,全体的には差が小さくなっている一一ドイツ入学生
と在日外国入学生とでの逆転現象さえみられる。
(2)集会への出席
質問文:集会や会議などに出席するのは好きですか
選択肢:①嫌いなほう ②好きなほう ③どちらともいえない この問に対する各層の團答は図2畷4に示すとおりである。
集会などへの出席を好む者の割合は,前間の近所の人とのおしゃべりに比べ て,1三i独英の周の差は少なくなっている。これは,荊問に比して,ドイツ入,
在臼外国人の「好き」の比率がそれぞれ2割程度滅少したためである一日本
人の場合はほとんど差がない。一一 tii,「きらい」という回答は,ドイツ人学生男と在日外姦人学生女を除くと,
全般的に高く,いずれも多数回答となっている。
(3)見知らぬ人に話しかけるか
40 2. 欝語生活・言語意識
社会人汐﹁2
生
oO/e 500/o o/o
H 本 人
ドイツ入
口撰外魑人 日 本 人
ドイツ入
在日外困人
8.0
8. 1 18. 9
41. 6
………器毒・
31. 1 4エ.2
姻照 …器舞
28. 9 24. 4
…、1編裂、…,…綴・tttt 50. 0
好き □男 睡懇女 きら、、
pa 2 一14 集会や会議に出席するのは好きか
質問文:待合室で見知らぬ入に話しかけますか
選択肢:①話しかけないほう ②ときどき話しかけるほう ③どちらともい えない
結果は図2−15に示すとおりであるが,ここでは前2問とは違って「どちらと もいえない」という中間回答が著しく少ないが,これは選択肢の②に「ときど
O% 50% O%
H 本 入 社
会 ド6ツ入
入在e/1外国人 日 本 人 学
ドイツ人 生
在H外国人
13.8 74.2
9G.言Q1.oiii 、F.㍉. 6agii 472 50.9
ii」55. g iii i=42.3i壽
53.8 353
・・ 盤藪孟……・・ 31.Oiii
15.8 73.6
21.1ii 9o犠㌔層ら繍 ㌧心、曹
71.3ii
66.7 28.9
70.θ三 28.3ii;
48.2 44.6
583ii 344:ii 話しかける 〔コ男 薩麹女 話しかけない 図2−15 見知らぬ人に話しかけるか
2.1. 露語生活 41 き」ということばが添えられているためといえよう。
図2−15で「(ときどき)話しかける」の團答率は,社会人・学生のいずれを 比べても,これまでにみた2曇日様に日本人が一番低くなっている。ところが,
ドイツ人と在N外国入とを比較すると,社会人では僅かの差ながら前2問と同 じく在礒外国入の方が高率であるのに対して,学生では逆にドイツ入の方が「話 しかける」割合が瑚くなっている。独英(とくに独)の学生は被調査者の数が 少ないので,このような逆転現象に積極的な意味があるか否かは今のところ何
ともいいがたい。今後の検詞 課題といえようか。なお,この問に関しては独英 で質聞文が若干異なっているので,両調査票の質問文と選択肢とを掲げておく。
{ドイツ語}i反〕
質闘文:Sprechen Sie ln einem Wartesaal oder Wartezimmer elnen Unbel〈annteR an ?
選択肢:①nein② manchmal③weiB nicht
〔英語版〕
質問文:Do you make conversation with strangers沁walting rooms?
選択肢:①No, tend Rot to②Yes, sometimes③ Neither
(4)3項目を通しての財虫英比較
以上の3項目を通じて,日内野のそれぞれの特徴をみてみよう。
50% (男) o
集会や会議へ の礁席
近所の人との おしゃべり
兄知ら組人への 話しかけ
︒ (女) /00〆
50
圏 躍本人 ドイツ人 在荘1外国入
eq 2 一16 1二1独英祇会人の対入接触態度(「好き」の舗合)
42 2. 雷譲生重舌・言語意壽銭
社会人について,各項臼に対する「好き」(「児知らぬ入への話しかけ」では r話しかける」)の比率を再掲すると図2級6のようになる。
図から明らかなように,H本人は男女とも,集会や会議といった片苦しい場 面はもとより,近所の人とのおしゃべりも好きでなく,全般的に舛入接触に消 極灼な態度が表れている。ただし,この調査での分析タ橡となったff本の社会 人は全員都市部の有職者(市役所職員〉であったことがこの結果に大きな影響 を与えているかも短れない。
霞本入と対極にあるのが在H外国人である。彼らはすべての揚面でH本人や
ドイツ入以上に積極的な対人行動を好むようである。これは異国で生活するた めにはどうしても積極的にならざるをえないという面もあろうが,必ずしもそれだけとはいえないようである。たとえば,NHKが1980〜81年に日呼野を対 象とした比較調査の結果(NHK放送世論調査所,1982)にもそれが表れてい
る。この調査のうちの一入接触にかかわる項目を示すと次のようになっている。「初対爾で気軽に話せるか」ということでは,「話せる(どちらかといえば話 せるを含む)」とする者は,日本人63%,ドイツ人69%であるのに賞して,ア メリカ人は87%もの人が話せると答えている。また,「年齢や考え方の違った 人たちとっきあいたいか」という質問に対しても89%が「そうだ」と闘答して いる(日本人は68%,ドイ 7人目57%〉。
アメリカ人(L3.で述べたように,われわれの調査対象者としての桝目外困 人の大部分はアメリカ人である)の行動の積極さがうかがわれる。
一方,ドイツ入はH本人と在日外賄人との中間にあるが,この調査で取り上 げた項昌の範【型内でみると,在N外国人にやや近いといえる。
なお,学生は,(3)で述べたように,冤知らぬ人への話しかけに関する部分 がドイツ人と在臼外国人(留学生)とで逆転することを除くと,社会入の場合
とほぼ平行関係にあることだけを指摘しておく。
(5)中間四答「どちらともいえない」の現れ方
以上でみてきた対入接触態度に関する三つの項臼では,「どちらともいえない」
という中間闘答が現れている。そこで,ここではこれらの3項Elに,2.L1,お
2.1. 言語生活 43 よび2.1.2.に示した詞種の2項租を舎わせた合計5項日を対象に,中言固答の 現れ方をみてみよう。
対象とする項臼は次の五つである(同仁回答率の低い順)。
①待合室などで見知らぬ入に話しかけるほうか(略称「見知らぬ入」)
②新聞や雑誌などを読むのは好きか(「新線)
③手紙や鼠記を書くのは好きか(「手紙」)
④集会や会議などに出席するのは好きか(「会議」〉
⑤近駈の人とおしゃべりするのは好きか(r近所の人」)
この5項目に対する各層の中問囲答の出現率をまとめたものが表2−17である。
表2 一17質問ごとの中闘画答(「どちらともいえない」)の出現率
見知らぬ入 新 聞 手 紙 会 議 近所の人 平 均
1コ 本 人
男女
12.0 P6.エ19.2 G9.4
28.1 R0.6
*T0.1 R3.9
寧U0.0
@*
T0.0翻}・・…
社会人
ドイツ人
男女
エ.9P.8 6.5 T.4
24.3 P3.8
寧S3.4 Q6.1
*R8.3
@*
R9.4鐸:鷺}・・…
在H外国人
一男 10.9
W.3 エ0.2
X.5 20.5
P1.9 27.7 R1.0
26.9 R2.1
ll:藷}・8…
[1本 人
男女 10.6
V.6 エ7.7 P5.2
33.1 ミ.エ
40.5 ル.0
*T5.1
@*
T8.4彰:ll}・…3
学生
ドイツ人
男女
4.4 P.78.9 T.0
24.4 P6.7
*S6.7 S0.0
*S6.7