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章  総    則

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  参考資料 / 総合的な学習の時間をめぐる動き 

・学習に対する意欲

・評定は行わず、所見討を記述することが適当  

(a)  「小学校学習指導要領」文部省告示文部省告示第 175 号  1998.12.14 

  参考資料 / 総合的な学習の時間をめぐる動き 

2  総合的な学習の時間においては,次のようなねらいをもって指導を行うものとする。 

(1)  自ら課題を見付け,自ら学び,自ら考え,主体的に判断し,よりよく問題を解決する資質 や能力を育てること。 

(2)  学び方やものの考え方を身に付け,問題の解決や探究活動に主体的,創造的に取り組む態 度を育て,自己の生き方を考えることができるようにすること。 

3  各学校においては,2 に示すねらいを踏まえ,例えば国際理解,情報,環境,福祉・健康な どの横断的・総合的な課題,生徒の興味・関心に基づく課題,地域や学校の特色に応じた課題な どについて,学校の実態に応じた学習活動を行うものとする。 

4  各学校における総合的な学習の時間の名称については,各学校において適切に定めるものと する。 

5  総合的な学習の時間の学習活動を行うに当たっては,次の事項に配慮するものとする。 

(1)  自然体験やボランティア活動などの社会体験,観察・実験,見学や調査,発表や討論,も のづくりや生産活動など体験的な学習,問題解決的な学習を積極的に取り入れること。 

(2)  グル−プ学習や異年齢集団による学習などの多様な学習形態,地域の人々の協力も得つつ 全教師が一体となって指導に当たるなどの指導体制,地域の教材や学習環境の積極的な活用など について工夫すること。 

 

(c)  「高等学校指導要領」文部省告示第 58 号  1999.3.29 

第 1 章  総    則 

第 3 款  各教科・科目の履修等  

3  総合学科における各教科・科目の履修等 

総合学科における各教科・科目の履修等については,上記 1 のほか次のとおりとする。 

(1)  総合学科においては,第 2 款の 5 の(2)に掲げる「産業社会と人間」をすべての生徒に原則 として入学年次に履修させるものとし,標準単位数は 2〜4 単位とすること。 

(2)  総合学科においては,学年による教育課程の区分を設けない課程(以下「単位制による課 程」という。)とすることを原則とするとともに,「産業社会と人間」及び専門教育に関する各教 科・科目を合わせて 25 単位以上設け,生徒が普通教育及び専門教育に関する多様な各教科・科 目から主体的に選択履修できるようにすること。その際,生徒が選択履修するに当たっての指針 となるよう,体系性や専門性等において相互に関連する各教科・科目によって構成される科目群 を複数設けるとともに,必要に応じ,それら以外の各教科・科目を設け,生徒が自由に選択履修 できるようにすること。 

第 4 款    総合的な学習の時間  

1  総合的な学習の時間においては,各学校は,地域や学校,生徒の実態等に応じて,横断的・

総合的な学習や生徒の興味・関心等に基づく学習など創意工夫を生かした教育活動を行うものと する。 

2  総合的な学習の時間においては,次のようなねらいをもって指導を行うものとする。 

  参考資料 / 総合的な学習の時間をめぐる動き 

(1)  自ら課題を見付け,自ら学び,自ら考え,主体的に判断し,よりよく問題を解決する資質 や能力を育てること。 

(2)  学び方やものの考え方を身に付け,問題の解決や探究活動に主体的,創造的に取り組む態 度を育て,自己の在り方生き方を考えることができるようにすること。 

3  各学校においては,上記 2 に示すねらいを踏まえ,地域や学校の特色,生徒の特性等に応じ,

例えば,次のような学習活動などを行うものとする。 

ア  国際理解,情報,環境,福祉・健康などの横断的・総合的な課題についての学習活動  イ  生徒が興味・関心,進路等に応じて設定した課題について,知識や技能の深化,総合化を図 る学習活動 

ウ  自己の在り方生き方や進路について考察する学習活動 

4  各学校における総合的な学習の時間の名称については,各学校において適切に定めるものと する。 

5  総合的な学習の時間の学習活動を行うに当たっては,次の事項に配慮するものとする。 

(1)  自然体験やボランティア活動,就業体験などの社会体験,観察・実験・実習,調査・研究,

発表や討論,ものづくりや生産活動など体験的な学習,問題解決的な学習を積極的に取り入れる こと。 

(2)  グループ学習や個人研究などの多様な学習形態,地域の人々の協力も得つつ全教師が一体 となって指導に当たるなどの指導体制,地域の教材や学習環境の積極的な活用などについて工夫 すること。 

(3)  総合学科においては,総合的な学習の時間における学習活動として,原則として上記 3 の イに示す活動を含むこと。 

6  職業教育を主とする学科においては,総合的な学習の時間における学習活動により,農業,

工業,商業,水産,家庭若しくは情報の各教科に属する「課題研究」,「看護臨床実習」又は「社 会福祉演習」(以下この項において「課題研究等」という。)の履修と同様の成果が期待できる場 合においては,総合的な学習の時間における学習活動をもって課題研究等の履修の一部又は全部 に替えることができる。また,課題研究等の履修により,総合的な学習の時間における学習活動 と同様の成果が期待できる場合においては,課題研究等の履修をもって総合的な学習の時間にお ける学習活動の一部又は全部に替えることができる。 

第 5 款  各教科・科目,特別活動及び総合的な学習の時間の授業時数等  

7  総合的な学習の時間の授業時数については,卒業までに 105〜210 単位時間を標準とし,各学 校において,学校や生徒の実態に応じて,適切に配当するものとする。 

8  各教科・科目,特別活動及び総合的な学習の時間(以下「各教科・科目等」という。)のそれ ぞれの授業の 1 単位時間は,各学校において,各教科・科目等の授業時数を確保しつつ,生徒の 実態及び各教科・科目等の特質を考慮して適切に定めるものとする。 

   

  参考資料 / 総合的な学習の時間をめぐる動き 

(d)  「盲学校、聾学校及び養護学校、小中学部学習指導要領」文部省告示第 61 号  1999.3.29 

第 1 章  総    則 

ドキュメント内 <4D F736F F D B28DB895F18D908F9189FC92F994C5322E646F63> (ページ 125-128)

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