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章 ( キャリブレーション )

ドキュメント内 MPM3 リファレンスガイド (ページ 51-55)

デバイスプロファイル の 4 章 作成を中断する

同一プリンタで色を合わせる 6 章 ( キャリブレーション )

キャリブレーション機能

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キャリブレーション機能

インクジェットプリンタでは、インクジェットヘッドの交換やインクジェットノズルの経年変化、あるいは 周囲環境の変化でプリンタのカラーが変わることがあります。

キャリブレーション機能は、プリンタに変化があっても、前に近いカラーで印刷する機能です。MPM3のキャ リブレーションは、この目的でデバイスプロファイルを編集します。

• 色差計算はD50光源を想定していますので、ご利用の環境光源とは必ずしも同じ結果になりませ ん。見た目と数値の差はご了承ください。

以前のプリンタ

RasterLink

ヘッド交換

近づく

現在のプリンタ

RasterLink

基準カラー デバイスプロファイル

MPM3

キャリブレーション

キャリブレーション運用フロー

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キャリブレーション運用フロー

キャリブレーションは以下の運用フローになります。

プリンタのキャリブレーション基準カラーを設定する。

「キャリブレーション基準カラーの設定」(P. 52)を参照してください。

現在のプリンタカラーとキャリブレーション基準カラーの色差が許容内であれば、キャリブ レーションなしで運用する。

「キャリブレーションをかけない運用」(P. 56)を参照してください。

色差が許容外になったら、デバイスプロファイルをキャリブレーション補正する。

「キャリブレーション設定」(P. 58)を参照してください。

色差が許容外になったら、再度デバイスプロファイルをキャリブレーション補正する。

「キャリブレーション設定」(P. 58)を参照してください。

キャリブレーションしたカラーとキャリブレーション基準カラーの色差が許容内であれば、そ のまま運用する。

「キャリブレーションの運用」(P. 64)を参照してください。

キャリブレーション基準カラーの設定

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キャリブレーション基準カラーの設定

キャリブレーションの運用を開始する場合、まず現在のプリンタの印刷カラーを採取し、キャリブレーショ ン基準カラーとします。キャリブレーションではこのカラーが目標になります。

キャリブレーション基準カラーは最初に設定しますが、後から設定しなおすことも可能です。

キャリブレーション基準カラーの設定フローは以下の通りです。

キャリブレーションを開始する

プロファイル管理画面を開き、キャリブレーションするデバイスプロファイルを指定します。

1 [ デバイスプロファイルの管理 ] をクリックする

キャリブレーションウィザードを開始する。

「キャリブレーションを開始する」(P. 52)を参照してください。

キャリブレーションチャートを測色する。

「キャリブレーション基準カラーを設定する」(P. 53)を参照してください。

キャリブレーションチャートを印刷する。

「キャリブレーションチャートの印刷と測色について」(P. 54)を参照してください。

キャリブレーション基準カラーの設定

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2 デバイスプロファイルを読み込む

3 キャリブレーションするデバイスプロファイルを選択する

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