エミュレーション機能
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エミュレーション機能
エミュレーション機能は手元のプリンタで目的のプリンタに近い色を出します。
MPM3のエミュレーションはターゲットプロファイル(入力)とエミュレーションプロファイル(デバイス) を作成します。
• 色差計算はD50光源を想定していますので、ご利用の環境光源とは必ずしも同じ結果になりませ ん。見た目と数値の差はご了承ください。
目的のプリンタ
RIP
ソフトウェア
近づく
手元のプリンタ
RasterLink
色情報 ターゲットプロファイル エミュレーションプロファイル
MPM3
エミュレーション
エミュレーションプロファイル作成フロー
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エミュレーションプロファイル作成フロー
エミュレーションの作成フローは以下の通りです。
エミュレーションする印刷条件を決める。
「エミュレーションプリンタの印刷準備」(P. 86)を参照してください。
ターゲットプリンタでチャートをプリントする。
「ステップ1 : ターゲットプロファイルを作成する」(P. 89)を参照してください。
エミュレーションのベースとなるプロファイルを選択する。
「ベースデバイスプロファイルの指定」(P. 87)を参照してください。
ターゲットのチャートを測色し、ターゲットプロファイルを作る。
「ステップ1 : ターゲットプロファイルを作成する」(P. 89)を参照してください。
エミュレーションプリンタでエミュレーションプロファイルのチャートをプリントする。
「ステップ3 : エミュレーションプロファイルを作成する」(P. 92)を参照してください。
エミュレーションのチャートを測色し、エミュレーションプロファイルを作成する。
「ステップ3 : エミュレーションプロファイルを作成する」(P. 92)を参照してください。
エミュレーションしたチャートとターゲットチャートの色差を調べる。
「ステップ4 : 精度向上」(P. 93)を参照してください。
色差が大きいときには追い込みをする。
「ステップ4 : 精度向上」(P. 93)を参照してください。
ターゲットプロファイル、エミュレーションプロファイルを
RasterLinkにインストールする。
「RasterLinkで印刷する」(P. 96)を参照してください。
エミュレーションプリンタでインクリミット調整を行う。
「ステップ2:エミュレーションプロファイルのインク濃度を設定する」(P. 91)を参照してください。
エミュレーションプロファイルを作成する
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エミュレーションプロファイルを作成する
ターゲットプリンタの印刷準備
1 ターゲットプリンタの印刷準備をする
(1) 測色チャートの最小印刷サイズを確認する
• チャートの最小サイズを以下に示します。このサイズを印刷できない場合は、エミュレーション プロファイルは作成できません。
(2) 印刷条件を決定する
エミュレーションプリンタの印刷準備
1 エミュレーションプリンタの印刷準備をする
(1) 印刷条件を決定する
• なるべくターゲットに近い印刷条件を選択してください。印刷条件が大きく異なる場合はエミュ レーションの精度が低下する恐れがあります。
(2) ベースとなるデバイスプロファイルを準備する
• エミュレーションプリンタのデバイスプロファイルを準備します。
以下、ベースデバイスプロファイルと呼びます。
測色器
モード i1Pro/i1Pro2 i1IO/i1IO2 i1isis Barbieri
標準モード 300 x 210 mm 288 x 184 mm
対応していません 297 x 210 mm 多色モード 293 x 216 mm 319 x 226 mm
高精細モード 293 x 253 mm 294 x 205 mm
No. 印刷条件
1 プリンタモデル
2 インク
3 インクセット構成(CMYK、CMYKLcLm、等)
4 メディア
5 解像度
エミュレーションプロファイルを作成する
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ベースデバイスプロファイルの指定
エミュレーションのベースとなるデバイスプロファイルを指定します。