路線価
路線価とは、市街地において道路に付けられた価格のことであり、具体的には道路に 接する標準的な宅地の1㎡ 当たりの価格をいいます。
路線価は、毎年4月1日から公開しています。
*41 ページ参照
評価替え
基準年度(3年ごと)に、資産価格の変動に対応し、適正な均衡のとれた価格に見直す
「評価替え」を行い、賦課期日(1月1日)現在の価格を3年間、据え置くものとされて います。次回の評価替えは平成 30 年度になります。
市税収入の内訳と推移 市税のつかいみち 市税に関する証明と閲覧 市税の電子申告 市税の窓口案内 国税・県税のあらまし マイホームに関する税 市税務関係課︵所︶
案内図 納 税
審査請求・審査申出 市税のあらまし固定資産税 自動車に関する税 市税収入の内訳と推移 市税のつかいみち 市税に関する証明と閲覧 市税の電子申告 市税の窓口案内 国税・県税のあらまし マイホームに関する税 市税務関係課︵所︶
案内図 納税 審査請求・審査申出 自動車に関する税
・住宅用地に対する課税標準の特例
住宅用地(1月1日現在、居住の用に供する住宅の敷地)は、税負担を軽減するため、
課税標準の特例措置が設けられています。
原則として、次のとおり計算された額が課税標準額(本則課税標準額)となります。
・宅地等の税負担の調整措置
宅地は、地価公示価格等の 7 割を目途に評価することになった結果、価格が上昇すること となり、これに伴う税負担の急上昇を抑えるほか、地域や土地によりばらつきのある負担 水準を均衡化させるために、課税標準額を調整しています。
具体的には、負担水準に応じて、次のような計算方法で課税標準額を求めます。
小規模住宅用地(1戸当たり 200 ㎡までの部分)
一 般 住 宅 用 地(1戸当たり 200 ㎡を超える部分)
価格 × 1/6 価格 × 1/3
負担水準(%) = ×100
負担水準とは、個々の宅地の課税標準額が価格に対して、どの程度まで達しているか を示すものです。
負担水準
前年度課税標準額
今年度の価格(×住宅用地特例率(1/6または1/3))
用途変更があった場合はご連絡を
土地や家屋の用途を変更すると税額が変わる場合があり ますので、用途変更があった場合は、資産税課までご連絡 ください。
例)・事務所を住宅に変更した ・住宅を店舗に変更した
・自宅の庭を月極駐車場にした など
税の一口メモ
負担水準 100% 以上
70%を超える場合 60%以上70%以下
100% 未満
60%未満
引き下げ 又は 据え置き
引き下げ 据え置き なだらか に上昇
なだらか に上昇 対前年度 今年度の価格×特例率
今年度の価格×70%
前年度の課税標準額と同額
前年度課税標準額+( 今年度の価格×特例率 )×5%
今年度の価格×特例率を上回る場合は今年度の価格×特例率、
今年度の価格×特例率の20%を下回る場合は20%相当額が課税 標準額となります
前年度課税標準額+今年度の価格×5%
今 年 度 の 価 格×特 例 率 の 60% を 上 回る場 合 は 60% 相 当 額、
20%を下回る場合は20%相当額が課税標準額となります 今年度の課税標準額の計算方法
住宅用地※ 商業地等
※特定市街化区域農地についても、住宅用地と同様の負担調整を行います。
市税収入の内訳と推移 市税のつかいみち 市税に関する証明と閲覧 市税の電子申告 市税の窓口案内 国税・県税のあらまし マイホームに関する税 市税務関係課︵所︶
案内図 納 税
審査請求・審査申出 自動車に関する税 市税のあらまし固定資産税 市税収入の内訳と推移 市税のつかいみち 算 市税に関する証明と閲覧 市税の電子申告 市税の窓口案内 国税・県税のあらまし マイホームに関する税 市税務関係課︵所︶
案内図 納税 審査請求・審査申出 自動車に関する税
負担調整のしくみを図で示すと次のようになります。
商業地等
価格 ×70%に 引き下げ
価格の 60%を上回る 場合は 60%相当額
価格の 20%を下回る 場合は 20%相当額
価格 × 特例率の 20%を下回る 場合は 20%相当額
価格 × 特例率を 上回る場合は 価格 × 特例率
前年度課税標準額
+価格 × 5%
なだらかに上昇
前年度課税標準額+
(価格×特例率)×5%
なだらかに上昇
据え置き
負担水準
70%
100%
60%
20%
20%
100% 未満 負担水準
住宅用地
固定資産税価格︵評価額︶︵地価公示価格等× 7割︶
住宅特例 6 分の 1
(1 戸当たり 200 ㎡を超える分 は 3 分の 1)
Ⅲ 農地に対する課税
農地に対する評価及び課税については、次のとおりです。
(評 価)
農地評価
宅地並み評価
(課 税)
農地課税
宅地並み課税
① 一 般 農 地
② 特定市街化区域農地 農 地
①一般農地
一般農地とは、特定市街化区域農地や、転用許可を受けた農地を除いたものです。
今年度の価格が前年度課税標準額よりも高い場合は、負担水準の区分に応じたなだら かな税負担の調整措置が導入されており、次の計算式で課税標準額を算出します。
今年度の課税標準額=前年度課税標準額 × 負担調整率
市税収入の内訳と推移 市税のつかいみち 市税に関する証明と閲覧 市税の電子申告 市税の窓口案内 国税・県税のあらまし マイホームに関する税 市税務関係課︵所︶
案内図 納 税
審査請求・審査申出 市税のあらまし固定資産税 自動車に関する税 市税収入の内訳と推移 市税のつかいみち 市税に関する証明と閲覧 市税の電子申告 市税の窓口案内 国税・県税のあらまし マイホームに関する税 市税務関係課︵所︶
案内図 納税 審査請求・審査申出 自動車に関する税 一般農地の負担調整率表
90%以上
80%以上90%未満 70%以上80%未満 70%未満
1.025 1.05 1.075 1.10 負担水準の区分 負担調整率
②特定市街化区域農地
特定市街化区域農地とは、市街化区域内の農地で、生産緑地地区の指定を受けたものな どを除いたものです。
宅地並み課税が定められており、課税標準の特例措置により、宅地並み価格の 3 分の 1 の額が課税標準額となります。
なお、特定市街化区域農地は、一般住宅用地と同様の税負担の調整措置を行います。
※負担水準(%)=前年度課税標準額/今年度の価格×100