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家屋に対する課税のしくみ

ドキュメント内 平成28年度 市税のしおり (ページ 37-41)

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審査請求・審査申出 自動車に関する税 一般農地の負担調整率表

90%以上

80%以上90%未満 70%以上80%未満 70%未満

1.025 1.05 1.075 1.10 負担水準の区分 負担調整率

 ②特定市街化区域農地

   特定市街化区域農地とは、市街化区域内の農地で、生産緑地地区の指定を受けたものな どを除いたものです。

   宅地並み課税が定められており、課税標準の特例措置により、宅地並み価格の 3 分の 1 の額が課税標準額となります。

   なお、特定市街化区域農地は、一般住宅用地と同様の税負担の調整措置を行います。

※負担水準(%)=前年度課税標準額/今年度の価格×100

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 ③減額の期間

  ・新築後 3 年度分(3階建て以上の耐火住宅は5年度分)を減額

    ※認定長期優良住宅の減額(37 ページ参照)と重ねて受けることはできません。

Ⅲ 耐震基準適合(耐震改修)住宅に対する固定資産税の減額

  安心・安全のための税制上の特例措置として、次の要件をすべて満たす家屋について、一定 の耐震改修工事を行った場合、固定資産税の2分の1に相当する額が、申告により減額され ます。

 ①対象家屋(次の要件がいずれもあてはまること)

  ・昭和 57 年1月1日以前から所在する住宅であること。

  ・専用住宅(専ら人の居住の用に供する家屋)や併用住宅(一部を人の居住の用に供する家 屋)であること。なお、併用住宅については、居住部分の割合が2分の1以上のものに限 られます。

  ・平成 18 年1月1日から平成 30 年3月 31 日までの間に耐震改修が行われ、それに要した 費用の額が、一戸あたり 50 万円を超えるもの。(ただし、平成 25 年3月 31 日までに改修 工事にかかる契約が締結された場合は一戸あたり 30 万円以上のもの。)

  ・ 改修後の家屋の床面積が 50 ㎡以上であること。

  ・ 国で定める耐震基準に適合することが規定の書類で証明されていること。

 ②減額の内容(居住部分)

  ・居住部分にかかる家屋の固定資産税の2分の1に相当する額を減額   ・居住部分の床面積 120 ㎡までが減額の対象

 ③減額期間

  ・平成 18 年1月1日から平成 21 年 12 月 31 日までの改修工事 翌年度から 3 年度分   ・平成 22 年1月1日から平成 24 年 12 月 31 日までの改修工事 翌年度から 2 年度分   ・平成 25 年1月1日から平成 30 年 3 月 31 日までの改修工事 翌年度分

  ※ただし、当該住宅が改修完了直前に『建築物の耐震改修の促進に関する法律』に規定する「通行障害既 存耐震不適格建築物」であった場合には2年度分。

   

  減額を受けるには、改修工事完了後3か月以内に、「耐震基準適合住宅申告書(市税条例施 行規則第 13 条別表、第 72 号の3様式)」に耐震基準に適合することを証する書類、耐震改修 に要した費用を証する書類、耐震改修の部分が分かる明細・見積書(改修の完了が平成 25 年 4月1日以降で、かつ平成 25 年3月 31 日までに当該改修にかかる契約が締結され、改修に 要した費用が 30 万円以上の場合は、当該改修にかかる契約を締結した日を証する書類を含む)

を添付して市へ申告してください。

 *耐震基準に適合することを証する書類は、相模原市建築指導課(市の耐震補助制度で工事を行った場合)、

建築士(建築士事務所に所属する)、指定確認検査機関、登録住宅性能評価機関、住宅瑕疵担保責任保険 法人のいずれかで証明を受けてください。

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Ⅳ 高齢者等居住改修(バリアフリー改修)住宅に対する固定資産税の減額

  安心・安全のための税制上の特例措置として、平成19年1月1日以前から所在し、高齢者、

障害者等が居住する住宅について、平成 30 年3月 31 日までの間に一定のバリアフリー改 修工事を行った場合、翌年度分の固定資産税の3分の1に相当する額が、申告により減額さ れます。

 ①対象家屋(次の要件がいずれもあてはまること)

  ・平成 19 年1月1日以前から所在する住宅であること。

  ・65 歳以上の人、要介護(要支援)認定を受けた人、障害のある人が居住する住宅(賃   貸住宅を除く)であること。

  ・以下のいずれか一つ以上のバリアフリー改修を行ったもの。

   廊下または出入口の拡幅、階段の設置または勾配緩和、浴室の改良、トイレの改良、手 すりの取付け、床の段差解消、出入口の戸の改良、床の滑り止め化

  ・バリアフリー改修工事費の補助金等を除く自己負担額が 50 万円を超えるもの。※1

   (ただし、平成 25 年3月 31 日までに改修工事にかかる契約が締結された場合は自己負 担額が 30 万円以上のもの。)

  ・改修後の家屋の床面積が 50 ㎡以上であること。

  ・他の固定資産の減額を受けていないこと※2

   ※1 区分所有建物については、上記の対象バリアフリー改修工事が専有部分について行われた場合に     対象となります。

   ※2 ただし、熱損失防止改修(省エネルギー改修)住宅の減額(36 〜 37 ページ参照)のみ併用可。

 ②減額の内容

  ・居住部分にかかる家屋の固定資産税の3分の1に相当する額を減額   ・居住部分の床面積 100 ㎡までが減額の対象

 ③減額期間

  ・改修工事が完了した年の翌年度分を減額

  減額を受けるには、改修工事完了後3か月以内に、「高齢者等居住改修(バリアフリー改 修)住宅申告書(市税条例施行規則第 13 条別表、第 72 号の4様式)」に居住要件を確認 することができる書類、改修に対する給付(補助金等)の金額を確認することができる書 類、領収書、工事明細書、工事完成前後の日付入り写真等の関係書類(改修の完了が平成 25 年4月1日以降で、かつ平成 25 年3月 31 日までに当該改修にかかる契約が締結され、

改修に要した費用が 30 万円以上の場合は、当該改修にかかる契約を締結した日を証する 書類を含む)を添付して市へ申告してください。

  *工事明細書の代わりに建築士、指定確認検査機関、登録住宅性能評価機関又は住宅瑕疵担保責任保険法人に    よる証明で代替可。

Ⅴ 熱損失防止改修(省エネルギー改修)住宅に対する固定資産税の減額

  住宅の省エネ化を促進するための税制上の特例措置として、平成 20 年1月1日以前から 所在する住宅について、平成 20 年4月1日から平成 30 年3月 31 日までの間に一定の省 エネ改修工事を行った場合、翌年度分の固定資産税の3分の1に相当する額が、申告により 減額されます。

 ①対象家屋(次の要件がいずれもあてはまること)

  ・平成 20 年1月1日以前から所在する住宅であること。

  ・省エネ改修工事により現行の省エネ基準に新たに適合することになる下記の改修を行っ たもので、工事費用の合計額が 50 万円を超えるもの。(ただし、平成 25 年3月 31 日ま でに改修工事にかかる契約が締結された場合は 30 万円以上のもの。)

  ・改修後の家屋の床面積が 50 ㎡以上であること。

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  ・他の固定資産の減額を受けていないこと。

    ※ただし、高齢者等居住改修(バリアフリー改修)住宅の減額(36 ページ参照)のみ併用可。

  ・対象となる省エネ改修工事    窓の改修工事

   窓の改修工事と併せて行う床の断熱改修工事    窓の改修工事と併せて行う天井の断熱改修工事    窓の改修工事と併せて行う壁の断熱改修工事  ②減額の内容

  ・居住部分にかかる家屋の固定資産税の3分の1に相当する額を減額   ・居住部分の床面積 120 ㎡までが減額の対象

 ③減額期間

  ・改修工事が完了した年の翌年度分を減額  

  減額を受けるには、改修工事完了後3か月以内に、「熱損失防止改修(省エネ改修)住宅申 告書(市税条例施行規則第 13 条別表、第 72 号の5様式)」に熱損失防止改修工事に該当する ことを証する書類、領収書(改修の完了が平成 25 年4月1日以降で、かつ平成 25 年3月 31 日までに当該改修にかかる契約が締結され、改修に要した費用が 30 万円以上の場合は、当該 改修にかかる契約を締結した日を証する書類を含む)を添付して市へ申告してください。

 *熱損失防止工事に該当することを証する書類は、建築士(建築士事務所に所属する)、指定確認検査機関、

登録住宅性能評価機関、住宅瑕疵担保責任保険法人のいずれかで証明を受けてください。

Ⅵ 認定長期優良住宅に対する固定資産税の減額

  長期にわたって良好な状態で使用できる構造等を備えた住宅の普及を促進するための税 制上の特例措置として、平成 21 年6月4日から平成 30 年3月 31 日までの間に長期優良 住宅の普及の促進に関する法律の規定に基づき認定された住宅を新築した場合、5年度分又 は7年度分の固定資産税の2分の1に相当する額が、申告により減額されます。

 ①対象家屋(次の要件がいずれもあてはまること)       

  ・「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の規定により行政庁の認定を受けて新築され た住宅であること。

  ・専用住宅(専ら人の居住の用に供する家屋)や併用住宅(一部を人の居住の用に供する 家屋)、共同住宅であること。なお、併用住宅については、居住部分の割合が2分の1以 上のものに限られます。

  ・居住部分の床面積が 50 ㎡(共同住宅にあっては、独立した区画ごとに 40 ㎡)以上 280

㎡以下であること。

 ②減額の内容

  ・居住部分にかかる家屋の固定資産税の2分の1に相当する額を減額   ・居住部分の床面積 120 ㎡までが減額の対象

 ③減額期間

  ・新築後5年度分(3階建て以上の中高層耐火建築住宅等は7年度分)を減額     ※新築住宅の減額(34 〜 35 ページ参照)と重ねて受けることはできません。

  減額を受けるには、新築された翌年の1月 31 日までに、「認定長期優良住宅申告書(市 税条例施行規則第 13 条別表、第 72 号の2様式)」に認定を受けた住宅であることを証す る書類を添付して市へ申告してください。

 *認定を受けた住宅であることを証する書類とは、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の規定に基づき

ドキュメント内 平成28年度 市税のしおり (ページ 37-41)

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