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週 福祉用具 特殊寝台と付属品・車椅子 月 通院困難 往診医導入在宅での看取りを本人御家族と確認

「悪性新⽣物(ガン)」

訪問入浴 1 週 福祉用具 特殊寝台と付属品・車椅子 月 通院困難 往診医導入在宅での看取りを本人御家族と確認

がん末期 訪問看護は医療保険-障害認定・市による違い 痛みのコントロール 経口医療麻薬使用 薬剤師管理

週 排泄 清潔ケア リハビリテーション リンパマッサージ

平成年 月日 ご自宅で永眠

看護の関わり

平成 月a 月 退院時に病状説明、注意点、処置のかかわり等、病院で確認。

医師・看護師・ケアマネジャー・訪問看護師

退院時共同指導加算 退院後膀胱ろうカテーテル 血尿 のつまりにて緊急訪問

月受診 疲労が強く受診困難⇒病院の連係室へ連絡、往診医の調整を依頼

月末往診開始時、主治医と看取りの意思確認 緩和ケア病棟情報提供

月a月 ( 排泄ケア 膀胱ろう周囲消毒は入浴際ビス)

「車椅子でトイレに行きたい」「癌が悪くなっているなんて思えない」

⇒座位で血圧低下あり保留 下肢麻痺 臀部の褥瘡フィルム剤

往診医処方)

月 痛みが強く経口麻薬製剤開始

散薬 水薬

月a月 「もういい・・・立てなくなって情けない」 「小川姓は武士だから・・・」

月 外出希望「知り合いに合うのは・・・」は「したい事は全部した」

一ヶ月毎に血圧が徐々に低下~」~

~ 食事量↓ 貧血 低蛋白 下肢浮腫↑

奥様と話を聴く時間

「 寝たきりにならず、車椅子の生活を希望」メモを手渡される

月a月

週)血圧写真の確認

血圧~ ~ 本人の希望を伺いながら ~分座位で過ごす 水、エンシュアなどを飲みながら、「座れるのはいいね」

家と思うが難しいかも・・・奥様への配慮、一人娘さんへの気遣い

ご本人の希望の変化 下肢のマッサージをしながらご本人と話す時間を多くした

奥様への声かけも多くし、人で会話ができるような場を設定気

8月 血圧~前後↓ 通常のケア

排泄、清拭、リンパマッサージ、本人と相談しながら座位分程度

訪問時に座位を保ち、ご自身の誕生日 10 14 の事、お母様

、弟様の事など話される。 夕食は牛丼を召し上がったと後日談)

翌日一日眠り、9 10 月曜日に「早めに訪問してほしい」と奥様から電話 経口量低下・服薬困難・意識レベル低下で主治医往診依頼

自宅での看取りの確認→連日訪問

9 13 とろとろされながらも、時にはしっかりと会話される

9 14 金 朝 奥様・娘さんに見守られながら永眠される

①疲れやすくウトウトした状態が強くなり、眠っていることが多くなります。

②食欲がさらに落ちて、食事の量が減ります。水分も口に入れることが難しくなります。

③時間や場所について混乱がみられ、時に知っているはずの人が分からなくなります。

④時には不穏状態となり、奇妙な動きをしたり変なことを言ったりします。

⑤便や尿の失禁がみられます。

⑥口唇は乾燥し、粘着な分泌物が口の中に溜まって呼吸とともにゴロゴロという音がします。

⑦ 皮膚が青白い状態になり、身体の下になった部分や手足は冷たくなり暗赤色になることも あります。

⑧尿は少なくなり、時には全く出なくなります。

⑨ 呼吸は、だんだんと弱くなり、胸や腹の動きが彼のように大きくなったり、小さくなったりしま す。時には

10

15

秒くらい止まることもあります。

⑩聞き慣れた人の声は、この段階でも聞こえているといわれています。

旅立ちまでの身体の変化と対処法

1 . 死が近づいてきたときの状態

2 . 実際に死がおとずれたときの状態

①呼吸が完全に止まります。胸や顎の動きがなくなります。

②手足が冷たくなり、皮膚が暗紫色に変わります。

③胸に耳をあてると心臓の音がなくなります。脈がふれなくなります。

④揺り動かしても、大声で呼んでも全く反応がなくなります。

⑤目は動かず、まぶたは開いていることも閉じていることもあります。

⑥尿や便の失禁がみられることもあります。

3 . 亡くなられたと考えるときの対処

① お体はすぐには硬くなったりはしませんから、ご本人と充分お別れをしてく ださい。亡くなられた時間を覚えておいてください。

②医師または訪問看護師に連絡して、わからない点についてはアドバイスを 受けてください。

③医師や訪問看護師が伺い、医師が死亡確認をします。

④訪問看護師は、ご家族とご一緒にお体をきれいにさせていただくお手伝い

をいたします。

4 . 旅立ちへの助言

①お別れのときに着ていただく服や写真の準備

②エンゼルケアセットの使用の許可

③預貯金通帳の整理

④その他

引用:在宅での看取りの手引書より

おすすめ映画・本

内容紹介

ハビエル・バルデム主演、魂をゆさぶる真実のラブストーリー、

●アレハンドロ・アメナーバル監督が手掛ける感動の実話

2005

年アカデミー賞 最優秀外国語映画賞受賞

!

2005

年ゴールデン・グローブ賞 最優秀外国語映画賞受賞

! [

内容解説

]

ラモン・サンペドロの手記「

Letters from Hell

」を映画化した本 作は、全身麻痺の障害を負った主人公が、魂の解放を求めて繰 り広げる闘いを描いた珠玉の感動ドラマ。

もしも愛する人が死を望んだら

―――?

天才アメナバール監督が描く、さまざまな愛のカタチ。

[

ストーリー

]

25

歳の時に海で起きた事故で首から下の全身の自由を奪われ、

寝たきりの生活を送り続けてきたラモン・サンペドロ。

26

年間、彼は家族の絆や介護に支えられ穏やかに暮らしてきた が、自分らしく生きるために「尊厳死」という選択を決意する。

一方、彼を心から愛する人々は、彼の選択に動揺し、葛藤する

―――

https://www.amazon.co.jp/

海を飛ぶ夢より引用

おすすめ映画

おすすめ映画

「キネマ旬報社」データベースより)

『ジョン

Q‐

最後の決断

』のニック・

カサヴェテス監督が、ニコラス・ス パークスのベストセラー小説を映画化 した純愛物語。

想い出を失った老女・アリーの下を訪

れる老人・デュークは、

17

歳の彼女が

過ごしたひと夏の物語を彼女に読み聞

かせ始める。

認知症を患い過去を思い出せずにいるアルツハイマー症の老女と共に、療養施設へ 入寮しているデュークは、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。

物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックが舞台。青年ノアは別荘にやってきた 17歳のアリーに一目惚れ。強引にデートに誘い、映画を見て語り合った後、仲良く なり、2人は付き合うようになる。初めてノアの家を訪ねていくとテラスで詩を読 んでおり、これは物語全体に関わってくる。父親はやさしく、夜にもかかわらずパ ンケーキを勧める。ノアは、いつか買い取って農場を始めたい古い屋敷にアリーを 連れて行くが、彼女の両親が探しているといわれ中断。その後も二人の仲は認めら れず、ひと夏の出来事が終わった。

大学生になったアリーに毎日手紙を出したが、戦争が始まり、ノアは徴兵される。

アリーは裕福な弁護士ロンと婚約する。軍隊から戻ったノアが父親が買い取ってく れた古い屋敷の改造にいそしむ。結婚式を直前にしてアリーはけじめをつけるため にノアに会いに行く。連絡がなかったというアリーに365通出したというが、母親 によって没収されていたのだった。二人は激しく求め合う。

連れ戻しにきた母親が砂利工場で働く男を見せながら、「25年前に駆け落ちした人 よ、あのまま彼と暮らしていたら」と説得する。アリーは納得するが、隠された手 紙を見つけ、ノアの許に戻って行く。

湖を夕日が染める頃、「それ私たちね」と老女が気づく。しかし、記憶はわずかし

かもたない。肩を震わせて泣くノア。

おすすめ映画

パーソナルソング

あなたの思いれのある歌は何ですか?

1000

ドルの薬より

1

曲の音楽を~

アルツハイマー病が音楽の力で 劇的に改善!

500

万人超の認知症の人々に 希望をもたらす映画!

http://personal-song.com/

より引用

おすすめ映画

「いきたひ」~ 看取り・命のバトン ~ ドキュメンタリー映画

看取り直しが出来る究極のヒーリングムービー

名も無き四児の母が、夫の生き様・死に様をホームビデオで撮ったドキュメンタリー

監督・脚本・構成・語り・作曲/長谷川ひろ子 歌手/よしき・

HIROKO

上映時間/

55

00

2015.4.12

公開

●プロローグ

●第

1

章 看取った人達

●第

2

章 臨命終時

●第

3

章 心医

●第

4

章 受け渡されたもの

●エピローグ

【いきたひの効果】

「死」を描いていながら、観終わると何とも言えない清々しさがあり、

死ぬことへの恐怖や不安よりも、生きることへの希望や喜びが大きくなる。

そんな活力をあげる映画であると同時に、死別の悲しみや後悔、喪失感からも立ち直らせてくれる

グリーフケア作品でもあります。旅立ったあなたの大切な人は、あなたの最強の味方であることをどうか思い出 して欲しい。それを信じた時点であなたの人生は願った方向に加速していく。

【映画終了後の「臨終体験」】

https://www.facebook.com/jyun.hayami/videos/2142551239110069/

(速水 諄一さんの

Facebook

より)

おすすめ映画 エンディングノート

2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支え駆 け抜けた「段取り命!」のサラリーマン・砂田知昭。67歳の時、仕事も 一段落し40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢 先に、毎年欠かさず受けていた健康診断で胃ガンが発見。すでにス テージ4まで進んでいた。残される家族のため、そして人生総括のた めに、最後のプロジェクトとして課したのは「自らの死の段取り」と、そ の集大成とも言える“エンディングノート”の作成。やがてガン発覚か ら半年後、急に訪れた最期。果たして彼は人生最後の一大プロジェク トを無事に成し遂げることができたのか?そして残された家族は―。

病と向き合い、最後の日まで前向きに生きようとする父と家族の姿 を、娘は記録していた。接待ゴルフ、熟年離婚の危機、病院、教会、

家族旅行、そして人生最期の時までも。膨大な映像記録から「家族 の生と死」という深淵なテーマを軽快なタッチで描き出したのは、大 学在学中よりドキュメンタリーを学び、卒業後はフリーの監督助手と して是枝裕和らの映画制作に従事、本作が初監督となる砂田麻美。

プロデュースに、『誰も知らない』『奇跡』など映画監督として第一線 を走り続ける是枝裕和。そして主題歌「天国さん」はハナレグミの新 曲。劇中音楽全編もハナレグミが制作している。

http://www.bitters.co.jp/endingnote/index.htmlより引用

エンディングノートとは「もし

も」の時に備えた遺書のようなも

の。⾃分の思いや願いなどを書き

残す、 遺書よりはフランクで公

的な効⼒を持たない家族への覚書

のようなもの。

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