• 検索結果がありません。

第4章 施策の展開

第5節 福祉教育とボランティア育成の充実

番号

122 ボランティア育成・支援・研修事業

ボランティアセンターでの相談機能の充実と市民活動センター等民間 組織との連携を強化することで,多様な相談を受ける体制を整備して いきます。

社会福祉協議会

123 ボランティア育成・支援・研修事業

ボランティアに関する情報の提供を行い,読みやすい内容や掲載記事 の充実を図っていきます。

社会福祉協議会

124 ボランティアセンター運営事業

各種相談,各事業参加者から多様な場面での情報収集を行い,今後は アンケート調査等を利用し,ボランティアのニーズ把握を検討してい きます。

社会福祉協議会

125 ボランティア育成・支援・研修事業

分野別ボランティア勉強会における必要とされている分野のボランテ ィアの育成と掘り起こし,さらに現在活動しているボランティアの継 続的な研修を実施していく制度を整備していきます。

社会福祉協議会

126 ボランティア育成・支援・研修事業

社会福祉協議会の支部活動において,永年活動してきた地域ボランテ ィアの高齢化が進んでいるため,新たなボランティア発掘・育成を行 っていきます。また,小学校区等さらに小さな地域での小地域活動を 育成するとともに,地域支援を行うボランティア育成を継続していき ます。

社会福祉協議会

127 介護支援ボランティア制度

介護支援ボランティア活動を通じて地域貢献することを奨励し,高齢 者自身も社会参加活動を通した介護予防を推進します。

社会福祉協議会

128 福祉支援センターに対する市民の理解と関心を高めるとともに,ボラ ンティアを育成し,協力を呼びかけていきます。

障害福祉課

129 福祉支援センターでのボランティアの受け入れ体制の充実を図りま す。

障害福祉課

5-3 啓発・広報活動の充実

番号

130 障害者週間(12 月3日~9日)をとおして,市民全ての人々が障害者に 対する理解と認識を深めるための啓発・広報活動に努めます。

障害福祉課

131 広報誌の活用

保健所等の関係機関や関係施設と連携し,精神障害者や難病に関する 啓発・広報活動に努めていきます。

障害福祉課

132 市民への啓発及び広報,社協通信つくばの発行,ホームページによる 情報提供

障害の特性に対する理解と認識を深めるため,障害の特性や,各種障 害福祉に関連した講演会等のイベント情報を発信することにより,啓 発・広報活動に努めていきます。

障害福祉課 社会福祉協議会

133 つくばサイエンス・インフォメーションセンターにおいて外国人向け の情報提供コーナーを設置し,障害福祉に関する情報を提供していき ます。また,在住外国人との交流や社会活動への参加促進など,積極 的な機会づくりに取り組んでいきます。

企画・国際課

134 福祉移動教室メニューの追加

従来の福祉教育プログラムに加えて,防災訓練プログラム「イザ!カ エルキャラバン」を導入します。

社会福祉協議会

135 ボランティアセンター運営事業

社協のホームページや広報紙を含め,情報紙等に事業開催及びボラン ティア募集を掲載しています。今後も様々な広報媒体を活用して啓発 を図っていきます。

社会福祉協議会

136 障害者に対する理解やボランティア活動の啓発を進めるために,地域 住民等が各種ボランティア活動,各種講座に気軽に参加できるよう,

社会福祉協議会等と連携を図り,活動を支援します。

障害福祉課

137 男女共同参画意識の啓発

障害の有無によって分け隔てられることなく,相互に人格と個性を尊 重し合える男女共同参画社会の実現に向けた理解と意識を深めるた め,各種啓発活動を推進し,男女共同参画意識の醸成を図ります。

男女共同参画室

5-4 社会との交流機会の拡大

番号

139 チャレンジアートフェスティバル

積極的に幅広い市民層を取り込んで実施できるよう,参加型イベント 等(ワークショップ等)の充実について実行委員会で検討し,市民の 障害に関する意識啓発の促進に努めます。

障害福祉課 社会福祉協議会

140 おひさまサンサン生き生きまつり

高齢者等と障害者等の交流,参加者及び来場者に障害に対する意識啓 発及び参加者の社会参加の促進につながるよう,実施内容について実 行委員会で検討します。

障害福祉課 高齢福祉課 社会福祉協議会

141 地域における住民相互の交流機会の創出を支援します。 障害福祉課

142 障害児子育て支援事業

障害者等の社会参加促進のため,ボランティア等が中心となって行っ ている地域でのミニデイサービス,夏休みふれあいサロン等の事業を 支援します。

社会福祉協議会 障害福祉課

第6節 生活環境の整備推進

障害のある人が地域社会の中で自分らしく自立して生活していくためには,「移動しやす く活動しやすい」まちであることは重要なことであり,障害の種類や特性に配慮した環境 整備と,外出を支援する仕組みづくりが求められています。

必要な情報が的確に伝わるような体制づくりが重要であるとともに,日頃から,障害の ある人が地域の中で積極的に活動し,地域ぐるみで障害者を見守ることができる環境づく りが求められています。

さらに,交通事故や犯罪に巻き込まれないよう,交通安全対策や地域のパトロールなど の防犯活動の強化や,人権や財産を保護・保全する制度の普及に努める必要があります。

6-1 住宅政策の推進

番号

143 つくば市市営住宅長寿命化計画

市営住宅の長寿命化に資する個別改善等によりバリアフリー等に配慮 した住環境整備を図ります。

営繕・住宅課

144 重度障害者住宅リフォーム補助事業

重度障害者が,在宅で過ごしやすい環境を整備するための住宅改修補 助制度との周知を行い,専門職(理学療法士,作業療法士)と協力し て相談に応じられる体制の整備を図ります。

障害福祉課

145 つくば市民間賃貸住宅情報提供事業

障害者等の入居希望者に対応するため,高齢者等の入居を拒まない民 間賃貸住宅などの情報提供を行い,民間賃貸住宅の活用を図ります。

(提供情報には,「民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事 業」を実施する住宅として補助金の交付決定を受けた住宅を含む)

営繕・住宅課

146 共同生活援助(グループホーム)の利用促進については,新規参入事 業所の迅速な情報収集に努めて,事業者情報を的確に把握して,また,

特色ある事業などを実施している事業者の情報提供を積極的に行いま す。

障害福祉課

6-2 防犯・防災体制の充実

番号

147 防犯・防災に関するパンフレットの配布等により,障害者に対し,防 犯・防災に関する知識の普及を図ります。

また,市民等に対し,災害時における障害者援助に関する啓発・広報 等に努めていきます。

危機管理課

148 ボランティアセンター運営事業

市民の共助意識の啓発を促進し,関係機関と連携して広域的視野で災 害時に対する地域住民やボランティア組織による協力体制の整備促進 に努めます。

社会福祉協議会 社会福祉課

149 地域住民及びボランティア組織等との協力により,地域安全活動の強 化並びに地域の防犯ネットワークの確立に努めていきます。

危機管理課

6-3 都市施設・道路の整備

番号

150 バリアフリー法に基づき,適合率の向上を図るため,適合状況の聞き 取りの徹底を行い,より高い基準を目指す認定制度を積極的に周知し ていきます。また,新築する場合とあわせて多数の方が利用する既存 建築物において,エレベーター等の施設の修繕・模様替えを行う際は,

建築物の建築主等に対し,所定の基準を満足するよう,現場の状況に 応じた指導及び助言をして参ります。バリアフリー法,条例共に,対 象建築物(既存建築物における修繕・模様替えを含む)における基準 の適合状況をより高めるため,引き続き各課の協力を得て,粘り強く 指導及び助言を行い,バリアフリー化のための施設整備を推進してい きます。

建築指導課

151 だれもが利用しやすい都市施設の整備・誘導を進めるため,関係各課 等に情報提供を行います。

企画・国際課

152 路面凹凸の解消については,必要に応じ,舗装の打替え工事等を実施 していきます。

道路維持課

153 コミュニティ道路化の促進事業

環境にやさしく,あらゆる人々が快適かつ安全に移動可能な道路空間 の整備やルール検討などを行います。

ス マ ー ト シ テ ィ 推 進課