有給休暇起算月:社員の起算月を選択
勤続情報:《本人情報》の内容を表示
・入社年月日
・勤続年数
前回 ・繰越日数 ・付与日数 ・消化日数 ・有給残日数 ・(うち期限切れ)
今回 ・繰越日数 ・付与日数 ・消化日数 ・有給残日数 ・(うち期限切れ)
付与日数上限
新入社員の場合、有給休暇が発生した時点で起算月・今回の付与日数を入力してください。
ポイント解説
⑩情報設定(一人別) 《備考》
その社員に関する特記事項やメモな どを入力します。(最大全角 500 文 字/半角 1,000 文字)
最後に F2 登録をクリックし、社員の登録は完了です。
社員番号を変更したいときは
変更する社員の社員番号欄を直接上書きしてください。
登録済の社員情報に変更があった場合は、変更内容により《社員設定》の該当 画面を表示して社員マスタの修正を行います。
社員情報の修正
社員情報設定(一人別)
・氏名や住所が変わった
・控除対象配偶者、扶養親族が 増減した ~等
社員情報一覧
・退職年月日を入力したい
・社員情報を確認したい
~等
支給条件一覧
・時給から月給に変わった
・明細書のパターンが変わった
~等
支払基準一覧
・基本給/日給/時給単価が変わった
・時間外の単価が変わった
・勤怠控除の単価が変わった
~等
社会保険一覧
・社会保険に加入した
・標準報酬が変わった
~等
通勤費一覧
・通勤費が変わった
・支給間隔が変わった
~等
住民税一覧
・納付先の市区町村が変わった
・納税額が変わった
・新年度の住民税額を設定する
~等
給与振込先一覧
・口座番号が変わった
・振込先の銀行と支店が変わっ た
~等
社員が退職した場合は、社員情報に「退職理由」「退職年月日」を設定します。
①《社員設定》の「社員情報一覧」を クリックします。
②退職理由を選択
自己都合/会社都合/死亡退職
③退職年月日を入力
④F2 登録をクリックします。
社員が退職したら
●退職した社員の源泉徴収票を印刷する場合
⑤《年末調整》「源泉徴収簿」を開きます。
⑥年末調整「しない」に変更します。
⑦F2登録クリックします。
⑧「源泉徴収票印刷」をクリックします。
⑨「出力指定=指定社員」のみを開きます。
⑩「社員選択」を開きます。
⑪出力する社員を「選択社員」に移します。
⑫F2OKをクリックします。
⑬F2出力をクリックします。
●
印刷
F2出力を押すと、PDF ファイルで出力します。PDFファイルより印刷またはファイ ルでの保存を行ってください。
源泉徴収票は、社員個別に PDF ファイルの「ファイル保管」が可能です。
ポイント解説
有給休暇日数の管理(付与や繰越)を行います。
●「前回」の各項目について
例)平成24年9月分給与支給後 有休起算月10月の社員の画面
①「前回」の項目に現在保有している有 給休暇日数の情報が表示されています。
前回繰越日数・・・平成22年10月に付与されて、未消化で繰り越した有休日数 前回付与日数・・・平成23年10月に付与された日数
前回消化日数・・・平成23年10月~平成24年9月の間に消化した有休日数 前回有休残日数・・・平成23年9月が終了した時点で保有している有休日数
有給休暇管理
●有給残日数(うち、期限切れ)の入力
例)平成24年9月分給与支給後 有休起算月10月の社員の画面
②前回有休残日数(うち期限切れ)に入 力を行います。
前回繰越日数で今年も消化しなかった有給休暇日数は消滅することになります。
「前年からの繰越日数が20日あった」⇒「今年消化した有給休暇日数の16日は前年から繰越してき た日数の20日から使用した」と考えます。
その場合、前年からの繰越分が後4 日残りますが、2 年以上は保持することができないので、今回の 更新により(うち、期限切れ)として日数を入力します。
●今年度有給休暇日数の付与
例)平成24年9月分給与支給後 有休起算月10月の社員の画面
③今年の付与を行います。
今回付与日数に入力します。
今回付与日数を入力すると、今回有休残日数が計算されます。平成24年10月~平成25年9月まで の保有する有給休暇日数となります。
給与データ入力時に勤怠項目「有給休暇日数」に日数を入力するとこの画面の「消化
●有給休暇付与後の登録
例)平成24年9月分給与支給後 有休起算月10月の社員の画面
④F2登録をクリックします。
⑤登録すると、「今年度付与」欄に●が 表示します。
●マークが表示されている社員が、今
年度の付与が完了した社員となります。
以上で有給休暇日数の付与は完了です。
本給与計算システムでは、入社年月日や勤続年数などの社員情報をもとに、新年度の有給休暇 日数を自動的に付与する機能はありません。
ポイント解説
有給休暇管理は「新年度データ作成」を行うと自動的に画面更新がされます。
《新年度データ作成前 平成
24年データ》
《新年度データ作成後 平成
25年データ》
この会社データの場合、平成25年10月(起算月)が来たら、また今回欄を入力(付与)することに なります。
有給休暇管理画面の更新
会社情報に変更があった場合は、変更内容により《会社設定》の該当画面を選 択してマスタ修正を行います。
会社情報の追加・変更
●事業所情報 : 源泉所得税の納期変更や部門の追加、
社会保険への加入情報、会社の給与 支払元銀行口座の変更
●勤怠情報 : 給与の締め日、支給月支給日の設定、時 間外・勤怠控除の掛け率の変更
●健康保険料額表
健康保険の料額表が「組合管掌」の 場合、保険料率が変更できます。
● 厚生年金保険料額表 厚生年金基金に加入している場 合、厚生年金・厚生年金基金の保 険料率が変更できます。
●雇用保険料率
●支給控除項目:支給項目・控除項目の追加、修正
●明細書パターン:給与・賞与明細書フォームの新規追 加、修正を行います。
●住民税:住民税の納付先を設定します。
部門の追加・変更は、以下の手順で行います。
●部門の追加・変更
《会社設定》「事業所情報」
①「事業所情報」をクリックします。
②《所属部門設定》
追加したい部門を入力します。
変更する場合は上書き修正します。
所属部門コード:000を除く3桁 所属部門名称:全角15文字 略称:全角6文字
③F2登録をクリックします。
部門の追加・変更
● 新しい部門を社員に設定する場合
《社員設定》社員情報一覧
①《社員設定》 の「社員情報一覧」をクリ ックします。
②社員に部門を設定します。
● 既に登録済みの給与を新しい部門で集計したい場合
《給与計算》給与データ入力「F6社員別」画面
① 「社員別給与データ入力」を開きま す。
② 「所属部門」を集計したい部門に変 更します。
③ F2登録をクリックします。
給与・賞与明細書のフォームを変更する場合は以下の手順で行います。
①「明細書パターン」をクリックします。
②「明細書パターン名」より変更したい 明細書パターンを選択します。
③F2登録をクリックします。
●項目を追加したい場合
追加したい箇所をクリックし、ドロップダウンから項目を選択します。
●項目を削除したい場合
削除したい項目をクリックし、ドロップダウンの空欄(一番上)を選択し、項目を消しま す。
給与・賞与明細書のフォーム変更
●明細書パターンを追加したい場合
①「パターン作成」を押します。
※新しい明細書パターンコードの画面 を表示します。
②「明細書パターン名」を入力します。
③F2登録をクリックします。
☆選択したい項目がない場合
《会社設定》「支給控除項目」で作成します。
● 新しい明細書パターンを社員に設定する場合
《社員設定》支給条件一覧
①《社員設定》「支給条件一覧」を開きます。
②給与明細書パターン、賞与明細書パター ンを使用したいパターンへ変更します。
③F2登録をクリックします。
支給項目・控除項目を追加・変更する場合は、以下の流れで行います。
①「支給控除項目」をクリックします。
●支給項目の追加
②《支給項目設定》をクリックします。
③F6新規作成をクリックします。
表示された空欄に、各項目を入力します。
コード:自動採番
分類:項目の性質に合わせて選択
(基本給/非課税/時間外/減額/年末 調整/賞与/各種手当/回数手当)
支給項目:全角8文字 合算項目リスト 区分(固定/変動)
※自動は初期設定されている項目のみ
固定=初回給与データ入力後、翌月以降 は金額が自動表示されます。
支給項目・控除項目の追加・変更
《計算対象》
課 税:所得税の課税対象項目の場合
→「対象」を選択
社会保険
「固 定」:毎月の支給金額が固定 算定基礎届(定時決定)/月額変更 届(随時改定)に集計
「非固定」:残業手当のように毎月の支給 金額が変動、算定基礎届(定時決定)のみ 集計
「対象外」:定時決定・随時改定 の集計対象外
労働保険:労働保険料を算定する基礎額と する場合 →「対象」を選択
時間外:「時間外手当」の自動計算を行う 場合の計算式に含める場合
→「対象」を選択
勤怠控除:「欠勤控除」の自動計算を行う 場合の計算式に含める場合
→「対象」を選択
④設定後、F2登録をクリックします。