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社員一人ひとりが主体的に社会活動に参画 きる企業風土をつくります

将来の産業界を担う 25 名の学生たち 熱心に講義に聞き入り 活発に質問を行っていました 当社の活動により 今後ますます重要性が 高まる知的財産への関心を喚起 きたよう す

6. 社員一人ひとりが主体的に社会活動に参画 きる企業風土をつくります

以上

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社会貢献活動

次世代を担う子 もたちに 化学の楽しさ おもしろさを伝えたい 化学技術に興味を持っても い 未来につ がる技術をつくり出しても いたい そ 思いか 様々 活動を実施しています 子 も たちへの化学実験教室を実施するふしぎ探検隊 工場 の学習を通して化学と 何か 化学のチカラ 様々 製品を生 出す化学プラント コンビナートと 何かを知っても うインターンシッ プ を紹介します

ふしぎ探検隊

次世代を担う子 もたちに化学の楽しさと可能性を伝えたい という思いか 始まった化学実験教室ふしぎ探検隊 2006年か 各事業所近隣の学校 夏休 のイベントやお祭り の出前教室 工 場・研究所見学時における実験教室 様々 形態 実施してきました 2009年度 全12事業所 計18回の教室を開催しています

2009年度 新型インフルエンザの世界的流行か 大勢の人が集まるお祭りやイベントの中止が相次ぎ 残念 が 実験教室の開催回数 減少しました その半面 開催 きたイベント 参加し てく る子 もたちにより楽し 化学を身近に感 ても うために 趣向を凝 したり 実験アイテムをふやしたりと 工夫を図ることが きました

また2009年3月に ドイ ・デュッセルドルフの日本人会において海外初と るふしぎ探検隊出前教室を開催し 当社の社会貢献活動の取り組 の紹介や当社製品や技術を使った実験を行いまし た

CSR・地域に根 した社会活動

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三井化学ふしぎ探検隊実験教室2009年度実績

ふしぎ探検隊 実験アイテムリスト

目標と実績 次世代育成 環境保全 災害復興支援 社員の活動参加支援

次世代育成

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3月7日デュッセルドルフ日本人クラ にて スライム 遊ぶ子 もたち

国内外インターンシップ生の受け入

中学生 高校生 高専生 大学生 大学院生に対して 化学製品と 何か プラントと のよう ものかを知っても うために 工場 研究所 のインターンシップを積極的に受け入 ています 2009年度 全事業所を合わせて 約140名の学生を受け入 ました 学生の中に 中国 韓国 シンガポール ルーマニア 海外か も13名ほ が参加しています 学生たちの対応をする社員に とっても 自社を知る良い機会に っています

2009年インターンシップ受け入 実績

事業所 参加人数

市原 54

茂原 7

袖ケ浦 2

名古屋 9

大阪 7

岩国大竹 49

大牟田 11

合計 139

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社会貢献活動

化学産業 CO

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排出が大きい一方 この問題の抜本的解決に取り組む技術力を持った産業 もあります 社会活動においても 地球温暖化や生物多様 性といった社会課題の解決に取り組 います

目標と実績 次世代育成 環境保全 災害復興支援 社員の活動参加支援

環境保全

沙漠緑化実験活動

当社の製品や技術を中国大陸 進行中の沙漠化防止に活かして たい との社員の発案により 2007 年半ばか 中国・内モン ル自治区における沙漠緑化実験活動 を始めました 2008 年の現 地実験の結果および現地ニーズのヒアリング結果に基 き 現地 利用困難 荒廃地として放置さ

ている 塩害地&アルカリ土壌' の再生を目標に展開することとしました

乾燥 沙漠化が進 いわゆる 沙地&砂地' 一定の管理&植樹後一定期間の砂の固定 給 水 および立入制限'とそのための資金提供によって十分に緑化が可能 あり 実際に成果を上 ている内外 NGO の活動事例が多数あります

その反面 塩害地 について いま 有効 緑化・活用方法が見つか いまま 広大 面積が 放置さ ています 通常の沙地と 異 り 高いアルカリ性 上に 固くて排水の悪い土質 植物 の生育を極めて困難にしています

この困難 課題に取り組むため 2009 年 4 月 内モン ル自治区通遼市の近郊・白興吐&バイシント ウ'地区に通年管理が可能 実験地を設置し 1 土壌改良技術 2 当社材料の活用 3 樹種の 選定の 3 つの技術ポイントについて探索を進めています

2010 年 4 月に 前年に各種条件を分散設定して実験植樹した約 1,700 本の苗の活着状況の確認 と 結果を踏まえて条件をさ に絞り込 実験植樹を行いました

技術探索にあたって 現地の居住者が自主的かつ 続的に塩害地の改良・活用に取り組めるよ う 安価かつ現地調達が可能 材料を用いたものを目指して取り組 いきます

2009 年夏に設置した実験地管理棟 手前に見 えるのが実験用畑

活着が確認さ た 2009 年に植えた沙棘&サー

'の苗 今後使用した技術との相関を観察し ていく

中国語とモン ル語 併記さ た実験地 標識 科 中旗&地名'塩アルカリ地改良 利用研究所 と書か ている

アルカリ化している け く 乾燥すると 極めて硬く る土壌

樹種や苗によって 1 年間 枯死してし