社会調査士
・人間関係学部人間関係学科社会学専攻
・人間関係学部人間関係学科社会・臨床心理学専攻 社会調査士を取得できる学部・学科・専攻
社会調査士科目を設置している大学(機関)において、別表に定める標準カリキュラムA~Gに対応した科目 を在学中に履修すれば、卒業時に、社会調査士資格が取得できます。
(A)社会調査の基本的事項に関する科目
(B)調査設計と実施方法に関する科目
(C)基本的な資料とデータの分析に関する科目
(D)社会調査に必要な統計学に関する科目
(E)多変量解析の方法に関する科目
(F)質的な調査と分析の方法に関する科目
(G)社会調査を実際に経験し学習する科目
※(E)と(F)は、いずれか選択
※詳細は、一般社団法人社会調査協会の HP を参照してください。
資格取得
人間関係学部 人間関係学科 社会学専攻 (平成 30 年度入学生から適用)
社会調査士カリキュラム 左記に対応する本学開設科目 単位 備 考
A 社会調査の基本的事項に関する科目 社 会 調 査 講 義 Ⅰ ● 2 B 調査設計と実施方法に関する科目 社 会 調 査 講 義 Ⅱ ● 2 C 基本的な資料とデータの分析に関する科目 基 礎 統 計 学 Ⅰ 2 D 社会調査に必要な統計学に関する科目 基 礎 統 計 学 Ⅱ 2
E 多変量解析の方法に関する科目 社 会 調 査 特 論 Ⅰ 2 申請時はEまたはFの いずれかで申請 F 質的な調査と分析の方法に関する科目 社 会 調 査 特 論 Ⅱ 2 申請時はEまたはFの
いずれかで申請
G 社会調査を実際に経験し学習する科目 社 会 調 査 及 び 演 習 Ⅰ ● 2 社会調査及び演習Ⅱの 単位修得を条件とする 社 会 調 査 及 び 演 習 Ⅱ ● 2 社会調査及び演習Ⅰの 単位修得を条件とする
※●は必修科目
※各科目の配当年次は、変更になることがあるので、授業時間割等で確認すること。
人間関係学部 人間関係学科 社会・臨床心理学専攻 (平成 30 年度入学生から適用)
社会調査士カリキュラム 左記に対応する本学開設科目 単位 備 考
A 社会調査の基本的事項に関する科目 社 会 心 理 学 調 査 研 究 法 ● 4 Bとしても認定 B 調査設計と実施方法に関する科目 社 会 心 理 学 調 査 研 究 法 ● 4 Aとしても認定 C 基本的な資料とデータの分析に関する項目 基 礎 統 計 学 Ⅰ ● 2
D 社会調査に必要な統計学に関する科目 基 礎 統 計 学 Ⅱ ● 2
E 多変量解析の方法に関する科目 心 理 学 統 計 法 ● 2 申請時はEまたはFの いずれかで申請 F 質的な調査と分析の方法に関する科目 質 的 デ ー タ 解 析 演 習 2 申請時はEまたはFの
いずれかで申請 G 社会調査を実際に経験し学習する科目 心 理 学 研 究 法 4
※●は必修科目
※各科目の配当年次は、変更になることがあるので、授業時間割等で確認すること。
履修科目(別表)
諸課程について
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社会調査士資格取得について
1.上記科目の履修に関して、所属する専攻の指示に従ってください。
2.上記の科目を履修し、社会調査士資格認定機構(現、一般社団法人社会調査協会)に申請することによって、
資格を取得することができますが、申請は大学が一括して取りまとめた上で申請を行います。卒業年度におい て各専攻で社会調査士に関する説明会が開催されますので、そちらに必ず参加してください。
3.社会学専攻においては、在学中に社会調査士取得見込みの証明となる社会調査士(キャンディデイト)を取 得することができます。詳細については、社会学専攻に問い合わせてください。
その他
審査・認定手数料 16,200 円(税込)
※金額が変更となる場合がありますので、一応の目安としてください。
資格取得に係る経費
諸課程について
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社会調査士資格取得について
諸課程について
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諸課程について
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5 充実した学習のために
本学では、充実した学習を支援するために、施設設備の充実に力を注いでい ます。ここでは、それらの概要を紹介するとともに、利用の仕方を説明してい ます。授業や予習・復習、ゼミ活動、研究などでこれらの施設設備を積極的に 活用して、大学生活の充実に役立ててください。
なお、ここではあわせて、海外研修についても、プログラムの内容や参加方 法を記してあります。
総合情報センター〈図書館〉について ···122 総合情報センター
〈メディア教育開発センター〉について ···123 教職総合支援センターについて ···125 国際センターについて ···126 課外講習について ···127
充実した学習のために
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5 充実した学習のために
本学では、千代田校・多摩校の2か所に、それぞれ総合情報センター〈図書館〉(以下、図書館)を設けています。
図書館は図書・雑誌等の資料を提供することによって、自発的・積極的な学習を側面から支援する機関です。
目的に応じていろいろなスペースを用意しています。
千代田校には、「ラーニングコモンズ」というスペースを設けて、学生同士が資料やパソコンを持ち込んで自 主学習をしたり、グループディスカッションや協同学習に利用できるように開放しています。
多摩校の「グループ学習室」というスペースでも、グループディスカッションや協同学習を行うことができます。
その他に千代田校には「個人ブース」、多摩校には「キャレル」という一人用スペースがあり、こちらは集中 して学習したいときに便利です。
また図書館は就職活動に関連した資料も多数所蔵しています。図書館ホームページから各種データベースにア クセスして情報を収集することも可能です。
皆さんの学習・研究の成果向上のために、就職活動にも学内の施設と合わせて図書館の資料や施設を上手に利 用してください。
詳しくは、図書館利用のしおり、または図書館ホームページをご覧ください。(http://www.lib.otsuma.ac.jp/)