• 検索結果がありません。

履修方法、卒業の認定及び学位の授与 第5条 修業年限は4年とし、在学年数は8年を超えることはできない。

2 毎学年の授業期間は、定期試験等の期間を含め35週にわたることを原則とする。

3 第1項の規定にかかわらず、3年次編入学者の修業年限は2年とし、在学年数は6年を超えることはできな い。

第5条の2 授業は、講義、演習、実験、実習若しくは実技のいずれかにより又はこれらの併用により行うもの とする。

附録

6

学科・専攻 全学共通科目 専門教育科目

34単位 90単位 他専攻・他学科が履修を可とした科目は、6科目8単 位を限度として認められる。

食 物 学 科 食 物 学 専 攻 28単位 96単位 管理栄養士専攻 28単位 111単位 児 童 学 科 児 童 学 専 攻 34単位 90単位

他専攻・他学科が履修を可とした科目は、6科目8単 位を限度として認められる。

児 童 教 育 専 攻 34単位 90単位 ラ イ フ デ ザ イ ン 学 科 34単位 90単位

第6条 各授業科目の単位数は、45時間の学修を必要とする授業内容をもって1単位とすることを原則とし、当 該授業による教育効果、授業外に必要な学修等を考慮して、次の基準により計算する。

 一‌ 講義及び演習については、15時間から30時間までの範囲で本学が定める時間の授業をもって1単位とする。

 二‌ 実験、実習及び実技については、30時間から45時間までの範囲で本学が定める時間の授業をもって1単位 とする。

 三‌ 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合につ いては、その組み合わせに応じ、前二号に規定する基準を考慮して本学が定める時間の授業をもって1単位 とする。

2 前項の規定にかかわらず、卒業論文、卒業研究、卒業制作等については、学修の成果を評価するものとし、

所定の単位を与える。

第7条 本学を卒業するためには、最低次の単位を修得しなければならない。

家政学部

学 科 全学共通科目 専門教育科目

37単位 88単位

他学科が履修を可とした科目は、8科目16単位を限度 として認められる。

37単位 88単位

コミュニケーション文化学科 37単位 90単位 文学部

学 科 ・ 専 攻 全学共通科目 専門教育科目

社会情報 学科

社 会 生 活 情 報 学 専 攻 34単位 90単位

他専攻の授業科目は、10単位を限度として認められる。

環 境 情 報 学 専 攻 34単位 90単位 情 報 デ ザ イ ン 専 攻 34単位 90単位 社会情報学部

学 科 ・ 専 攻 全学共通科目 専門教育科目

32単位 94単位

他専攻・他学科が履修を可とした科目は、12科目24 単位を限度として認められる。

卒業のための最低修得単位数を超えて修得した全学共 通科目は、3科目6単位を限度として認められる。

社 会 ・ 臨 床 心 理 学 専 攻 38単位 88単位 他専攻・他学科が履修を可とした科目は、12科目24 単位を限度として認められる。

人 間 福 祉 学 専 攻 26単位 100単位

他専攻・他学科が履修を可とした科目は、17科目34 単位を限度として認められる。

卒業のための最低修得単位数を超えて修得した全学共 通科目は、6科目12単位を限度として認められる。

人間関係学部

学 科 全学共通科目 専門教育科目

38単位 88単位

比較文化学部

附録

6

2 他学部の授業科目の履修及び修得単位について、次のとおり定める。

(1) 社会情報学部においては、家政学部、文学部、人間関係学部及び比較文化学部が別に指定した授業科目 を履修することができる。これにより修得した単位は11単位を超えない範囲で前項に定める全学共通科目 の単位数に含めることができる。

(2) 人間関係学部人間関係学科においては、家政学部、文学部、社会情報学部及び比較文化学部が別に指定 した授業科目を履修することができる。これにより修得した単位は社会学専攻は11単位、社会・臨床心理 学専攻は17単位を超えない範囲で前項に定める全学共通科目の単位数に含めることができる。

(3) 人間関係学部人間福祉学科においては、家政学部、文学部、社会情報学部及び比較文化学部が別に指定 した授業科目を履修することができる。これにより修得した単位は8単位を超えない範囲で前項に定める 全学共通科目の単位数に含めることができる。

(4) 比較文化学部においては、家政学部、文学部、社会情報学部及び人間関係学部が別に指定した授業科目 を履修することができる。これにより修得した単位は7単位を超えない範囲で前項に定める全学共通科目 の単位数に含めることができる。

(5) 家政学部においては、文学部、社会情報学部、人間関係学部及び比較文化学部が別に指定した授業科目 を履修することができる。これにより修得した単位は8単位を超えない範囲で前項に定める全学共通科目 の単位数に含めることができる。

(6) 文学部においては、家政学部、社会情報学部、人間関係学部及び比較文化学部が別に指定した授業科目 を履修することができる。これにより修得した単位は8単位を超えない範囲で前項に定める全学共通科目 の単位数に含めることができる。

3 第1項の規定により卒業の要件として修得すべき単位のうち、第5条の2第2項の授業の方法により修得す る単位数は60単位を超えないものとする。

第7条の2 教育上有益と認めるときは、他の大学又は短期大学において履修した授業科目について修得した単 位を、60単位を超えない範囲で本学における授業科目の履修により修得したものとみなすことができる。

2 前項の規定は、次の各号の場合について準用する。

一 外国の大学又は短期大学に留学する場合

二 外国の大学又は短期大学が行う通信教育における授業科目を我が国において履修する場合

三 外国の大学又は短期大学の教育課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた 教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該教育課程における授業科目を我が国において履 修する場合

3 前2項に定める単位認定に関する事項は、別に定める。

第7条の3 教育上有益と認めるときは、短期大学又は高等専門学校の専攻科における学修その他文部科学大臣 が別に定める学修を、本学における授業科目の履修とみなし、単位を与えることができる。

2 前項により与えることのできる単位数は、前条第1項及び第2項により本学において修得したものとみなし た単位数と合わせ60単位を超えないものとする。

3 前項に定める単位認定に関する事項は、別に定める。

第7条の4 教育上有益と認めるときは、学生が入学する前に大学又は短期大学において履修した授業科目につ いて修得した単位(科目等履修生として修得した単位を含む。)を、入学後の本学における授業科目の履修に より修得したものとみなすことができる。

2 教育上有益と認めるときは、学生が入学する前に行った前条第1項に規定する学修を、本学における授業科 目の履修とみなし、単位を与えることができる。

3 前2項により修得したものとみなし、又は与えることのできる単位数は、編入学、転学等の場合を除き、本 学において修得した単位以外のものについては、第7条の2第1項及び第2項並びに前条第1項により本学に おいて修得したものとみなす単位数と合わせ60単位を超えないものとする。

4 前項に定める単位認定に関する事項は、別に定める。

附録

6

学 部 学科・専攻 教員免許状の種類 教 科

中 学 校 教 諭 一 種 免 許 状

高 等 学 校 教 諭 一 種 免 許 状 家 庭

食 物 学 専 攻

中 学 校 教 諭 一 種 免 許 状

高 等 学 校 教 諭 一 種 免 許 状 家 庭 栄 養 教 諭 二 種 免 許 状

管 理 栄 養 士 専 攻 栄 養 教 諭 一 種 免 許 状

児 童 教 育 専 攻 小 学 校 教 諭 一 種 免 許 状 幼 稚 園 教 諭 一 種 免 許 状

児 童 学 専 攻 幼 稚 園 教 諭 一 種 免 許 状

日 本 文 学 科 中 学 校 教 諭 一 種 免 許 状

高 等 学 校 教 諭 一 種 免 許 状 国 語 中 学 校 教 諭 一 種 免 許 状

高 等 学 校 教 諭 一 種 免 許 状 英 語

社 会 情 報 学 部

社 会 情 報 学 科

社 会 生 活 情 報 学 専 攻 高 等 学 校 教 諭 一 種 免 許 状 情 報 社 会 情 報 学 科

環 境 情 報 学 専 攻

高 等 学 校 教 諭 一 種 免 許 情 報 中 学 校 教 諭 一 種 免 許 状

高 等 学 校 教 諭 一 種 免 許 状 理 科 社 会 情 報 学 科

情 報 デ ザ イ ン 専 攻 高 等 学 校 教 諭 一 種 免 許 情 報

3 司書の資格を得ようとする者は、図書館法及び同法施行規則の定めるところにより単位を修得しなければな らない。

4 学芸員の資格を得ようとする者は、博物館法及び博物館法施行規則の定めるところにより単位を修得しなけ ればならない。

5 保育士の資格を得ようとする者は、児童福祉法施行令及び同法施行規則の定めるところにより単位を修得し なければならない。

6 前各項に定める司書教諭、司書及び学芸員に関する専門科目は、第7条に定める所定の単位のほかに修得し なければならない。

7 栄養士の資格を得ようとする者は、栄養士法施行規則の定めるところにより単位を修得しなければならない。

8 管理栄養士国家試験の受験資格を得ようとする者は、管理栄養士学校指定規則の定めるところにより単位を 修得しなければならない。

9 公認心理師国家試験の受験資格を得ようとする者は、公認心理師法及び同法施行規則の定めるところにより 単位を修得しなければならない。

10 社会福祉士国家試験の受験資格を得ようとする者は、社会福祉士及び介護福祉士法及び同法施行規則の定め るところにより単位を修得しなければならない。

11 精神保健福祉士国家試験の受験資格を得ようとする者は、精神保健福祉士法及び同法施行規則の定めるとこ ろにより単位を修得しなければならない。

12 介護福祉士国家試験の受験資格を得ようとする者は、社会福祉士及び介護福祉士法及び同法施行規則の定め るところにより単位を修得しなければならない。

  なお、社会福祉士介護福祉士学校養成施設指定規則に掲げる科目に相当する科目の出席時数が同規則に定め る時間数の3分の2(ただし、介護実習については5分の4)に満たない者については、当該科目の単位は与 えない。

第9条 各学部学科及び専攻において、取得できる教員免許状の種類及び教科は次のとおりとする。

附録

6