プが点灯し警報ブザーが鳴る.pH 異常排水の情報は,工学部管理係に連絡が入る.工学部で は pH 異常が出ると,pH 閲覧サーバーが感知して関係教職員へメールが届く事になっている.
その後,教員が該当する各研究室の実験系流しを巡視することとなっている.
図 6-8 吉田地区 pH 異常時の連絡体制
図 6-10 常盤地区実験系排水の流れ図
通報
排水処理施設
該当教職員 通報
実験排水pH監視サーバー
通報(メール)
通報
(研究推進事務室警報盤) 各部局事務室警報盤
通報pH 異 常 発 生
各部局の事務担当者
教職員による流し等のチェック 排水処理等安全管理運営委員
pHデーター
工学部本館
(M6) 環境共生棟
(M8)
下水道出口1 下水道出口3
SVBL棟
(M7)
総合研究棟
(M2)
インキュベー ション棟(M4)
電気電子棟
(M3)
地域共同棟
(M5)
下水道出口2
下水道出口3 地域共同
インキュべーション SVBL棟
総合研究棟 工学部本館
警報板 下水道出口2 下水道出口1 図 6-12 常盤地区の p H 計設置場所および実験排水の流
電気電子棟 環境共生棟
6-2-4 小串地区
小串地区の実験排水の流れ及び pH 設置場所について図 6-12 に示した.吉田地区と同様に 2004 年 4 月から医学部本館,臨床実験施設,基礎研究棟,共同研究棟,臨床研究棟およびの 総合研究棟,最後に保健学科棟(2009 年 3 月)に pH 計を設置し合計 7 カ所の測定を行ってい る.小串地区の pH 計はエネルギー管理業者が維持管理を行っている.pH 異常値の記録をエネ ルギー管理業者が行い,集計・まとめは排水処理施設が行っている.小串地区の排水の流れの 略図を図 6-13 に示した.pH 異常の情報については図 6-14 に示す経路で伝達される.排水が 排出基準を超えると pH の異常信号が発信され, エネルギーセンターに警報が届く.エネルギー 管理センターから経営管理係に連絡があり,その後,教職員に届く用になっている.連絡を受 けた教員は該当する各研究室の実験系流しを巡視することとなっている.pH 異常の発生は排 水処理施設にも連絡される.
図 6-11 常盤地区 pH 異常時の連絡体制
下水道
保健学科A棟 (M10) 共同研究棟
(M4)
基礎研究棟 (M5)
総合研究棟 (M7) 臨床研究棟
(M1)
臨床実験施設 (M2)
医学部本館 (M3)
図 6-13 小串地区実験系排水の流れ図 pH
異 常 発 生
事 務 室 警 報 盤 通報
警務員警報盤
工 学 部 管 理 係
排水処理施設
教職員
教職員による流し等のチェック 通報
学部長、事務長、
排水処理等安全管理運営委員 実験排水pH監視サーバー
通報(メール)
通報 通報 通報
pHデーター
下水道出口
医学部本館
臨床研究棟 臨床実験施設
共同研究棟 総合研究棟
基礎研究棟 新中央研究棟 第2中央診療棟
保健学科A棟 図 6-7 小串地区の pH 計設置場所および実験排水の流れ
6-3 実験排水モニター施設
ドキュメント内
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