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<告示>

平成 26 年 3 月 5 日厚生労働省告示第 59 号「特掲診療料の施設基準等の一部を改正する件」

四 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の施設基準等

(3)在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料に規定する長時間の訪問を要する者

イ 十五歳未満の小児であって、超重症児(者)入院診療加算・準超重症児(者)入院診療加算の注1に規定する 超重症の状態又は超重症児(者)入院診療加算・準超重症児(者)入院診療加算の注2に規定する準超重症の状態 にあるもの

ロ 別表第八に掲げる者

ハ 医師が、診療に基づき、患者の急性増悪等により一時的に頻回の訪問看護・指導を行う必要を認めた者

<通知>

平成 26 年 3 月 5 日保医発 0305 第 3 号「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」

(16)在宅患者訪問看護・指導料等の「注5」に規定する長時間訪問看護・指導加算は、厚生労働大臣が定める長時 間の訪問を要する者に対して、1回の訪問看護・指導の時間が90分を超えた場合について算定するものであり、週 1回(15歳未満の超重症児又は準超重症児の場合にあっては週3回)に限り算定できるものとする。

<告示>

平成 26 年 3 月 5 日厚生労働省告示第 63 号

「訪問看護療養費に係る指定訪問看護の費用の額の算定方法の一部を改正する件」

別表 訪問看護療養費に係る指定訪問看護の費用の額の算定方法

01 訪問看護基本療養費(1日につき)

1 訪問看護基本療養費(Ⅰ)

イ 保健師、助産師、看護師、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士による場合(ハを除く。)

(1) 週3日目まで 5,550円

(2) 週4日目以降 6,550円

ロ 准看護師による場合

(1) 週3日目まで 5,050円

(2) 週4日目以降 6,050円

ハ 悪性腫瘍の利用者に対する緩和ケア又は褥瘡ケアに係る専門の研修を受けた看護師による場合 12,850円 2 訪問看護基本療養費(Ⅱ)

イ 保健師、助産師、看護師、理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士による場合(ハを除く。)

(1) 同一日に2人

①週3日目まで 5,550円

②週4日目以降 6,550円

(2) 同一日に3人以上

①週3日目まで 2,780円

②週4日目以降 3,280円

ロ 准看護師による場合

(1) 同一日に2人

①週3日目まで 5,050円

②週4日目以降6,050円

(2) 同一日に3人以上

①週3日目まで 2,530円

②週4日目以降 3,030円

ハ 悪性腫瘍の利用者に対する緩和ケア又は褥瘡ケアに係る専門の研修を受けた看護師による場合 12,850円

3 訪問看護基本療養費(Ⅲ) 8,500円

注10 1及び2(いずれもハを除く。)については、別に厚生労働大臣が定める長時間の訪問を要する者に対し、訪 問看護ステーションの看護師等が、長時間にわたる指定訪問看護を行った場合には、長時間訪問看護加算として、

週1日(15歳未満の超重症児又は準超重症児の場合にあっては週3日)を限度として、5,200円を所定額に加算する。

<通知>

平成 26 年 3 月 5 日保発 0305 第 3 号

「訪問看護療養費に係る指定訪問看護の費用の額の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」

8 (1) 注10に規定する長時間訪問看護加算は、基準告示第2の3に規定する長時間の訪問を要する者に対して、1 回の指定訪問看護の時間が90分を超えた場合、1人の利用者に対して週1回(15歳未満の超重症児又は準超重症児 においては週3回)に限り所定額に加算すること。なお、超重症児及び準超重症児とは、「基本診療料の施設基準等 及びその届出に関する手続きの取扱いについて(平成26年3月5日保医発0305第2号)」別添6の別紙14の超重症児

(者)判定基準による判定スコアが10以上のものをいう。

(2) 長時間訪問看護加算を算定した日以外の日に、指定訪問看護に要する平均的な時間を超える訪問看護を行っ た場合は、「厚生労働大臣が定める指定訪問看護」(平成12年厚生労働省告示第602号)第1に規定する利用料を受 け取ることができること。