第 2 章 取り扱い
2.6 省電力
2.6.1 省電力状態
■ 省電力状態にする
■ 省電力状態からレジュームする
操作/条件 動作
電源スイッチをスライド させる注1
スリープ状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.42) メニューから選択する 次の操作で選択したメニューの動作になります。
・Windows 8の場合
1.「チャーム」を表示し、「設定」をタップします。
チャームの表示は「■ チャーム(Windows 8)」(→P.10) をご覧ください。
2.「電源」をタップし、メニューを選択します。
・Windows 7の場合
「スタート」メニューから選択します。
一定時間操作しない スリープ状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.42) バッテリ残量が少なく
なる
休止状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.42)
注1:電源スイッチは4秒以上スライドさせないでください。電源スイッチを4秒以上スライドさせると、Windowsが
正常終了せずに本パソコンの電源が切れてしまいます。
操作/条件 動作
電源スイッチをスライド させる
レジュームします。
USBキーボードや USBマウスを操作する注1
無効に設定されています。
「■ USBデバイスによるレジュームの設定を変更する」(→
P.39) Wakeup on LAN(WoL)
機能注2
無効に設定されています。
「■ WoL機能によるレジュームの設定を変更する」(→P.39)
注1:休止状態からはレジュームしません。
注2:クレードル搭載機種で、クレードルに接続している場合に利用できます。
■ WoL 機能によるレジュームの設定を変更する
WoL機能とは、他のコンピューターから有線LAN経由で本パソコンを起動・レジュームする 機能です。WoL機能には、電源オフ状態から起動する機能と、省電力状態からレジュームする 機能があります。ここでは、省電力状態からレジュームするための設定について説明します。
電源オフ状態から起動する機能については、「6.4.4 Wakeup on LANを有効にする」(→P.114) をご覧ください。
1
管理者権限をもったユーザーアカウントでサインイン(ログオン)します。2
コントロールパネルの「デバイスマネージャー」を開きます。「システムとセキュリティ」→「システム」の「デバイスマネージャー」
3
「ネットワークアダプター」をダブルタップします。4
次のデバイスをダブルタップします。LAN9500A USB 2.0 to Ethernet 10/100 Adapter
5
「電源の管理」タブをタップします。6
WoL機能を有効にするには次の項目にチェックを付け、無効にするにはチェックを外します。
・電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるように する
・このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする
POINT
マジックパケットを受信したときのみ省電力状態からレジュームさせるようにするには、
「Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にも
チェックを付けます。
7
「OK」をタップします。■ USBデバイスによるレジュームの設定を変更する
USBキーボードやUSBマウスを操作してスリープ状態からレジュームする設定は、次の手順 で変更します。
1
「Windowsモビリティセンター」(→P.10)を起動します。2
「スリープ状態からの復帰」に表示されている現在の設定を確認し、必要に応 じて「切り替える」をタップします。対 象 クレードル搭載機種