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省電力状態

ドキュメント内 製品ガイド (ページ 51-54)

第 2 章 取り扱い

2.8 省電力

2.8.1 省電力状態

製品ガイドARROWS Tab Q704/H

製品ガイドARROWS Tab Q704/H 2.8 省電力

■ 省電力状態にする

■ 省電力状態からレジュームする

操作/条件 動作

電源ボタンを押す注1 スリープ状態になります。

「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.56) メニューから選択する 次の操作で選択したメニューの動作になります。

・Windows 8.1の場合

1.「チャーム」(→P.10)を表示し、「設定」をタップします。

2.「電源」をタップし、メニューを選択します。

・Windows 7の場合

「スタート」メニューから選択します。

一定時間操作しない スリープ状態になります。

「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.56) バッテリ残量が少なく

なる

休止状態になります。

「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.56)

1:電源ボタンは4秒以上押さないでください。電源ボタンを4秒以上押すと、Windowsが正常終了せずに本パソコ ンの電源が切れてしまいます。

操作/条件 動作

電源ボタンを押す レジュームします。

USBキーボードや USBマウスを操作する注1

無効に設定されています。

「■ USBデバイスによるレジュームの設定を変更する」(→

P.53) Wakeup on LAN(WoL)

機能注2

無効に設定されています。

「■ WoL機能によるレジュームの設定を変更する」(→P.53)

1:休止状態からはレジュームしません。

2:クレードルに接続している場合に利用できます。

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■ WoL 機能によるレジュームの設定を変更する

WoL機能とは、他のコンピューターから有線LAN経由で本パソコンを起動・レジュームする 機能です。WoL機能には、電源オフ状態から起動する機能と、省電力状態からレジュームする 機能があります。ここでは、省電力状態からレジュームするための設定について説明します。

電源オフ状態から起動する機能については、「5.3.5 Wakeup on LANを有効にする」(→P.128) をご覧ください。

1

管理者アカウントでサインイン(ログオン)します。

2

コントロールパネルの「デバイスマネージャー」を開きます。

「システムとセキュリティ」→「システム」の「デバイスマネージャー」

3

「ネットワークアダプター」をダブルタップします。

4

次のデバイスをダブルタップします。

Intel(R) Ethernet Connection I218-LMまたは、Intel(R) Ethernet Connection I218-V

5

「電源の管理」タブをタップします。

6

WoL機能を有効にするには次の項目にチェックを付け、無効にするには

チェックを外します。

・電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるように する

・このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする

POINT

マジックパケットを受信したときのみ省電力状態からレジュームさせるようにするには、

Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にも

チェックを付けます。

7

「OK」をタップします。

■ USB デバイスによるレジュームの設定を変更する

USBキーボードやUSBマウスを操作してスリープ状態からレジュームする設定は、次の手順 で変更します。

1

「Windowsモビリティセンター」(→P.11)を起動します。

2

「スリープ状態からの復帰」に表示されている現在の設定を確認し、必要に応 じて「切り替える」をタップします。

対 象 クレードル使用時

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