第 2 章 取り扱い
2.6 省電力
2.6.1 省電力状態
製品ガイドLIFEBOOK S762/F
製品ガイドLIFEBOOK S762/F 2.6 省電力
■ 省電力状態にする
■ 省電力状態からレジュームする
操作/条件 動作
電源ボタンを押す
注1スリープ状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→
P.47) 液晶ディスプレイを
閉じる
注2スリープ状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→
P.47) メニューから選択する 次の操作で選択したメニューの動作になります。
・
Windows 8の場合
1.
「チャーム」を表示し、そのまま真下にマウスポインター を移動させて「設定」をクリックします。
チャームの表示は「■ チャーム(
Windows 8)」(→
P.11) をご覧ください。
2.
「電源」をクリックし、メニューを選択します。
・
Windows 7の場合
「スタート」メニューから選択します。
一定時間操作しない スリープ状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→
P.47) バッテリ残量が少なく
なる
休止状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→
P.47)
注1:電源ボタンは4秒以上押さないでください。電源ボタンを4秒以上押すと、Windowsが正常終了せずに本パソコ ンの電源が切れてしまいます。
注2:液晶ディスプレイを閉じた後は、電源ランプ(→P.21)で省電力状態になったことを確認してください。省電力
状態にならないと放熱が妨げられ、故障の原因となります。
操作/条件 動作
電源ボタンを押す レジュームします。
液晶ディスプレイを開く レジュームします。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→
P.47)
USBキーボードや
USB
マウスを操作する
注1無効に設定されています。
「■
USBデバイスによるレジュームの設定を変更する」(→
P.44
)
製品ガイドLIFEBOOK S762/F 2.6 省電力
■ WoL 機能によるレジュームの設定を変更する
WoL
機能とは、他のコンピューターから有線
LAN経由で本パソコンを起動・レジュームする 機能です。
WoL機能には、電源オフ状態から起動する機能と、 省電力状態からレジュームする 機能があります。ここでは、省電力状態からレジュームするための設定について説明します。
電源オフ状態から起動する機能については、「
6.4.6 Wakeup on LANを有効にする」(→
P.152) をご覧ください。
1 管理者権限をもったユーザーアカウントでサインイン(ログオン)します。
2 コントロールパネルの「デバイスマネージャー」を開きます。
「システムとセキュリティ」→「システム」の「デバイスマネージャー」
3 「ネットワークアダプター」をダブルクリックします。
4 次のデバイスをダブルクリックします。
Intel(R) 82579V Gigabit Network Connection
5 「電源の管理」タブをクリックします。
6
WoL機能を有効にするには次の項目にチェックを付け、無効にするにはチェックを外します。
・電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるように する
・このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする
POINT
マジックパケットを受信したときのみ省電力状態からレジュームさせるようにするには、
「Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にも チェックを付けます。
7 「OK」をクリックします。
■ USBデバイスによるレジュームの設定を変更する
USB
キーボードや
USBマウスを操作してスリープ状態からレジュームする設定は、次の手順 で変更します。
1 「Windowsモビリティセンター」(→
P.11)を起動します。2 「スリープ状態からの復帰」に表示されている現在の設定を確認し、必要に応
じて「切り替える」をクリックします。
製品ガイドLIFEBOOK S762/F 2.6 省電力
ドキュメント内
製品ガイド
(ページ 42-45)