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監視タブ

ドキュメント内 CLUSTERPRO/システム構築ガイド (ページ 41-46)

5.1 クラスタ

5.1.6 監視タブ

(3) 内部通信タイムアウト(1~9999) SuspendResume CLUSTERPROサーバの内部通信で使うタイムアウトです。

(4) 既定値

既定値に戻すときに使用します。

[既定値]ボタンを選択すると全ての項目に既定値が設定されます。

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5.1.5 ポート番号タブ

TCPポート番号、UDPポート番号を設定します。

(SE,XEの場合)

(LEの場合)

43 (1) TCP

TCPの各ポート番号は重複できません。

LEの場合は、さらに全てのミラーディスクリソースのミラーデータポート番号と重複すること もできません。

A. 内部通信ポート番号(1~65535 a SuspendResume AStopRestart MStopRestart

内部通信で使うポート番号です。

B. データ転送ポート番号(1~65535 a ShutdownReboot

トランザクション(クラスタ構成情報反映/バックアップ, ライセンス情報送受信, コマ ンド実行)で使うポート番号です。

C. Webマネージャ HTTPポート番号(1~65535 a MStopRestart ブラウザがCLUSTERPROサーバと通信するときに使うポート番号です。

D. ミラーエージェントポート番号(1~65535 aShutdownReboot

ミラーエージェントとはミラーディスクリソースの制御を行うユーザモードモジュール です。

ミラーエージェントポート番号はミラーエージェントがサーバ間の通信で使うポート番 号です。

E. ミラードライバポート番号(1~65535 a ShutdownReboot

ミラードライバとはミラーディスクリソースのためのカーネルモードモジュールです。

ミラードライバポート番号はミラードライバがサーバ間で制御用データの通信を行う ポート番号です。

ミラーリングするデータの送受信で使用するポートはミラーディスクリソースのプロパ ティで設定します。

(2) UDP

UDPの各ポート番号は重複できません。

A. ハートビートポート番号(1~65535 a SuspendResume ハートビートで使うポート番号です。

B. アラート同期ポート番号(1~65535 a AStopRestart

サーバ間でアラートメッセージを同期するときに使うポート番号です。

(3) 既定値

既定値に戻すときに使用します。

[既定値]ボタンを選択すると全ての項目に既定値が設定されます。

a Well-knownポート、特に 1~1023番の予約ポートの使用は推奨しません。

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5.1.6 監視タブ

シャットダウン監視を設定します。

(1) シャットダウン監視

CLUSTERPROのコマンドでクラスタシャットダウンまたはサーバシャットダウンを実行した ときに、OSがストールしているか否か監視します。

クラスタデーモンはOSがストールしていると判断すると強制的にリセットします。

[する]

シャットダウン監視をします。

ハートビート タイムアウト(「5.1.4 タイムアウトタブ」参照)をアプリケーションを含めて OSがシャットダウンする時間より長い時間にする必要があります。共有ディスクまたはミ ラーディスクを使用する場合は[する]を選択することを推奨します。

[しない]

シャットダウン監視をしません。

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* シャットダウン成功時

シャットダウン監視開始

CLUSTERPRO停止

ハートビートタイムアウト コマンド発行

OSシャットダウン 成功(run level 0) OSシャットダウン開始

clpstdn clpdown shutdown reboot

シャットダウン監視終了

* シャットダウンストール検出時

シャットダウン監視開始

CLUSTERPRO停止

ハートビートタイムアウト コマンド発行

OSシャットダウン ストール発生 OSシャットダウン開始

リセット発生 clpstdn

clpdown shutdown reboot

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