5.1 クラスタ
5.1.6 監視タブ
(3) 内部通信タイムアウト(1~9999) SuspendResume CLUSTERPROサーバの内部通信で使うタイムアウトです。
(4) 既定値
既定値に戻すときに使用します。
[既定値]ボタンを選択すると全ての項目に既定値が設定されます。
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5.1.5 ポート番号タブ
TCPポート番号、UDPポート番号を設定します。
(SE,XEの場合)
(LEの場合)
43 (1) TCP
TCPの各ポート番号は重複できません。
LEの場合は、さらに全てのミラーディスクリソースのミラーデータポート番号と重複すること もできません。
A. 内部通信ポート番号(1~65535 a) SuspendResume AStopRestart MStopRestart
内部通信で使うポート番号です。
B. データ転送ポート番号(1~65535 a) ShutdownReboot
トランザクション(クラスタ構成情報反映/バックアップ, ライセンス情報送受信, コマ ンド実行)で使うポート番号です。
C. Webマネージャ HTTPポート番号(1~65535 a) MStopRestart ブラウザがCLUSTERPROサーバと通信するときに使うポート番号です。
D. ミラーエージェントポート番号(1~65535 a) ShutdownReboot
ミラーエージェントとはミラーディスクリソースの制御を行うユーザモードモジュール です。
ミラーエージェントポート番号はミラーエージェントがサーバ間の通信で使うポート番 号です。
E. ミラードライバポート番号(1~65535 a) ShutdownReboot
ミラードライバとはミラーディスクリソースのためのカーネルモードモジュールです。
ミラードライバポート番号はミラードライバがサーバ間で制御用データの通信を行う ポート番号です。
ミラーリングするデータの送受信で使用するポートはミラーディスクリソースのプロパ ティで設定します。
(2) UDP
UDPの各ポート番号は重複できません。
A. ハートビートポート番号(1~65535 a) SuspendResume ハートビートで使うポート番号です。
B. アラート同期ポート番号(1~65535 a) AStopRestart
サーバ間でアラートメッセージを同期するときに使うポート番号です。
(3) 既定値
既定値に戻すときに使用します。
[既定値]ボタンを選択すると全ての項目に既定値が設定されます。
a Well-knownポート、特に 1~1023番の予約ポートの使用は推奨しません。
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5.1.6 監視タブ
シャットダウン監視を設定します。
(1) シャットダウン監視
CLUSTERPROのコマンドでクラスタシャットダウンまたはサーバシャットダウンを実行した ときに、OSがストールしているか否か監視します。
クラスタデーモンはOSがストールしていると判断すると強制的にリセットします。
[する]
シャットダウン監視をします。
ハートビート タイムアウト(「5.1.4 タイムアウトタブ」参照)をアプリケーションを含めて OSがシャットダウンする時間より長い時間にする必要があります。共有ディスクまたはミ ラーディスクを使用する場合は[する]を選択することを推奨します。
[しない]
シャットダウン監視をしません。
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* シャットダウン成功時
シャットダウン監視開始
CLUSTERPRO停止
ハートビートタイムアウト コマンド発行
OSシャットダウン 成功(run level 0) OSシャットダウン開始
clpstdn clpdown shutdown reboot
シャットダウン監視終了
* シャットダウンストール検出時
シャットダウン監視開始
CLUSTERPRO停止
ハートビートタイムアウト コマンド発行
OSシャットダウン ストール発生 OSシャットダウン開始
リセット発生 clpstdn
clpdown shutdown reboot
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