詳細画面に表示されている言葉を、コンテンツ(辞書など)間を飛び越えて 調べます。
● 日本語の漢字、ひらがな、カタカナの語は、範囲指定して調べます。
● 英単語やジャンプマーク( )が示す語は、カーソルキーなどで選んで 、 またはタッチして調べることができます。
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例えば辞書メニューを押し、「国語Ⅰ」から「パーソナルカタカナ語辞典」を選んで「ロココ」と入れ 検索/決定を押して詳細画面にします。
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詳細画面で Sジャンプ を押します。■カーソルが表示されます。
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調べたい語を選びます。「バロック」を範囲指定する場合
● 先頭文字「バ」にカーソル“■”を移して検索/決定を押し、続いて で 最後尾の文字「ク」までカーソルを移して検索/決定を押します( 1文字の 指定では最後尾へのカーソル移動は不要です)。
● タッチ操作では先頭の「バ」から最後尾の「ク」までをドラッグします。
ジャンプウィンドウ ジャンプウィンドウに候補が表示さ れます。
● 範囲指定について、51ページも参照ください。
● 指定を解除するときは戻る やクリア を押します。
英単語や“ ”マークが示す語を指定する場合
カーソルをその語に移し( 50ページ)検索/決定を押します。または、
その語にタッチします。
● テスト画面など、画面やコンテンツによりジャンプできないことがあります。
● Sジャンプ を押さずにタッチやドラッグをしたときは、操作したい機能の 選択ウィンドウが表示されます。「Sジャンプ(語句を別の辞書で調べます)」
を選ぶとジャンプウィンドウが表示されます。
● 候補は、選択した語と一致する語、一致する語がないときは選択した語を先 頭に含む語(英単語は一致する語のみ)が表示されます。なお が示す語や、
1語だけ一致するときはウィンドウに詳細画面が表示されます。
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辞書の使いかた
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を選び、 検索/決定で調べたいコンテンツを押します。ジャンプウィンドウに説明などが表 示されます。
画面右上に“ ”や“ ”が表示され ているときは 、 などでウィ ンドウ内を送ることができます。
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検索/決定を押してジャンプし、選択した語の詳細画面にします。コンテンツを指定してジャンプするには
●手順3で調べたい語を選んで 広辞苑 や 英和/和英 、 古語 、ブリタニカを押 すとそのコンテンツ(ジャンプ対象コンテンツ)のみが検索対象になります。
ジャンプについて
●ジャンプ先の画面でクリアを押すと、ジャンプを始める前に使用していたコ ンテンツの入力画面などに戻ります。
●ジャンプ先でジャンプをする、というようにジャンプを重ねた場合、戻るで 最大10回までは戻ることができます。10回を超えてジャンプを重ねた場合、
11回目の戻りでリスト画面などへ戻ります。
ジャンプマーク“ ”のジャンプ
●各コンテンツの詳細画面で“ ”マークの後に示される語は同じコンテンツ 内でジャンプします。この場合ジャンプ候補は表示されません。
マークで示す語や英単語の選択
●画面内に“ ”で示す語や、英単語が表示されている場合は Sジャンプ を押 すたびに“ ■ ”カーソルが、後ろの“ ”で示す語や英単語へ移っていきます。
画面の最後の語までカーソルが移った後は1行ずつ画面を送り、対象の語が 出てくれば、その語にカーソルが移ります。
行き過ぎたときは や でカーソルを戻してください。
範囲指定について
1 “ ■ ”カーソルが表示されている場合、漢字、ひらがな、カタカナが連続して いるときに範囲指定できます。英字、数字、記号、マークなどがあると、そこ で範囲指定は止まります。また、範囲指定できない文字、記号、マークなどか らドラッグを始めると何も反応せず、範囲が指定されません。
2 “ ■ ”カーソルが表示されていない場合、ドラッグで範囲指定をした先頭に漢 字、ひらがな、カタカナ、または英字があるとき、その文字列を対象にSジャ ンプができます。先頭にジャンプ対象外の数字、記号、マークなどがあると、
使いたい機能の選択画面でSジャンプが選択できません。
なお、コンテンツによっては「・」(中点)などを含んだ文字列で複合語が検索 できることもあります。
「・」などが検索語の対象になるかどうかは、上記1の操作で範囲指定できるか どうかで判断できます。
3 範囲指定をしているときは画面を送ることはできません。範囲指定したい語 が、すべて表示されていることを確認してから操作をしてください。
注: XMDFコンテンツには、文字などを図形にして文章の中に配置している場 合があります。そのような図形文字はジャンプの対象にならない「範囲指 定できない文字」として扱われます。
辞書の使いかた