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手書き入力のご注意

ドキュメント内 PW-G5000 取扱説明書 (ページ 37-40)

自動認識の場合、文字は途中で止めないで速やかに書いてください。

文字を書いて手書きパッドやタッチパッドからペンを離すと、約1秒後に認識 が行われます。ただし、英字や漢字など、文字によって認識が行われる時間は 異なります。

早く認識させたいときは認識で認識させてください。

自動認識の場合、文字を書いている途中でペンを離して間をおくと、文字を 書き終わったものと見なして認識しますので、途中で止めないで速やかに書 いてください。

また、印刷している文字を確認しながら書く場合は自動/手動で手動認識に 設定し、文字を書き終えてから認識にタッチして認識させてください。

漢字や仮名は楷書で1字ずつ、はねのある字は最後のはねまでていねいに書い てください。行書など続け字は認識されない場合があります。

数字や文字などは1字ずつ書いて認識させてください。

1つの枠に数字を2桁以上書いたり、アルファベットを筆記体で続けて書いた りすると違う文字と認識されます。

文字は手書きエリア(枠)内からはみ出さない範囲で、大きく書いてください。

ただし、仮名の小さい文字は、小さく書いてください。

なるべく正しい筆順で書いてください。

文字の1画(線)が途切れないように書いてください。

文字が傾きすぎないように書いてください。

はねやかざりをつけすぎないように書いてください。

枠無し入力パッドでの手書き入力のご注意

英字はブロック体で書き、線の端に飾りなどを付けないでください。

英字は1字ずつ離して書いてください。続けて書くと正しく認識されません。

英字は1字ずつ書いてください。前の文字に戻って線や点を追加することは できません。

単語などは1行で書いてください。2行で書くことはできません。

手書きパッドで認識する文字について

日本語はJIS X 0213-2004に基づくJIS第1水準~第4水準、およびJIS X 0212-1990に基づく補助漢字を認識します。「 JIS X 0213」の改定前 の漢字と改定後の漢字の字形が異なる場合、どちらで書いても改定後の漢字 と認識します(例:“祇”と書いても“ ”と認識します)。

中国語は簡体字GB2312に準拠の漢字を認識します。

ハングル(韓国語)はKSC5601に準拠の字を認識します。「○」( ieung)が 認識されにくい場合は、○の部分を左回りで書いてください。

手書き入力で辞書を引くときのご注意

JIS第1~ 第4水準の漢字に対応している辞書は「漢字源」のみです。

本製品の手書きパッドは、JIS第1~ 第4水準の漢字を手書き入力で 認識しますが、「漢字源」以外の辞書はJIS第3・第4水準に対応して いないため、検索できない場合があります。

文字入力と修正

手書き認識について

手書き入力の際には、次のような点に気をつけていただくと認識されやすく なります。

良い例 悪い例 続け字にならないように(画数がはっきり

とわかるように)書きます。

良い例 悪い例 崩さず、ていねいに書きます。

良い例 悪い例 あまり傾かないように書きます。

小文字 大文字 1枠入力パッド、2枠入力パッドでは、「C」

と「c」など大文字と小文字が同じような 文字は、区別がつきやすいように、小文字 を小さく書きます。

小さい「っ」 大きい「つ」

「っ」などの小さい文字も小さく書きます。

ドキュメント内 PW-G5000 取扱説明書 (ページ 37-40)