Web
ベースでの
GUI開発でよく利用される画面部品のモジュールです。それぞれのモジュールに適当なプロパ ティを設定して呼び出すだけで、データベースと連動したユーザインタフェースを簡単に作成できます。
提供される画面共通モジュールの例
一般的な入力コントロール群 ユーザインタフェース構築に必要となる一般的な入力コントロール(テキ ストフィールド、パスワードボックス、ラジオボタン、チェックボックス、テキ ストエリア など)を用意しています。これらのコントロール郡は、サーバサ イドのスクリプトやデータと連動が可能なコントロールとなります。
レイアウト制御モジュール群 さまざまな条件により表示すべき値を変化させたり、表示する内容を選 択したりするなど、HTMLでは表現できないプログラム的な要素をプレ ゼンテーション・ページ内に定義することができます。
構築された
Webユーザインタフェースの例
前述のオブジェクト/関数群を利用して
HTML上で編集していくことで、細かなレベルのユーザインタフ ェースの構築が可能になり、従来の
VisualBasicなどによるユーザインタフェースと遜色がないスタイルの
Webシステムの構築が可能です。
画面の作成例は以下のようになっています。
<画面の作成例>
3.1.1 画面デザイン共通モジュール
<IMART>タグには、画面共通モジュールの他に、画面デザイン共通モジュールがあり、主に表示系に特化した
タグ群が用意されています。
ここでは、例として、ImTitleBar タグを使ったサンプルを示します。ImTitleBar タグは、タイトルバーを自動生成し ます。
<サンプル>
<HTML>
<HEAD>
<IMART type="imDesignCss"></IMART>
</HEAD>
<BODY>
<!-- タイトルバー表示 -->
<IMART type="imTitleBar"
title="新規登録"
icon="images/standard/title.gif">
</IMART>
</BODY>
</HTML>
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<実行画面>
この他にも、様々な画面デザイン共通モジュールが用意されています。詳細については
APIをご覧になってくだ
さい。
作成者:株式会社 NTT データ イントラマート
Page 253.1.2 標準画面の作り方(共通画面デザイン)
以下のドキュメントが用意されています。
画面デザインガイドライン
スタイルシート仕様書
画面デザインガイドラインに準じた
APIも用意されています。
API仕様は、画面デザインガイドラインのドキュメント に掲載されています。
これを参考に、共通化
APIを利用して画面を作成することにより、製品標準の画面と同様の画面デザインでアプリ ケーション開発ができます。デザインが共通化されると、他の画面と見た目や操作性が統一され、メニューから呼 び出されたときに利用者が違和感無くアプリケーションを操作できるなどのメリットがありますので、アプリケーショ ン開発の際には、デザイン統一の方法としてこのガイドラインの利用を検討してください。
※
intra-mart WebPlatform/AppFrameworkの持つ各画面ソースは、そのほとんどがプレーンな状態でインストー
ルされています。画面デザインガイドラインの適用方法や、APIの使用例としてご活用ください。
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ドキュメント内
intra-mart WebPlatform/AppFramework
(ページ 31-34)