効果をつけて画質を調整する (フォトスタイル)
使えるモード :
撮影したいイメージに合わせて効果を選択することができます。お好みに合わせて効果の 色や画質を調整することができます。
ボタン→ [撮影 ]→[ フォトスタイル]
※1 インテリジェントオートプラスモード時は設定できません。
※2 クリエイティブ動画モード時のみ設定できます。
※3 実際の明るさと記録する明るさを、明るさの段階ごとに調整する場合、2つの明るさの関係性 は非線形のカーブを描きます。これをガンマカーブと言います。
≥インテリジェントオートプラスモード時、他の撮影モードに切り換えたり、電源の[ON]/[OFF] 切 り換えをした場合は、[スタンダード]にリセットされます。
≥撮影メニューと動画メニューに共通のメニュー項目です。どちらかの設定を変更すると、もう一 方の設定も変更されます。
[ スタンダード] 標準的な設定
[ヴィヴィッド ]※1 彩度高め、コントラスト高めの鮮やかな効果 [ナチュラル]※1 コントラスト低めの柔らかな効果 [モノクローム] 色味を抜いた単色の効果
[風景]※1 青空や緑を鮮やかにし、風景撮影に適した効果 [人物]※1 健康的できれいな肌色にし、人物撮影に適した効果 [カスタム]※1 あらかじめ登録している設定を使用
[シネライクD]※ 2 動画編集時での処理に適した、ダイナミックレンジを優先したガンマ カーブ※3で映画感覚に仕上げる効果
[シネライクV]※2 コントラストを重視したガンマカーブ※ 3で映画感覚に仕上げる効果
MENU
# # #続く
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■画質調整する
≥インテリジェントオートプラスモード時は画質調整することは できません。
1
2/1ボタンでフォトスタイルの種類を選ぶ2
3/4ボタンで項目を選び、2/1ボタンで調整する※1 [モノクローム]選択時のみ[色調]が表示されます。それ以外では[彩度]が表示されます。
※2 [モノクローム] 選択時のみ表示されます。
≥画質調整すると、フォトスタイルアイコンに[+]が表示されます。
3
コントラスト r 画像の明暗差を大きくします。
s 画像の明暗差を小さくします。
シャープネス r 画像の輪郭を強調します。
s 画像の輪郭を柔らかくします。
ノイズリダクション
r ノイズリダクションの効果を強め、ノイズを軽減します。
解像感が僅かに低下する場合があります。
s ノイズリダクションの効果を弱め、より解像感のある画 質を得ることができます。
彩度※1 r 派手で鮮やかな色になります。
s 落ち着いた色になります。
色調※1
r 青っぽい色になります。
s 黄色っぽい色になります。
フィルター効果※2
黄 被写体のコントラストを強調します。(効果:弱)
青空をくっきりと撮影できます。
オレンジ 被写体のコントラストを強調します。(効果:中)
青空を色濃く撮影できます。
赤 被写体のコントラストを強調します。(効果:強)
青空をさらに色濃く撮影できます。
緑 人物の肌や唇を落ち着いた色にします。緑の葉を明るく し、強調します。
OFF s
DISP.カスタム登録
±0
±0 S
±0
±0
-5 0 +5
スタンダード
S
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4. 画質・色合いの設定
画像効果を加えて撮る (フィルター設定)
使えるモード :
絞り優先AEモードやパノラマモードなどで、クリエイティブコントロールモードと同じ 画像効果(フィルター)を加えることができます。
ボタン→ [撮影 ]→[フィルター設定] →[ フィルター選択 ]
≥クリエイティブコントロールモードと同じ操作で、同じ画像効果 を加えることができます。それぞれの画像効果や調整できる項目 など、詳しくは89ページをお読みください。
≥画像効果を加えない場合は[効果なし]を選択してください。
タッチパネルで設定を変える 1[ ]をタッチする 2設定する項目をタッチする
[ ]:画像効果(フィルター)
[ ]:画像効果の調整
効果なし ハイダイナミック
ポップ クロスプロセス
レトロ トイフォト
オールドデイズ トイポップ
ハイキー ブリーチバイパス
ローキー ジオラマ
セピア ソフトフォーカス
モノクローム ファンタジー
ダイナミックモノクローム クロスフィルター ラフモノクローム ワンポイントカラー シルキーモノクローム サンシャイン インプレッシブアート
MENU
No Effect
POP POP POP
# # #続く
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≥以下の場合、[ラフモノクローム]/[シルキーモノクローム]/[ジオラマ]※/[ソフトフォーカス]/[クロ スフィルター]/[サンシャイン] は使えません。
–クリエイティブ動画モード –動画撮影時
–4K フォト撮影時
※ クリエイティブ動画モードや動画撮影時では、[画質設定]をサイズが[4K] の動画に設定時 のみ使えません
≥パノラマモード時は、[トイフォト]/[トイポップ]/[ジオラマ]/[サンシャイン] は使えません。
≥パノラマ写真の撮影中、[ラフモノクローム]/[シルキーモノクローム]/[ソフトフォーカス]/
[クロスフィルター] の画像効果は画面に反映されません。
≥パノラマモードで[ハイキー]に設定時は、明るさが不十分な場面では効果が現れにくいことがあ ります。
≥パノラマモードで[インプレッシブアート ]に設定時は、写真のつなぎ目が目立つことがあります。
≥ISO感度は[ISO 3200]までの設定になります。[ハイダイナミック]設定時は、ISO感度は [AUTO]に 固定されます。
≥[フィルター選択]使用時は、クリエイティブコントロールモードで設定できない機能も設定できな くなります。例えば、ホワイトバランスは[AWB]に、フラッシュは[Œ](発光禁止)に固定されます。
≥撮影モードを変更したり、電源を切ったりしても、設定は記憶されます。
≥撮影メニューと動画メニューに共通のメニュー項目です。どちらかの設定を変更すると、もう一 方の設定も変更されます。
1回シャッターボタンを押すと、画像効果を加えた写真と加えない写真2枚を同時に撮影 できます。
ボタン→ [撮影 ]→[フィルター設定] →[フィルターなし同時記録 ] 設定: [ON]、[OFF]
≥[ON]に設定すると、画像効果あり、画像効果なしの順で撮影されます。
≥オートレビュー時は、画像効果を加えた画像のみが表示されます。
≥ドライブモードを連写、4Kフォト、オートブラケットに設定しているときは、単写に切り換わり ます。
こんなときは使えません
≥以下の場合、[フィルターなし同時記録]は使えません。
画像効果を加えない写真を同時に記録する(フィルターなし同時記録)
MENU
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4. 画質・色合いの設定
明るい/暗い部分を調整する (ハイライトシャドウ)
使えるモード :
画像の明るい部分と暗い部分の明るさを画面で確認しながら調整できます。
1 メニューを設定する (P55)
2 2/1 ボタンで設定項目を選ぶ
3 前後ダイヤルを回して、明部/暗部の明るさ の調整をする
≥後ダイヤルは暗部の調整、前ダイヤルは明部の調整になり ます。
≥お好みの設定を登録する場合は3ボタンを押して、カスタ ム登録先(カスタム 1( )/ カスタム 2( )/ カスタム 3
( ))を選んでください。
≥グラフをドラッグ操作して調整することもできます。
4 [MENU/SET]ボタンを押す
≥明るさ調整の画面で [DISP.] ボタンを押して、画面の表示を切り換えることができます。
≥ / / に登録した設定は、電源スイッチを [OFF] にしても記憶しています。
≥ / / / で調整した設定は、電源スイッチを [OFF] にするとお買い上げ時の設定に戻り ボタン→ [撮影 ]→[ハイライトシャドウ]
(スタンダード) 調整なしの状態になります。
(コントラストを上げる)明部を明るく、暗部を暗くします。
(コントラストを下げる)明部を暗く、暗部を明るくします。
(暗部を明るくする) 暗部を明るくします。
/ / (カスタム) カスタム登録した内容を設定できます。
MENU
ヤ
ヤヒ ヤヤビ ヤヤピ
プレビュー表示 明部
暗部
ヤ
ヤヒ ヤヤビ
ヤ ヤピ
ヤ
ヤヒ ヤヤビ ヤヤピ
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使えるモード :
太陽光や白熱灯下など、白色が赤みがかったり青みがかったりする場面で、光源に合わせ て見た目に近い白色に調整します。
1 1( )ボタンを押す
2 後ダイヤルまたは前ダイヤルを回してホワイ トバランスを選ぶ
AWB 自動調整
V 晴天の屋外での撮影時 Ð 曇りの屋外での撮影時 î 屋外の晴天下の日陰での撮影時 Ñ 白熱灯下での撮影時
※ フラッシュ光のみでの撮影時
、 、
、
ホワイトバランスの設定値を設定します。撮影時の状況に 合わせてお使いください。
1 3ボタンを押す
2 白い紙など白いものだけを枠内に映し、[MENU/SET]
ボタンを押す
≥ホワイトバランスが設定され、撮影画面に戻ります。
≥シャッターボタンを押すことでも、同じ操作ができます。
≥被写体が明るすぎたり、暗すぎたりすると、ホワイトバランスを設定できない場合 があります。そのときは適切な明るさに調整して再度設定してください。
撮影場所のいろいろな光に合わせて自然な色合いの撮影が できるよう、手動で色温度を設定することができます。色温 度とは、光の色を数値[単位:K(ケルビン)]で表したもの で、温度が高いほど青っぽく、低いほど赤っぽくなります。
WB WB WB WB WB WB WB WB WB WB
WB AWBAWB
1 2
3 4
6500K
ホワイトバランスを調整する (続き)
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4. 画質・色合いの設定
■オートホワイトバランスについて
撮影時の状況によっては、画像が赤っぽくなったり、
青っぽくなったりします。また、光源が複数の場合や 白に近い色がない場合、オートホワイトバランスが 正常に働かない場合があります。この場合は、ホワイ トバランスを[AWB] 以外に設定して調整してくだ さい。
ホワイトバランスを設定しても、思いどおりの色合いにならないときに、微調整すること ができます。
1
ホワイトバランスを選び、4ボタンを押す2
3/4/2/1ボタンを押してホワイトバランスを微調整する 2:A(アンバー:オレンジ系) 3:G(グリーン:緑系)1:B(ブルー:青系) 4:M(マゼンタ:赤系)
≥ホワイトバランスのグラフをタッチしても微調整すること ができます。
≥[DISP.]ボタンを押すと中心点に戻ります。
3
[MENU/SET] ボタンを押す≥ホワイトバランスをA(アンバー)またはB(ブルー)方向に微調整すると、画面に表示されるホワ イトバランスアイコンが微調整した色に変わります。
≥ホワイトバランスをG(グリーン)またはM(マゼンタ)方向に微調整すると、画面に表示されるホ ワイトバランスアイコンに[i](グリーン)または[j](マゼンタ)が表示されます。
≥ホワイトバランスの微調整は、フラッシュ撮影にも反映されます。
蛍光灯やLEDなどの照明下では、その種類によって最適なホワイトバランスは異なりま すので、[AWB] または[ ]、[ ]、[ ]、[ ]をご使用ください。
ホワイトバランス微調整
1 2 3 4
曇り空
太陽光 白色蛍光灯 日の 入 前・日の 出 後 、2時 間 日の 入 前・日の 出 後 、1時 間 ハロゲン電球 日の 入 前・日の 出 後 、30分
白熱電球 日の出・日の入前
ろうそく
青っぽい色
オートホワイトバランスが働く範囲 白っぽい色赤っぽい色 7000 K 8000 K 9000 K 10000 K
6000 K 5000 K 4000 K
3000 K
2000 K
日陰
G G G G G G
A A A A A
A BBBBBBB
M M M M M M