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ピント・明るさ(露出)の設定

ドキュメント内 DMC-GX8 (ページ 117-141)

被写体や撮影状況に合わせてフォーカスモードやオートフォーカスモードを設定するこ とで、さまざまなシーンに対応した自動でのピント合わせができます。

1 フォーカスモードレバーを[AFS/AFF]また は [AFC]に合わせる

≥フォーカスモードを設定します。(P118)

2 2( )ボタンを押す

3 2 / 1 ボタンでオートフォーカスモードを選 び、[MENU/SET]ボタンを押す

≥オートフォーカスモードを設定します。(P119)

4 シャッターボタンを半押しする

≥オートフォーカスが働きます。

≥暗い環境ではフォーカス表示が[ ]と表示され、通常よ りピント合わせに時間がかかることがあります。

≥[ ]を表示後に夜空の星などを検知した場合、星空AFが働きます。ピントが合うと、フォー カス表示が[ ] と表示され、ピントを合わせたAFエリアが表示されます。

(星空 AF で検知できるのは、画面中央の約1/3の範囲のみになります)

≥ピントを合わせたあとズーム操作をした場合は、ピントに誤差が生じることがありますので、ピ ントを合わせ直してください。

≥フォーカスモードを [AFF]、[AFC] に設定時

–半押し中にピントが合った 1 回目のみ電子音が鳴ります。

–オートフォーカスモードを[ ]、[ ]などの[カスタムマルチ]に設定している場合は、半押し 中にピントが合った1回目のみ AFエリアが一瞬表示されます。

ピント 合っている 合っていない

フォーカス表示 点灯 点滅

AFエリア 緑 ー

電子音 ピピッ ー 3.53.53.5606060

フォーカス表示

AF エリア

LOW

LOW

STAR

さくいん 目次

メニュー 一覧

使えるモード : 

シャッターボタン半押し時のピント合わせ動作を設定します。

フォーカスモードレバーを [AFS/AFF]または [AFC] に合わせる

■フォーカスモードレバーの [AFS/AFF] について

撮影メニューまたは動画メニューの[AFS/AFF]で、フォーカスモードレバーの[AFS/

AFF]に、[AFS]または[AFF]のいずれかを割り当てることができます。

≥[AFF]や[AFC]で明るさが足りないときは[AFS]と同じ動作をします。このとき画面の 表示が黄

フォーカスモードを選ぶ(AFS、AFF、AFC)

項目 被写体の動き、撮影シーン(お勧め)/ 内容

AFS/AFF AFS

(Auto  Focus  Single)

静止している(風景、記念撮影など)

シャッターボタンを半押しすると、自動でピント合 わせを行います。半押ししている間、ピントは固定 されます。

AFF

(Auto  Focus  Flexible)

動きが予測できない(子ども、ペットなど)

シャッターボタンを半押しすると、自動でピント合わ せを行います。半押ししている間に被写体が動いた場 合、動きに合わせて自動でピントを合わせ直します。

AFC

(Auto Focus Continuous)

動いている(スポーツ、鉄道など)

シャッターボタンを半押ししている間、被写体の動 きに合わせて常にピント合わせを行います。動いて いる被写体の場合は、撮影時に予測してピント合わ せを行います。(動体予測)

MF 手動でピントを合わせます。(P131)

[AFF]、[AFC] で撮影する場合は

≥W 端から T 端にズームしたり、急に被写体を遠くから近くに変えた場合、ピントが合うまで時 間がかかることがあります。

≥撮影中、ピントが合いにくいときは、再度シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ直してください。

≥シャッターボタンを半押ししている間、画面に揺れが見える場合があります。

自動でピントを合わせる(オートフォーカス) (続き)

さくいん 目次

メニュー 一覧

5. ピント・明るさ(露出)の設定

使えるモード : 

被写体の位置や数に応じて、ピントの合わせ方を選択できます。

1 2( )ボタンを押す

2 2 / 1 ボタンでオートフォーカスモードを選 び、[MENU/SET]ボタンを押す

オートフォーカスモードを選ぶ

(顔・瞳認識)

人の顔と目を自動的に検知します。ピントは本機に近 い側の目に、露出は顔に合わせます。([測光モード]を

[ ]設定時)

≥検知できる顔は15個までです。検知できる目はピン トを合わせる顔の目だけです。

≥ピントを合わせる目を変更できます。(P121)

≥AFエリアの位置と大きさを変えることができます。(P125)

(追尾 )

指定した被写体にピントを合わせます。被写体に露出 を合わせます。([測光モード]を[ ]設定時)

被写体が動いても自動でピントと露出を合わせ続けま す。(動体追尾)(P121)

(49点)

最大49 点のAFエリアでピントを合わせることができ ます。被写体が中央にない場合に有効です。

≥ピントを合わせるエリアを選択できます。(P125)

49点のAFエリアから、被写体に合わせてAFエリアを

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■オートフォーカスモードの制限事項

≥以下の場合、オートフォーカスモードは[Ø]に固定されます。

–デジタルズーム使用時

–クリエイティブコントロールモードの[ジオラマ]

(顔・瞳認識)

≥以下の場合など、撮影状況によっては、顔・瞳認識機能が働かず、顔が検知できないことがありま す。その際、オートフォーカスモードは[ ]の動作になります。

–顔が正面を向いていない/傾いている/極端に明るいまたは暗い/サングラスなどで隠れている/

小さく写っている

–顔の陰影が少ない –動きが速い –被写体が人物以外である –手ブレしている

(追尾 )

≥インターバル撮影時は[ ]は使えません。

≥以下の場合、[ ]は[Ø]の動作になります。

–クリエイティブコントロールモードの[セピア]/[モノクローム]/[ダイナミックモノクローム]/

[ラフモノクローム]/[シルキーモノクローム]/[ソフトフォーカス]/[クロスフィルター]/[サンシャイン]

–[フォトスタイル]の[モノクローム]

≥以下の場合は、動体追尾機能が働かないことがあります。

–被写体が小さすぎる –撮影場所が明るすぎる/暗すぎる

–被写体の動きが速い –被写体と背景の色が同じか類似した色があるとき

– –

(1点)

AFエリア内にピントを合わせます。

≥AFエリアの位置と大きさを変えることができます。

(P125)

(ピンポイント)

[Ø] より小さな点で繊細なピント合わせができます。

シャッターボタンを半押しすると、ピントを確認する ための画面が拡大表示されます。

≥拡大した画面で、ピントを合わせる位置を設定できます。

(P126)

シャッター半押しでの構図づくり

[Ø]で被写体が撮りたい構図の中央にないときなどは、被写体にAFエリアを合わせ、シャッ ターボタン半押しでピントと露出を固定し、半押ししたまま撮りたい構図に本機を動かして撮 影することもできます。(フォーカスモードを[AFS]に設定したときのみ)

自動でピントを合わせる(オートフォーカス) (続き)

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メニュー 一覧

5. ピント・明るさ(露出)の設定

カメラが顔を認識するとAFエリアとピントを合わせる目が表示 されます。

黄色:シャッターボタンを半押しし、ピントが合うと緑色に変わり ます。

白色:複数の顔を認識すると表示されます。黄色のAFエリア内の 顔と同じ距離にある顔にはピントが合います。

■ピントを合わせる目を変更する ピントを合わせる目をタッチする

≥黄色の枠内の目をタッチしてください。それ以外の位置をタッチ すると、AFエリア設定画面が表示されます。(P125)

≥[ ]をタッチする、または[MENU/SET]ボタンを押すと、ピ ントを合わせる目の設定が解除されます。

≥構図を変えたりすることで、黄色の枠が別の顔に移ったり、枠が 消えた場合は、ピントを合わせる目の設定が解除されます。

被写体を追尾AFエリアに合わせ、シャッターボタンを半押 しする

≥被写体を認識すると、AFエリアが緑色になります。

≥シャッターボタンを離すとAFエリアが黄色に変わります。

≥[MENU/SET]ボタンを押すと、ロックは解除されます。

被写体をタッチする

≥タッチシャッター機能を解除した状態で行ってください。

≥ロック中は AFエリアが黄色になります。

≥[ ]をタッチすると、ロックは解除されます。

(顔・瞳認識)について

追尾する被写体をロックする( 追尾)

ボタン操作

タッチ操作

ピントを合わせる目

追尾AFエリア

さくいん 目次

メニュー 一覧

被写体に合わせて、49点のAFエリアから選ぶことで自由に形状を設定できます。

1

2( )ボタンを押す

2

カスタムマルチアイコン([ ] など)を選び、3ボタンを押す

≥ 4ボタンを押すと、AF エリア設定画面が表示されます。

3

2/1ボタンで設定項目を選ぶ

≥現在のAFエリアの形状が、画面の左下に表示されます。

4

4ボタンを押す

≥AFエリア設定画面が表示されます。

5

AF エリアを選ぶ

≥選択されている AF エリアは黄色で表示されます。

[ ]/[ ]/[ ] 選択時

[ ] 選択時は縦方向に、[ ]選択時は横方向に、[ ]選択 時は全方向に、大きさと位置を設定できます。

AFエリアの形状を設定する(カスタムマルチ)

(横)

横一列の形状 流し撮りなどの撮影 に便利な形状です。

(縦)

縦一列の形状 建築物の撮影などに 便利な形状です。

(中央)

中央に分布した形状 中央周辺にピントを 合わせたい場合に便 利な形状です。

(フリー) 自由な形状 /

(カスタム) カスタム登録した内容を設定できます。

ボタン操作 タッチ操作 操作内容

FREE ヤヒ ヤビ

現在の AF エリアの形状

FREE ヤヒ ヤビ

自動でピントを合わせる(オートフォーカス) (続き)

さくいん 目次

メニュー 一覧

5. ピント・明るさ(露出)の設定

[ ]/[ ]/[ ]選択時

AF エリアにしたい部分をなぞる

≥選択されたAFエリアをタッチすると選択が解除されます。

3/4/2/1ボタンで AF エリアを選び、[MENU/SET]

ボタンで設定する(繰り返す)

≥もう一度[MENU/SET] ボタンを押すと選択が解除されます。

≥[DISP.] ボタンを押すと、すべての選択が解除されます。

6

[Fn2]([Q.MENU])ボタンを押す

■設定した AF エリアを[ ]、[ ](カスタム)に登録する

1

122ページの手順

3

の画面で、3ボタンを押す

2

3/4ボタンで登録先を選び、[MENU/SET] ボタンを押す

≥確認画面が表示されます。[はい]を選ぶと実行されます。

≥[ ]/[ ]に登録した設定は、電源スイッチを [OFF] にしても記憶しています。

≥[ ]/[ ]/[ ]/[ ] で調整した設定は、電源スイッチを [OFF]にするとお買い上げ時の設定 に戻ります。

≥カスタムメニューの[ダイレクトフォーカス移動]を[ON]に設定時、カーソルボタンを押すと、AF エリア設定画面が表示されます。

タッチ操作

ボタン操作

FREE ヤヒ ヤビ

ファンクションボタン(Fn2)

ヤヒ ヤビ

ヤヒ ヤビ

FREE

ドキュメント内 DMC-GX8 (ページ 117-141)

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