画像をFTPサーバーに送信する
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Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
Wireless Transmitter Utility を使っ
てカメラの通信設定を行う
1 カメラに付属の USB ケーブルで起動中のパソコンとカメラを 接続する
2 カメラの電源を ON にする
3 Wireless Transmitter Utility を起動する
•Windows:デスクトップ上のWireless Transmitter Utilityアイコ ンをダブルクリックしてください。
•Mac OS X:Dockに登録されたWireless Transmitter Utilityアイ コンをクリックしてください。
電源スイッチ
Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
4
5
•UT-1にWT-5を取り付けて接続する場合や、イーサネットで接続 する場合も、[WT-4]を選んでください。
[次へ]を クリックする
[次へ]を クリックする
[WT-4]を選ぶ
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Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
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7
[次へ]を クリックする
[接続先を追加/
編集する]を選ぶ
[次へ]を クリックする
[新規接続先の追加]
を選ぶ
Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
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各項目は次のページの例を参考に設定してください。
項目 説明
接続先名 任意に設定できます(半角英数字16文字まで)。
動作モードの選択 [パソコン]と[FTPサーバー]から選択できます。FTPサー バーに接続する場合は[FTPサーバー]を選択します。
インターフェース
[無線とイーサネット]と[イーサネットのみ]から選択でき ます。無線LANを使わない場合は[イーサネットのみ]を選 択し、手順11へお進みください。
[次へ]を クリックする 項目を設定する
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Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
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[次へ]を クリックする
[手入力セット アップ]を選ぶ
Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
A 自動セットアップについて
初めて無線LANをご使用になる場合は[自動セットアップ]を選択してください。
自動セットアップは無線LANの設定を自動で設定できます。[インフラストラク チャーネットワーク]または[アドホックネットワーク]を選択して[次へ]をク リックして、手順11へお進みください。
次の場合には[自動セットアップ]は選択できません。
•すでに設定されている接続先を編集する場合
•サードパーティーの無線LAN アダプターを使用している場合
•パソコンのネットワークの設定が固定IP の場合
•OS がMac OS X の場合
[次へ]を クリックする
[インフラストラク チャーネットワー ク]を選択した場 合、接続で使用する 設定を選択します。
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Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
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項目 説明
ネットワーク名
(SSID)
FTPサーバーが所属しているネットワークの識別名称を入力 します。値が自動的に表示された場合は、その値を使用して ください。また、複数表示された場合は選択してください。
通信モード [インフラストラクチャー(アクセスポイント)]モードと[ア ドホック(Ad-hoc)]モードのいずれかを選択します。
チャンネル
アドホックモードの場合のみ、通信で使用するチャンネルを 選択します。ただしネットワーク名(SSID)が一致するとこ こで設定したチャンネルとは別のチャンネルが使用される場 合があります。
ネットワーク認証
ネットワーク認証の方法を選びます。[通信モード]で選んだ 内容によって、選べる認証方法が異なります。
通信モードの設定 選べる認証方法
[インフラストラクチャー
(アクセスポイント)]
[オープンシステム]、
[共有キー]、[WPA-PSK]、
[WPA2-PSK]
[アドホック(Ad-hoc)][オープンシステム]、
[共有キー]
項目を設定する
[次へ]を クリックする
Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
暗号化
データの暗号化の方法を設定します。ネットワーク認証で設 定した内容によって、選択できる暗号化の種類が異なります。
ネットワーク認証の設定 選択できる暗号化
[オープンシステム] [データを暗号化しない]、
[WEP64]、[WEP128]
[共有キー] [WEP64]、[WEP128]
[WPA-PSK] [TKIP]、[AES]
[WPA2-PSK] [AES]
暗号化キー
暗号キーを入力します。
•[暗号化]を[WEP64]に設定した場合は、5文字(64bit) の文字列または10桁(64bit)の16進数を入力します。
•[暗号化]を[WEP128]に設定した場合は、13文字(128bit) の文字列または26桁(128bit)の16進数を入力します。
•[暗号化]を[TKIP]または[AES]に設定した場合は、8
〜63文字の文字列または64桁の16進数を入力します。
•[暗号化]を[データを暗号化しない]に設定した場合は、
設定する必要はありません。
キーインデックス
[暗号化]で[WEP64]または[WEP128]が設定されてい る場合に設定します。初期設定は[1]です。
•[暗号化]で[データを暗号化しない]を設定した場合は、
設定する必要はありません。
項目 説明
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Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
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項目 説明
IPアドレス UT-1に設定するIPアドレスを入力します。
サブネットマスク UT-1に設定するサブネットマスクを入力します。
デフォルトゲート ウェイ
ゲートウェイを使用する場合は、M(チェックを入れる)に して、ゲートウェイのIPアドレスを入力します。
DNSサーバー DNSサーバーを使用する場合は、M(チェックを入れる)に して、DNSサーバーのアドレスを入力します。
[IPアドレスを自動
取得する]をU
(チェックを外す)
にして、項目を 設定する
[次へ]を クリックする
Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
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項目 説明
FTPサーバー FTPサーバーのIPアドレス(またはURL)を入力します。
FTPサーバーポート FTPサーバーのポート番号を入力します。
FTPパス
送信した画像の保存先フォルダーを設定します。空欄 に設定した場合は、FTPサーバーのホームディレクトリ が保存先フォルダーになります。
匿名でログインする FTPサーバーが匿名でのログインを許可している場合 にM(チェックを入れる)にします。
ログイン名 FTPサーバーが接続を許可しているログイン名を入力 します。
パスワード FTPサーバーが接続を許可しているパスワードを入力 します。
プロキシを使用する
プロキシサーバーを使用している場合にM(チェック を入れる)にして、プロキシサーバーのIPアドレスと
項目を設定する
[次へ]を クリックする
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Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
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設定した内容を 確認する
[次へ]を クリックする
[次へ]を クリックする
[ウィザードを終了 する]を選択する
Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/
15 カメラの電源を OFF にしてから、 USB
ケーブルを取り外す
カメラの通信設定が完了しました。
「 UT-1 と FTP サーバーを接続する」(
064)へお進みください。
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