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ドキュメント内 Jp (ページ 65-78)

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Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/

Wireless Transmitter Utility を使っ

てカメラの通信設定を行う

1 カメラに付属の USB ケーブルで起動中のパソコンとカメラを 接続する

2 カメラの電源を ON にする

3 Wireless Transmitter Utility を起動する

Windows:デスクトップ上のWireless Transmitter Utilityアイコ ンをダブルクリックしてください。

Mac OS XDockに登録されたWireless Transmitter Utilityアイ コンをクリックしてください。

電源スイッチ

Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/

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5

UT-1にWT-5を取り付けて接続する場合や、イーサネットで接続 する場合も、[WT-4]を選んでください。

[次へ]を クリックする

[次へ]を クリックする

WT-4]を選ぶ

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Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/

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[次へ]を クリックする

[接続先を追加/

編集する]を選ぶ

[次へ]を クリックする

[新規接続先の追加]

を選ぶ

Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/

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各項目は次のページの例を参考に設定してください。

項目 説明

接続先名 任意に設定できます(半角英数字16文字まで)。

動作モードの選択 [パソコン]と[FTPサーバー]から選択できます。FTPサー バーに接続する場合は[FTPサーバー]を選択します。

インターフェース

[無線とイーサネット]と[イーサネットのみ]から選択でき ます。無線LANを使わない場合は[イーサネットのみ]を選 択し、手順11へお進みください。

[次へ]を クリックする 項目を設定する

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[次へ]を クリックする

[手入力セット アップ]を選ぶ

Wireless Transmitter Utilityを使ってカメラの通信設定を行う/

A 自動セットアップについて

初めて無線LANをご使用になる場合は[自動セットアップ]を選択してください。

自動セットアップは無線LANの設定を自動で設定できます。[インフラストラク チャーネットワーク]または[アドホックネットワーク]を選択して[次へ]をク リックして、手順11へお進みください。

次の場合には[自動セットアップ]は選択できません。

すでに設定されている接続先を編集する場合

サードパーティーの無線LAN アダプターを使用している場合

パソコンのネットワークの設定が固定IP の場合

OS がMac OS X の場合

[次へ]を クリックする

[インフラストラク チャーネットワー ク]を選択した場 合、接続で使用する 設定を選択します。

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項目 説明

ネットワーク名

(SSID)

FTPサーバーが所属しているネットワークの識別名称を入力 します。値が自動的に表示された場合は、その値を使用して ください。また、複数表示された場合は選択してください。

通信モード [インフラストラクチャー(アクセスポイント)]モードと[ア ドホック(Ad-hoc)]モードのいずれかを選択します。

チャンネル

アドホックモードの場合のみ、通信で使用するチャンネルを 選択します。ただしネットワーク名(SSID)が一致するとこ こで設定したチャンネルとは別のチャンネルが使用される場 合があります。

ネットワーク認証

ネットワーク認証の方法を選びます。[通信モード]で選んだ 内容によって、選べる認証方法が異なります。

通信モードの設定 選べる認証方法

[インフラストラクチャー

(アクセスポイント)]

[オープンシステム]、

[共有キー]、[WPA-PSK]、

WPA2-PSK

[アドホック(Ad-hoc)][オープンシステム]、

[共有キー]

項目を設定する

[次へ]を クリックする

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暗号化

データの暗号化の方法を設定します。ネットワーク認証で設 定した内容によって、選択できる暗号化の種類が異なります。

ネットワーク認証の設定 選択できる暗号化

[オープンシステム] [データを暗号化しない]、

WEP64]、[WEP128

[共有キー] [WEP64]、[WEP128

WPA-PSK] [TKIP]、[AES

WPA2-PSK] [AES

暗号化キー

暗号キーを入力します。

[暗号化]を[WEP64]に設定した場合は、5文字(64bit) の文字列または10桁(64bit)の16進数を入力します。

[暗号化]を[WEP128]に設定した場合は、13文字(128bit) の文字列または26桁(128bit)の16進数を入力します。

[暗号化]を[TKIP]または[AES]に設定した場合は、8

〜63文字の文字列または64桁の16進数を入力します。

[暗号化]を[データを暗号化しない]に設定した場合は、

設定する必要はありません。

キーインデックス

[暗号化]で[WEP64]または[WEP128]が設定されてい る場合に設定します。初期設定は[1]です。

[暗号化]で[データを暗号化しない]を設定した場合は、

設定する必要はありません。

項目 説明

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項目 説明

IPアドレス UT-1に設定するIPアドレスを入力します。

サブネットマスク UT-1に設定するサブネットマスクを入力します。

デフォルトゲート ウェイ

ゲートウェイを使用する場合は、M(チェックを入れる)に して、ゲートウェイのIPアドレスを入力します。

DNSサーバー DNSサーバーを使用する場合は、M(チェックを入れる)に して、DNSサーバーのアドレスを入力します。

IPアドレスを自動

取得する]をU

(チェックを外す)

にして、項目を 設定する

[次へ]を クリックする

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項目 説明

FTPサーバー FTPサーバーのIPアドレス(またはURL)を入力します。

FTPサーバーポート FTPサーバーのポート番号を入力します。

FTPパス

送信した画像の保存先フォルダーを設定します。空欄 に設定した場合は、FTPサーバーのホームディレクトリ が保存先フォルダーになります。

匿名でログインする FTPサーバーが匿名でのログインを許可している場合 にM(チェックを入れる)にします。

ログイン名 FTPサーバーが接続を許可しているログイン名を入力 します。

パスワード FTPサーバーが接続を許可しているパスワードを入力 します。

プロキシを使用する

プロキシサーバーを使用している場合にM(チェック を入れる)にして、プロキシサーバーのIPアドレスと

項目を設定する

[次へ]を クリックする

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設定した内容を 確認する

[次へ]を クリックする

[次へ]を クリックする

[ウィザードを終了 する]を選択する

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15 カメラの電源を OFF にしてから、 USB

ケーブルを取り外す

カメラの通信設定が完了しました。

「 UT-1 と FTP サーバーを接続する」(

064

)へお進みください。

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