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申請・届出等手続の電子化について

ドキュメント内 No.197 (ページ 77-85)

保医発第0316002号 平成

17

年3月

16

日 社団法人日本薬剤師会長 殿

厚生労働省保険局医療課長

( 公 印 省 略 ) 標記について、別添のとおり地方社会保険事務局あて通知したのでお知らせします。

別添

申請・届出等手続の電子化について〈抄〉

保医発第

0316001

号 平成17年3月16日 地方社会保険事務局長 殿

厚生労働省保険局医療課長

( 公 印 省 略 )

「厚生労働省の行政手続等の電子化推進アクション・プラン」及び「厚生労働省所管法令に基づく地 方公共団体の行政手続等の電子化推進アクション・プラン」(平成

14

年8月8日厚生労働省行政情報化 推進会議決定)に基づき、平成15年10月14日付保医発第1014001号により、保険医療機関等の指定等の

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手続について、申請・届出等の電子化(以下「電子申請」という。)を実施したところである。

今般、診療報酬の請求に関する各種届出等の9手続について、下記のとおり電子申請の対象手続とし て追加することにしたので通知する。

−6−

たので申し添える。

なお、貴事務局管下の保険医療機関等に対しては、取り扱いについて十分周知を図るようお願いし たい。

記 1.電子申請手続の追加

別紙1に掲げる診療報酬の請求に関する各種届出等について、電子申請を可能としたこと。

2.電子添付書類

原則、電子申請に添付する届書添付書類の電子化(以下「電子添付書類」という。)を可能とした こと。

ただし、別紙2に掲げる拡張子(ファイルの種類)に限るものであること。

3.事務処理の手順

(1)電子申請手続の追加

電子申請手続の追加に係る事務処理の手順については、平成

15

10

14

日付保医発第

1014001

号と同様であること。

(2)電子添付書類

電子申請手続の追加に係る事務処理の手順については、次のとおりであること。

なお、当該事務処理は、既に電子申請を実施している

18

手続及び今回実施する

9

手続に共通す るものであること。

①申請データの受信

電子添付書類は、申請者から送信される申請データ(電子証明書を含む。以下同じ。)に併 せて地方社会保険事務局の医療サーバに配信されるものであること。

②申請書の審査及び処理

配信された申請データ及び電子添付書類(以下「申請書等」という。)は、印字出力した上 で審査を行い、医療電子申請に申請内容を登録すること。

ただし、審査の結果、書類不備等により申請者に返戻する必要がある場合は、医療電子申請 に返戻の登録を行うこと。

③決裁(決裁確認登録)

登録した申請書等については、決定通知書及び処理結果リスト等を添付し、決裁を受ける こと。

なお、医療電子申請に決裁が完了した旨を登録すること。

④処理結果の送信(処理結果返却)

決裁が完了し、処理修了の登録により、処理結果が振り分け等システムへ返却される際、電 子添付書類は地方社会事務局の医療サーバから削除されるものであること。

なお、原本は申請データと同様に振り分け等システムにおいて保管されるものであること。

⑤その他

ア 電子添付書類の実施に伴い、別紙3に掲げる様式に添付することとされていた届出書の写 しについて、電子申請の際の添付を不要としたこと。

イ その他、詳細な業務処理の取扱いについては、別途連絡することとしていること。

4.実施年月日

平成

17

3

28

日から実施することとしたこと。

−7−

電 子 申 請 追 加 手 続 一 覧

−11−

医療電子申請機能で受付対象とする 電子添付書類の拡張子

拡張子 ファイル名

.DOC Microsoft wordファイル .PDF PDFファイル(Adobe Acrobat) .XLS Microsoft Excelファイル .CSV CSVファイル

.TXT テキストファイル .XML XMLファイル

.BMP ビットマップイメージファイル .JPEG JPEG形式画像ファイル

.JPG JPEG形式画像ファイル .PNG PNG画像ファイル

.ZIP

ZIP圧縮ファイル

振分け等システムにて解答する。

社会保険事務局には、解答された後の ファイルで受信される。

〈拡張子とは〉

・ファイル名のうち、「.」(ピリオド)で区切ら れた一番右側の部分。

・例 え ば フ ァ イ ル 名 が 「 書 類 . D O C 」 な ら ば

「.DOC」が拡張子である。

・ファイルの種類・形式を拡張子により識別して いる。

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平成16年度 定時評議員会並びに総会報告

日薬連評議員 玉浦 巖

上記の日程で評議員会があり、前田会長、松下幹事長と玉浦が出席しました。

開会に先立ち顧問の挨拶があり、常田(鳥取)、藤井各参議院議員、松本(神奈川1区)、三井(北海 道)各衆議院議員の挨拶がありました。引き続き中西会長挨拶があり、議事では、報告2件、16年度会 務並びに事業中間報告と小西恵一郎後援会の決算報告があり、小西参議院選挙費用は2億

550

万円かかっ たと説明がありました。議案4件で平成

17

年度事業計画案と予算案が上程され審議を致しました。審議 終了後、執行部原案通り可決された。その後、平成

16

年度定時総会が開催され、報告2件が執行部原案 通り可決され、議員会は終了を致しました。

先ず前回の臨時評議員会から、執行部は目立った動きが感じられる物は何も無いと、私は思いました。

落選した小西候補について、将来どうするのかも決めていない。小西氏の現況の不確実な報告があった だけで、多額の選挙費用を使ったのだから、日本薬剤師連盟は、小西候補を引き続き育てるのか、どう するのか位に指針があって然るべきなのに、指針も考えも無い。次回の会までには、本人の意向を確か めたいという答弁だけでした。

平成

17

年度の事業計画では、次期参議院候補藤井先生の後援活動は具体的な計画案は何も無い。2年 半後には選挙がある事は誰も承知している事なのに、まだ遠いよそ事の様な計画しか立てていない。小西 選挙で落選原因を究明し反省したのに、それが全然生かされていないのには、驚きと失望感で残念でな らない。藤井先生が政務次官という立場で大変忙しく、日程的に余裕が無いだけによりきめ細かい活動 方針が求められ、早い時期での対応が大切で、この時期で具体案がないのは、かなりの遅れを取ると思 われてならない。これも早い時期に対応策を考えるという答弁で終わりました。以上、悔しい報告しか 出来ない事は、皆様の代表で出て、お役に立てられなかったことに対し、お詫び申し上げます。

次回は、必ずいいレポートが書ける様、頑張ります。

日 時:平成17年3月9日(水)13:30〜16:30 場 所:長井記念ホール(東京)

藤井もとゆき

「国会レポート」 が掲載 されています。

http://www.mfujii.gr.jp

ドキュメント内 No.197 (ページ 77-85)